PRESS RELEASE

【名城大学】経営学部ゼミが被災地復興支援 岩手・富山の特産品をチャリティー販売

名城大学経営学部の学生57人が、台風や地震、林野火災で被災した岩手県、富山県、熊本県の復興支援を目的としたチャリティー販売会を開催。地域の特産品を販売し、売上を被災地支援に寄付しています。8月1日(土...

出典: 学校法人 名城大学

経営学部の田中武憲教授のゼミ生29人と橋場俊展教授のゼミ生28人が7月21日、天白キャンパス・タワー75の2階学生ホールで、2016年の台風10号による水害で被災した岩手県岩泉町、2024年元日の能登半島地震で被災した富山県氷見市、さらに2026年4月に林野火災が発生した岩手県大槌町の復興支援を目的に、各地域の特産品を販売するチャリティー販売会を開催しました。

会場は各地の名産品を買い求める多くの教職員や学生でにぎわい、早々に完売する商品が相次ぎました。

田中ゼミは今年6月にも、岩手県大槌町の復興支援を目的としたチャリティー販売を学内で実施しています。今回は、2017年度から「学びのコミュニティ創出支援事業」の一環として支援を続けている岩手県岩泉町の「龍泉洞地サイダー」や「岩泉レモンケーキ」のほか、三陸鉄道の「さんてつくんの笑顔つなぐクッキー」や「クロジカせんべい」などを販売しました。

橋場ゼミは、2024年から支援を続ける富山県氷見市の名物「氷見うどん」をはじめ、氷見牛の旨みが味わえるポテトチップスやふりかけ、ほたるいか素干しなどを販売しました。

学生たちはおそろいのビブスを着用し、「売り上げによる利益は復興支援のために寄付します。ぜひお買い求めください」と、来場した教職員や学生に元気よく呼びかけていました。

8月1日(土)と2日(日)に天白キャンパスで開催されるオープンキャンパスでも、田中ゼミは今回と同じ商品を、橋場ゼミは2020年7月に豪雨災害に見舞われた人吉市の名産を中心に熊本県物産のチャリティー販売を実施する予定です。売り上げによる利益は、引き続き被災地の復興支援に役立てられます。

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