退去立会いから敷金精算書まで、スマホ1台で完結。賃貸管理会社向けクラウド「ヘヤログ」を提供開始
株式会社ESONE(本社:北海道札幌市、代表取締役:吉田智博)は、賃貸管理会社向けの退去立会い・原状回復・敷金精算クラウド...
株式会社ESONEがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社ESONE(本社:北海道札幌市、代表取締役:吉田智博)は、賃貸管理会社向けの退去立会い・原状回復・敷金精算クラウド「ヘヤログ」の提供を2026年10月1日 より開始します。
ヘヤログは、退去立会いの現場で撮影した写真と担当者のメモをもとに、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」の考え方に沿って、借主負担・貸主負担の区分をAIが根拠つきで提案するサービスです。耐用年数と経過年数を反映した精算額の計算、写真と根拠つきの敷金精算書の作成、入居者のスマートフォンでの署名までを一つの流れで行えます。
■開発の背景
賃貸住宅の退去時には、室内の傷や汚れが「通常の使用による損耗(貸主負担)」か「故意・過失や手入れ不足による損耗(借主負担)」かを判断し、耐用年数を考慮して負担額を計算する必要があります。多くの管理会社では、写真整理や計算、精算書の作成を事務所に戻ってから手作業で行っており、担当者による判断のばらつきや、入居者への説明に時間がかかることが課題となっています。
■主な特長
1. ガイドラインに沿ったAI負担区分の提案(判断できない損耗は「要確認」に回し、最終判断は担当者が行います)
2. 耐用年数を反映した自動精算
3. 写真と根拠つきの敷金精算書、入居者のスマホ署名
4. オーナー承認・業者発注もログイン不要のリンク1つで
5. 案件データは利用する管理会社自身のGoogleアカウントに保存
■料金(税別・月額)
ライト 9,800円(退去 月20件まで)/スタンダード 19,800円(月60件まで)/プロ 39,800円(月150件まで)
初期費用0円。14日間の無料お試しあり。単価表の取り込みを無料で代行します。
■無料ツール・コラム
耐用年数・借主負担額の無料計算ツールと、原状回復・敷金精算の解説コラムも公開しています。
計算ツール:https://heyalog.jp/tools/taiyou-nensu.html
コラム:https://heyalog.jp/column/
■販売パートナー募集
賃貸管理会社と接点のある企業を対象に、紹介型の販売パートナーを募集しています。https://heyalog.jp/partner.html
※AIによる負担区分の提案は参考情報であり、最終的な判断と入居者への説明は利用する管理会社が行います。本サービスは国土交通省のガイドラインを参考にしたものであり、国土交通省が認定・推奨するものではありません。
■会社概要
株式会社ESONE(北海道札幌市中央区)代表取締役 吉田智博
サービスサイト:https://heyalog.jp/
お問い合わせ:
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- 配信元
- 株式会社ESONE(Zero Press 掲載 2 本)
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 317 本 / 全体 10,812 本
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