PRESS RELEASE 技術・開発

レリパ、ソフトウェア開発プロジェクトのコミュニケーションとナレッジ管理を支援する社内Q&A管理ツール「QA Relipa」を開発

ベトナム・ハノイ、2026年07月28日、日本市場向けにソフトウェア開発、AI、およびDXコンサルティングサービスを提供するオフ...

出典: ぷれりり掲載リリース

ベトナム・ハノイ、2026年07月28日  、日本市場向けにソフトウェア開発、AI、およびDXコンサルティングサービスを提供するオフショア開発会社(https://relipasoft.com/lab-type-development/)レリパ(Relipa)は、このたび、ソフトウェア開発プロジェクトにおけるプロジェクト管理とチーム間の連携強化を支援する社内Q&A管理ツール「QA Relipa」を開発しました。

「QA Relipa」は、プロジェクト内で発生する質問を起点に、回答・確認・プロジェクト上の意思決定として記録されるまでの一連のプロセスを一元管理するためにレリパ(Relipa)が独自に開発した社内向けQ&A管理プラットフォームです。

ソフトウェア開発プロジェクトでは、顧客と開発チーム間のやり取りが、メール、Excel、チャットツールなど複数の手段に分散して行われることが少なくありません。そのため、各質問の対応状況を把握したり、過去に合意された内容を追跡・参照したりすることが難しくなり、特に長期間にわたるプロジェクトや、多くの関係者が関与するプロジェクトでは、重要な情報が埋もれてしまうという課題があります。

こうした課題を解決するため、「QA Relipa」はプロジェクト内のすべてのQ&Aを一つのシステム上で一元管理します。各質問には対応ステータスが設定されるため、関係者は進捗状況を容易に把握でき、対応漏れを防ぐとともに、コミュニケーションの透明性向上にも貢献します。
また、本ツールは、要件確認を目的とした質問と、開発途中で発生する仕様変更要求(Change Request)を明確に分類して管理できます。これにより、それぞれの内容や影響範囲を適切に把握し、関係者間で円滑なコミュニケーションを促進するとともに、一貫性のある意思決定を支援します。

さらに、「QA Relipa」はQ&A管理にとどまらず、プロジェクトを通じて蓄積された知見を社内ナレッジとして活用することも目的としています。現行バージョンでは、レリパ(Relipa)社内のSharePointと連携し、承認済みのQ&Aや意思決定内容を一元的に保存しています。これにより、過去の判断を迅速に参照できるだけでなく、プロジェクト間での知見共有や属人化の防止を実現し、ソフトウェア開発プロセス全体の一貫性向上に寄与します。
現在、「QA Relipa Version 1」では主要な機能の開発を完了しており、レリパ(Relipa)社内のプロジェクト管理業務において運用を開始しています。今後は、実際の利用者からのフィードバックを収集しながら、ユーザー体験の向上と運用効率のさらなる改善を進めていく予定です。

レリパ(Relipa)代表のチャン・スアン・ドゥックは、次のように述べています。

「プロジェクトにおける情報共有や意思決定を適切に管理することは、ソフトウェア開発の品質向上につながる重要な基盤であると考えています。「QA Relipa」は、プロジェクトチームがより透明性と一貫性のある形で業務を進め、開発を通じて蓄積された知見を有効に活用できる環境を実現することを目的として開発しました。」

今後、レリパ(Relipa)は、「QA Relipa」の機能拡充を進めるとともに、SharePoint以外のさまざまなシステムとの連携機能も強化していく予定です。継続的な改善を通じて、多様なソフトウェア開発環境で活用できるプロジェクトコミュニケーションおよびナレッジ管理プラットフォームへと発展させることを目指しています。
会社概要】

レリパ(Relipa)は、日本市場およびグローバル市場向けにソフトウェア開発、AI、ブロックチェーン、Web3、DXコンサルティングサービスを提供するオフショア開発会社です。豊富な経験を持つエンジニアチームと先進技術を活用し、高い拡張性、コスト最適化、そして実用性を兼ね備えたシステム開発を支援しています。

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