PRESS RELEASE 技術・開発

近畿大学が全学生・教職員のAI活用を推進 「AIネイティブ大学」の実現へ、Google社員による講座開講

近畿大学が全学生・教職員のAI活用を推進 「AIネイティブ大学」の実現へ、Google社員による講座開講

出典: 学校法人近畿大学

学校法人近畿大学が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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近畿大学(大阪府東大阪市)は、令和8年(2026年)10月から12月にかけて、大学内におけるAIの安全な利用と効果的な活用を推進するため、全学生および教職員を対象としたAI講座を開催します。本講座は、Google社員を講師に迎え、生成AIの基礎から実践的な活用方法、Google Workspace for Educationとの連携までを段階的に学びます。学生のAI活用スキルの向上と教職員の業務改善を図り、全学的なAI活用を推進します。

本件のポイント

●Google社員を講師に迎え、「Google AI Pro for Education」を活用した実践的な講座を開催

入門編、実践編、応用編の3種類の講座で基本操作から業務自動化までを段階的に学ぶ

●学生のAI活用スキルの向上と教職員の業務改善を同時に推進し、「AIネイティブ大学」実現をめざす

本件の内容

近畿大学は、令和7年(2025年)の学生向け「ChatGPT Edu」導入・オンライントレーニング実施や国内大学初となるハッカソン開催など、これまで学生の実践的なAIスキル育成を推進してきました。さらに令和8年(2026年)9月には Google Cloud と包括連携協定を締結し、教育機関向け Gemini の有償版である「Google AI Pro for Education」を1・2年生および教職員の計2万人超に導入しています。

これらの取り組みを踏まえ、本学が目指す「AIネイティブ大学」の実現に向けて、大学内における安全かつ効果的なAI活用をさらに推進するため、全学生および教職員を対象としたAI講座を実施します。講座では、 Googleから講師を迎え、「入門編」「実践編」「応用編」で構成する各回90分のプログラムをオンラインと対面のハイブリッド形式で開催します。「入門編」で生成AIの基礎知識、ハルシネーションや著作権などのリスク対策、「実践編」で Deep Research、Canvas(スライド、アプリ作成)、Gemini Notebook といった応用ツールの操作、「応用編」で Google Workspace for Educationと連携した定型業務の自動化までを段階的に学びます。

10月、11月、12月に学生・教職員それぞれを対象に実施し、学生の実践的なAIスキル向上と教職員の業務改善をめざします。

AI講座概要

日時 入門編:令和8年(2026年)10月22日(木)

実践編:令和8年(2026年)11月11日(水)

応用編:令和8年(2026年)12月14日(月)

※各回ともに(教職員)13:15~14:45 (学生)15:00~16:30

場所 <対面>近畿大学東大阪キャンパス BLOSSOM CAFE 3階 ルームA

(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)

<オンライン>Google Meet で配信予定

対象 近畿大学生、教職員(事前申込必要)

関連リンク

近畿大学

https://www.kindai.ac.jp/

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配信元
学校法人近畿大学(Zero Press 掲載 188 本)
配信サイト
@Press
カテゴリ
技術・開発
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