内科の管理栄養士が監修!むくみが気になる季節に 生薬「はとむぎ」を使ったぷちぷち食感かぼちゃサラダ
体のむくみや重さでお困りの方へ。戸塚西口さとう内科が、漢方で使われる生薬「はとむぎ」の働きと、管理栄養士監修の「はとむぎ入りかぼちゃサラダ」レシピを公開。毎日の食事で手軽に取り入れられます。
医療法人社団信亮会戸塚西口さとう内科が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

「なんとなく体が重い」
「夕方になると足がむくむ」
――そんなお悩みを抱える方は少なくありません。
戸塚西口さとう内科は、漢方薬にも使われる生薬「はとむぎ(ヨクイニン)」に着目し、
毎日の食事に取り入れやすい「はとむぎ入りかぼちゃサラダ」のレシピを公開しました。
かぼちゃの甘みとはとむぎのぷちぷち食感がクセになる一品です。管理栄養士監修のレシピとあわせて、はとむぎの特徴や注意点を医療機関の視点から解説します。
▼Instagram(@satou_naika)にて、レシピ動画を公開中です。
はとむぎ(薏苡仁/ヨクイニン)とは
はとむぎの成熟した種子から作られる生薬で、漢方では「薏苡仁(ヨクイニン)」と呼ばれています。
古くから、体の水分バランスや肌の調子を整える目的で用いられてきました。
薏苡仁の主な働き(漢方の考え方)
薏苡仁には、次のような働きがあるとされています。
・滋養作用:体に必要な栄養を補い、体を元気にする働き
・ 利尿作用:尿を出しやすくする働き
・ 排膿作用:傷や炎症などに溜まった膿を外に出す働き
漢方では、体の中にこもった熱を冷まし、余分な水分を尿などとして外に出す作用があると考えられています。
また、いぼの治療に用いられるなど、肌の調子を整える生薬としても知られています。
薏苡仁を含む代表的な漢方薬
・桂枝茯苓丸加薏苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)
・薏苡仁湯(ヨクイニントウ)
・麻杏薏甘湯(マキョウヨクカントウ)
ご注意
妊娠中の方は、はとむぎ(薏苡仁)の摂取をお控えください。 持病のある方や服薬中の方は、医師・薬剤師にご相談ください。
戸塚西口さとう内科について
院長:佐藤 孔信
所在地:横浜市戸塚区戸塚町6005-3 アスクレピオス戸塚3F
診療科目:糖尿病内科、腎臓内科、内分泌内科、消化器内科、一般内科
クリニックHP:https://www.satounaika.com/
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@satounaika
Instagram:https://www.instagram.com/satou_naika/
更新は毎週金曜日18時を予定しておりますので、是非チャンネル登録よろしくお願いします!
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 医療法人社団信亮会戸塚西口さとう内科(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- @Press
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 4,990 本 / 全体 10,884 本
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