PRESS RELEASE 技術・開発

AI時代に社労士が担う仕事

AI時代に社労士が顧問先から信頼される理由と、業務効率化で時間を生み出すヒントが学べるWEBセミナー。弁護士による基調講演と3社の実践例をご紹介。参加無料。

出典: みらいコンサルティンググループ

みらいコンサルティンググループが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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みらいコンサルティンググループ(本社:東京都中央区、代表:久保 光雄 岡田 烈司)は、2026年11月4日にセミナー『AI時代に社労士が担う仕事 ―顧問先が「人」に頼む理由と、そのための時間のつくり方―』をWEBにて開催します。

顧問先が「これはAIに聞いてみました」と言ってくる。そんな場面が、少しずつ増えていませんか。それでも顧問先が社労士に相談するのは、なぜか。

本セミナーでは、労働法務を専門とし、自身の事務所でもAIを実務で使っている杜若経営法律事務所の向井蘭弁護士に、専門家に最後に残るものを「責任」というキーワードからお話しいただきます。

後半は、顧問先と向き合うための時間をどう作るか。定型業務の自動化、リサーチの短縮、そして労務監査などへの展開まで、3社からご紹介します。

開催日時

ライブ配信:2026年11月4日(水) 12:00~13:00

録画配信:2026年11月5日(木)、6日(金) 12:00~13:00

開催場所

WEB

募集定員

200名

参加方法

参加費:無料(事前登録制)

・使用者側の立場で数多くの労働事件を手がけてきた弁護士による基調講演

・AI時代に専門家の価値がどこに残るのかを、実務の現場から読み解きます

・業務効率化の具体的な手段と、その先の業務への広げ方もあわせてご紹介

・顧問先にもう一歩踏み込んだ助言をしたい

・手続きに追われて、提案まで手が回っていない

・顧問先から「AIで調べました」と言われる場面が増えてきた

・AIを実務でどこまで使えるのか迷っている

・労務監査や労務DDにも手を広げたい

基調講演|これからの士業とAI ―AIが答えを出す時代、専門家に最後に残るのは「責任」である―

杜若経営法律事務所 パートナー弁護士 向井 蘭 氏

後半パート|顧問先と向き合う時間をどうつくるか ―業務効率化で生まれた時間を、付加価値の高い業務へ―

社会保険労務士法人TMC/株式会社Legalscape/一般社団法人労務コンプライアンス協会

向井 蘭 氏

杜若経営法律事務所 パートナー弁護士

1997年東北大学法学部卒業、2003年弁護士登録(第一東京弁護士会)。同年、狩野祐光法律事務所(現・杜若経営法律事務所)に入所。経営法曹会議会員。

労働法務を専門とし、一貫して使用者側の立場で、解雇・雇止め、未払い残業代、団体交渉、労災など数多くの労働事件を手がける。企業の人事労務担当者や社会保険労務士向けのセミナー講師、労働関連誌への執筆も多数。近年は生成AIやAIリーガルリサーチを自ら実務に取り入れ、AI時代の労務問題もテーマとして積極的に取り上げている。

主な著書に『社長は労働法をこう使え!』『会社は合同労組・ユニオンとこう闘え!』『人事・労務担当者のための 労働法のしくみと仕事がわかる本』など。

ポッドキャスト「向井蘭の『社長は労働法をこう使え!』」やYouTubeでも情報発信を続けている。

株式会社Legalscape

杜若経営法律事務所

社会保険労務士法人TMC

一般社団法人労務コンプライアンス協会

みらいコンサルティンググループ

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配信元
みらいコンサルティンググループ(Zero Press 掲載 14 本)
配信サイト
@Press
カテゴリ
技術・開発
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