地域を歩くことで、仕事のやりがいを再発見! 自治体若手職員向け『まち歩きワーク』開始!
みんなのレフェリー@合同会社なしたま(所在地:福岡県福岡市、代表社員:中村健太郎)は、地方自治体若手職員向けに離職防...
合同会社なしたまがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

みんなのレフェリー@合同会社なしたま(所在地:福岡県福岡市、代表社員:中村健太郎)は、地方自治体若手職員向けに離職防止・エンゲージメント向上を目指した「地域を歩くことで、仕事のやりがいを再発見! 自治体若手職員向け『まち歩きワーク』」を開始しました。
本ワークは、自治体職員が地域を実際に歩き、住民や地域資源と触れ合いながら、地域への理解や愛着を深めるとともに、自らの仕事の意義や働きがいを再発見することを目的とした新しい人材活性化プログラムです。
近年、自治体を取り巻く環境は大きく変化しています。人口減少や少子高齢化への対応、防災、福祉、地域活性化など行政課題が複雑化する一方で、自治体では人材確保や若手職員の定着が重要な経営課題となっています。特に若手・中堅職員は、住民対応や組織内調整、多様化する行政ニーズへの対応など、多くのプレッシャーを抱えながら日々業務に取り組んでおり、「仕事の意味を見失う」「地域との接点を感じにくい」など、やりがいを見出しにくい状況に陥るケースも少なくありません。心身の不調を要因とする若手・中堅職員の休業、離職・転職が増えています。
一方で、業務の専門化やデスクワークの増加により、自らが支える地域を歩き、住民と対話し、地域の魅力や暮らしに直接触れる機会は減少しています。本来、自治体職員の仕事は地域住民の暮らしを支え、地域の未来をつくることですが、地域との接点が希薄になることで、「自分の仕事の意義を実感しにくい」 「地域への愛着を持ちにくい」「働きがいを感じにくい」といった状況が生まれています。
私は20年以上に亘り、自治体の地域活性・地域づくりをサポートしてきましたが、「今こそ、自治体職員に必要なのは、会議室の中の学びだけではなく、地域の中で学ぶ機会ではないか。」と思い、本ワークの開始に至りました。
本ワークにご興味のある方・自治体様は、お気軽にお問合せください。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 合同会社なしたま
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 人事・採用
- 直近 7 日の配信
- 人事・採用 43 本 / 全体 13,066 本
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