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Recastia、PDF翻訳機能を提供開始、資料の多言語化を支援

FlipHTML5 Software Co., Ltd.(本社:香港、代表取締役:Winston Zhang)は、2026年9月18日、PDFをさまざまな形式で活用でき...

出典: ぷれりり掲載リリース

ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #出版・マスコミ

FlipHTML5 Software Co., Ltd.(本社:香港、代表取締役:Winston Zhang)は、2026年9月18日  、PDFをさまざまな形式で活用できるプラットフォーム「Recastia」において、PDF翻訳機能の提供を開始したことをお知らせします。既存のPDFをAIで複数言語に翻訳し、元のレイアウトを維持しながら、異なる言語の読者に向けた資料づくりを支援します。

【提供開始の背景】
製品案内や報告書、教材は、完成したPDFとして社内外に配布されることがあります。一方、同じ情報を別の言語で届ける場合は、文章を翻訳するだけでなく、翻訳後の文章を元のページに配置し直す作業も必要になりがちです。図版や表を含む資料では、ページの見た目と説明文の関係を保ちながら別言語版を作ることが課題になります。Recastiaは、既存のPDFを多言語で活用するための選択肢としてPDF翻訳機能を提供します。

【PDF翻訳機能の主な特長】
■ AIでPDFを複数言語に翻訳
ユーザーはPDFをアップロードし、AIによる翻訳をワンクリックで進められます。元の資料を言語ごとに一から作り直すのではなく、すでにあるPDFを翻訳の起点にできることが特長です。たとえば、製品の説明資料を海外の取引先向けに用意したいときや、異なる言語を使う受講者に同じ教材を届けたいときに、既存の内容を活用できます。

■ 元のレイアウトを生かした資料づくり
PDF翻訳機能は、PDF内のテキストを翻訳しながら元のレイアウトを維持する機能として案内されています。図版、見出し、説明文が一つのページにまとまった資料でも、内容を読む順序や視覚的な構成を生かした多言語化を目指します。翻訳結果は、固有名詞や専門用語、数値などを含めて公開前に担当者が確認することで、用途に合った資料として仕上げられます。

【想定される活用シーン】
企業では、製品カタログや営業資料を海外の顧客・販売パートナーへ案内する際に利用できます。教育機関や研修担当者は、既存の教材や説明資料を異なる言語の受講者へ届ける用途が考えられます。出版社やコンテンツ制作担当者にとっても、すでに制作したPDFの内容を別の言語で紹介する手段になります。いずれも新たな内容を生成するのではなく、手元にある資料の届け先を広げる使い方です。

【Recastiaについて】
Recastiaは、PDFなどの既存資料を動画、オンラインフリップブック、プレゼンテーション、Webページなどに再利用できるプラットフォームです。PDF翻訳機能は、資料の表現形式に加えて、届ける言語を広げるための機能です。詳細は[PDF翻訳の公式ページ](https://recastia.com/ja/pdf-translation/)で確認できます。

【会社概要】
会社名  :FlipHTML5 Software Co., Ltd.
代表者  :代表取締役 Winston Zhang
所在地  :Flat/Rm D3, 11/F, Luk Hop Industrial Building, No.8 Luk Hop Street, San Po Kong, Kowloon, Hong Kong
公式サイト:https://recastia.com/ja/
FlipHTML5公式サイト:https://fliphtml5.com/ja/

【本件に関するお問い合わせ先】
広報担当 :山田圭一
Email   :
お問い合わせ:https://recastia.com/ja/contact-us.php

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配信元
ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 330 本)
配信サイト
ぷれりり
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