猫しるべ ― 市橋・川原 二匹展 ―
猫しるべ ― 市橋・川原 二匹展 ― 猫と共に生きる二人のアーティストが、アートと写真を通じて「猫のしあわせ」と人との共...
ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

猫しるべ ― 市橋・川原 二匹展 ―
猫と共に生きる二人のアーティストが、アートと写真を通じて「猫のしあわせ」と人との共生を問いかける展示会「猫しるべ」を、2026年8月8日(土) ・9日(日)の2日間、大阪市立淀川区民センター第一会議室にて開催いたします。
本展では、画家・市橋淳子による20メートルのロールキャンバスに描かれた大型猫作品を中心に、雑貨作家・川原小由紀による猫雑貨作品や保護猫写真を展示します。
また、2025年に豊中市で発生した100匹規模の多頭飼育崩壊現場の記録写真も展示し、保護活動の現実や命の重みについて考える機会を提供します。
「しるべ」とは、道しるべや目印、人生を導く指針、そして頼りになる存在を意味する言葉です。
猫ボランティアとして活動する二人は、猫たちにより良い未来への道を示したいと願う一方で、日々の暮らしの中で猫たちから多くのことを学んできました。
猫たちは二人にとって、人生を共に歩む頼もしい相棒でもあります。
本展では、猫を含む動物たちとの共生・共存のあり方を模索しながら制作された作品群を通じて、来場者の皆さまと共に「命と共に生きること」を考える場を目指します。
■開催概要
【イベント名】
猫しるべ ― 市橋・川原 二匹展 ―
【日時】
2026年8月8日(土) 13:00~17:00
2026年8月9日(日) 10:00~16:00
【会場】
大阪市立淀川区民センター 第一会議室
〒532-0024
大阪府大阪市淀川区野中南2丁目1-5
【入場料】
無料
【予約】
不要
【物販について】
会場での販売は行いません。
ご希望の方には後日購入可能なショップ情報や連絡先をご案内いたします。
【来場者特典について】
各日先着5名様に、市橋淳子の絵画のポストカード・川原小由紀撮影の保護猫ポストカードのいずれか1枚をプレゼントいたします。
■内容
* 画家・市橋淳子による、20mロール紙へ描かれた大型猫作品の展示
* 雑貨作家・川原小由紀による猫雑貨作品展示及び保護猫写真展示
* 昨年豊中市で発生した「100匹多頭飼育崩壊」に関する記録写真展示
作家プロフィール
⚫︎市橋淳子
1982年大阪府豊中市生まれ
2003年専門学校 中の島美術学院卒業
以降現在まで大阪、京都、奈良、淡路島など主に関西圏で個展やグループ展など出展
一緒に暮らしてきた猫達をモデルに、油絵具やアクリル絵の具、オイルパステルなどを使い絵を描いています。
幼少期から動物も絵を描くことも好きで、特に猫とはずっと生活を共にしてきました。
みんな行き場のなかった保護した猫達です。
彼らと一緒に過ごすたび、生きものの愛しさや命のことをたくさん教えてもらいました。
猫の絵を描くことでそれらを伝えていけたらと思っています。
⚫︎川原小由紀
おもに豊中市内で活動している「とよなか猫のかぎしっぽ」にてボランティア活動に参加し、TNR活動や保護猫の預かりボランティアをしています。
作家活動
心理カウンセラー資格を持つハンドメイド作家。
誰かの心をほっと温かくする作品を作りながら、猫を助ける活動を支援したいという想いで活動中。
制作素材は毛糸(編み物)をメインに、天然石(ワイヤーアート含む)や粘土、レジン、羊毛などを用いています。
■ 社会的意義
近年、多頭飼育崩壊や保護猫問題は地域社会における課題の一つとなっています。
本展はアートを入り口として、保護猫支援や動物との共生について関心を持っていただくことを目的としています。
猫好きの方はもちろん、普段保護活動に触れる機会の少ない方にも足を運んでいただき、命との向き合い方について考えるきっかけとなれば幸いです。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 1,034 本)
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- その他
- 直近 7 日の配信
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