PRESS RELEASE 経営・業績

「学費ナビ」累計1,700万PV突破

家計を圧迫する物価高騰の中、学費検索サイト「学費ナビ」は入学から卒業までの実際の負担額を可視化。偏差値だけでなく経済的視点で学校選びができ、2026年8月末に累計1,700万PVを突破しました。

出典: 株式会社アイガー

株式会社アイガーが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #ビジネス
  • #大学サバイバル
  • #大学進学
  • #奨学金
  • #学校選び
  • #学費ナビ

食料品や光熱費など相次ぐ値上げが家計を圧迫するなか、教育費も例外ではありません。学校選びにおいても、入学時に必要な費用だけではなく、「卒業までに実際いくらかかるのか」という経済的な視点が、これまで以上に重要になっています。

こうしたなか、株式会社アイガー(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー36F、代表取締役:木田裕士、上場市場:東京証券取引所(証券コード:9226))が運営する学費検索・比較サイト「学費ナビ」は、2026年8月末に累計1,700万PVを突破しました。

「学費ナビ」は2022年12月に「大学・専門学校版」を正式にスタート。「偏差値に頼らない学校選びの新しいカタチ」として、学費をはじめ、進学から卒業までに必要となるさまざまな費用を検索・比較できるサービスを提供してきました。

2024年2月には、小学校から高校までの12年間について、さまざまな進学パターンを想定して学費をシミュレーションできる「小中高版」を開設。さらに2025年5月には、高校授業料無償化に対応した「実質負担額」の提供を開始するなど、教育環境や制度の変化に合わせてサービスを拡充しています。

進学から卒業までに必要な“リアルな額”は?

進学に必要なお金は、入学金や授業料だけではありません。

大学進学を機に一人暮らしをすれば家賃や生活費がかかり、家庭からの仕送りや学生本人のアルバイト収入などによっても、実際の負担額は変わります。

「学費ナビ」では、授業料だけでなく、家賃、仕送り、アルバイト収入なども加味し、進学から卒業までに必要となる“リアルな金額”を検索・比較できることを特徴としています。

物価高が続くいま、「入学できるか」だけではなく、「卒業まで無理なく通い続けられるか」という視点も、受験生や保護者にとって学校選びの重要なポイントになっています。

高校無償化で広がる選択肢 “実際いくらかかる?”に応える

高校授業料無償化によって、これまで学費面から選択肢に入りにくかった学校も、進学先として検討できる可能性が広がっています。

一方、学校生活に必要な費用は授業料だけではありません。入学金やその他の費用も含め、「入学時にいくら必要なのか」「卒業までにいくら準備すればよいのか」を把握することは、保護者にとって重要な判断材料になります。

「学費ナビ 小中高版」では、小学校から高校までの12年間について、さまざまな進学パターンで必要となる学費をシミュレーションできます。高校授業料無償化にも対応し、制度適用後の「実質負担額」を確認することができます。

また、大学版・小中高版では、教育ジャーナリストのほか、SAPIX、早稲田アカデミーなどの第一線で活動する講師陣によるコラムも掲載。高校授業料無償化や大学系列化など、変化する教育環境のなかで学校選びに悩む保護者に向け、具体的な情報を提供しています。

大学サバイバル時代 大学選びにも“経済的な視点”を

大学を取り巻く環境も大きく変化しています。

18歳人口の減少が続くなか、定員割れに直面する大学は増加し、大学の再編・統合や定員削減が議論されるなど、いわゆる「大学サバイバル時代」が現実のものとなっています。

こうしたなか、大学選びにおいても、偏差値や知名度だけではなく、「卒業まで安心して通い続けられるか」という視点が重要になります。

4年間で必要となる学費はいくらなのか。一人暮らしをする場合には、生活費を含めてどれほどの負担になるのか。奨学金や仕送りなども含め、家庭ごとの状況に応じて卒業までに必要となるお金を事前に把握することは、進学後のミスマッチを防ぐためにも大切です。

「学費ナビ」は、学校名や偏差値だけでは分からない“お金のものさし”を提供することで、受験生と保護者の学校選びをサポートしていきます。

学校選びに、新たな“ものさし”を

小学校、中学校、高校、そして大学。

進学先を選ぶ際には、教育内容や校風、進学実績、偏差値など、さまざまな判断材料があります。

そこに、「その学校に通うために、卒業まで実際いくらかかるのか」という経済的な視点を加える。

「学費ナビ」は、単に学校ごとの学費を比較するだけではなく、進学から卒業までに必要となる費用を可視化することで、受験生と保護者がそれぞれの家庭に合った学校を選ぶための、新しい判断材料を提供してまいります。

「学校選びの新しいカタチ[学費ナビ]」

大学版 https://www.gakuhi-navi.com

専門学校版 https://www.gakuhi-navi.com/spectrain

小中高版 https://sch.gakuhi-navi.com

会社概要

会社名:株式会社アイガー

所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー36F

代表者:代表取締役 木田裕士

事業内容:学校広報・ブランディング支援、教育関連メディア運営

本件に関するお問い合わせ先

株式会社アイガー 経営管理局

担当:齋藤、白木

TEL:03-3216-6111

E-mail:info@iger.jp

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社アイガー
配信サイト
@Press
カテゴリ
経営・業績
直近 7 日の配信
経営・業績 2,896 本 / 全体 13,591 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ