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女性の56%が医師への相談を「ためらった」経験 産婦人科医ら3名監修で伝わる健康レポートアプリ「chobito」が機能改善

女性向けウェルネスアプリ「chobito(ちょびと)」(https://chobito.app/ )は、産婦人科専門医・内科専門医など3名の医師に...

出典: ぷれりり掲載リリース

ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #情報・通信

女性向けウェルネスアプリ「chobito(ちょびと)」(https://chobito.app/ )は、産婦人科専門医・内科専門医など3名の医師によるモニタリングを実施し、そのフィードバックをもとに看板機能である「統合健康レポート」を中心にアプリを改善しました。詳細は公式サイト(https://www.w5w10.site/ )でご覧いただけます。

背景:記録しているのに、うまく伝えられない女性たち

chobitoが実施した自社調査(2026年8月  、インターネット調査、対象:20〜49歳女性、有効回答数100件)では、次の結果が明らかになりました。

・直近1年で医師の診察を受けた人のうち、症状をうまく伝えられなかった経験がある人の割合:35.1% ・医師への相談を「ためらった」経験がある人の割合:56% ・「記録をレポートにまとめて見せられたら伝えやすくなる」と回答した人の割合:59% ・体調記録アプリを既に利用している人に限っても、医師への相談をためらった経験がある人の割合:81%

記録をつけること自体は珍しくなくなった一方で、その記録が医師に「伝わる形」になっていなければ効果は半減してしまう、という課題が浮かび上がりました。

産婦人科医ら3名の医師によるモニタリングを実施

この課題に対応するため、chobitoでは産婦人科専門医・内科専門医など3名の医師の協力を得て、統合健康レポートおよび記録機能の使いやすさについてモニタリングを実施しました。いただいたご意見をもとに、乳がんセルフチェックの通知方法を、利用者自身のカレンダーに自動で予定を追加できる形式へ見直すなど、実際の診察や生活の場面でより活用しやすい形へと機能を改善しています。

なお、本モニタリングは記録・レポートの使いやすさに関するご意見であり、疾病の診断や治療方針についてのものではありません。chobito自体も、疾病の診断や治療方針の提示を行うものではなく、セルフチェックの習慣化と健康状態のセルフモニタリングを支援するウェルネスアプリです。

記録を「1枚のレポート」に変える統合健康レポート機能

chobitoは、毎日1分の生活ログ(気分・睡眠・ストレス・体調・月経など)と月1回の乳がんセルフチェックを、自動で2ページの統合健康レポート(PDF)にまとめる女性向けウェルネスアプリです。ボディマップトラッカー、生活リズム集計サマリー、詳細記録一覧、医師記入欄を1枚に集約し、印刷してそのまま受診時に持参できます。記録・レポート生成はすべて端末内で処理され、外部サーバーへは送信されません。

アプリのダウンロードは不要で、ブラウザからすぐに利用できます(https://chobito.app/ )。無料プランでも、統合健康レポートの生成を初回1回に限り無料で体験可能です。プレミアムプランは月額580円、年額5,000円で、レポートを月3回まで出力できるほか、健康スコアの詳細トレンド分析や周期フェーズ別相関グラフなども利用できます。

サービスについて詳しくは公式サイト(https://www.w5w10.site/ )をご覧ください。
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実施日:2026年08月17日  
会社・団体名/個人名:W5W10(個人開発)
担当者名:W5W10
メールアドレス:

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配信元
ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 343 本)
配信サイト
ぷれりり
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