PRESS RELEASE 人事・採用

BackofficeForce株式会社、2027年度新卒内定式を開催

BackofficeForce株式会社が2027年度新卒内定式を開催。4名の内定者が「お客様に頼られる存在になる」という目標を掲げ、代表から成長の大切さと挑戦への期待が述べられました。

出典: BackofficeForce株式会社

BackofficeForce株式会社が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #ビジネス

BackofficeForce株式会社(本社:東京都港区、代表:筧 智家至)は、2026年10月1日東京都内において2027年度新卒内定式を執り行いました。本年度は4名の内定者が参加。代表取締役の筧より、「今できないことが有ってもこつこつ続ければ必ず伸びる」という激励とともに、「成長を楽しんでほしい」と内定者の今後に向けた期待の言葉が述べられました。

当社は、今後も『すっと解決、ずっと安定』のサービススローガンのもと、お客様に頼られる存在を目指して成長し続ける人材とともに、更なる事業発展と顧客価値創造に挑戦してまいります。

お客様に頼られる存在になりたい——内定者4名が掲げたこの目標と、現時点の自分との距離に、代表取締役の筧は自身の経験から内定者に向けたメッセージを伝えました。「今できなくても大丈夫」。知識やスキルが現時点でなくても問題はないとする根拠として、筧は、こつこつ続ければ必ず伸びること、今はすごいと見える先輩も同じスタートラインから始めていることの二つを挙げました。

毎年迎える新卒社員は才能の塊で、3か月前の自分と比べれば必ず伸びており、社会人は人と関わる仕事で自分の考え方を否定されて辛いこともあるものの、辛さと同じだけ伸びている。そのうえで、昨日より今日、先月より今月の自分を実感する時間を増やしてほしいと述べました。その後、祝辞は「夢さえ教えてくれれば、必ず一緒に叶えていく」という言葉で結ばれました。

内定者が志望動機に挙げる言葉に多いのが「成長」です。取締役の伊澤は祝辞の中で、成長とは後から実感するものであり、1年、3年、5年、10年と経って振り返ったときに確かな経験になっている。知識を得ることだけが成長ではなく、行動と経験の積み重ねが成長であり、先輩がどう選択してきたかを聞くことも重要な経験につながるので、遠慮なく質問して欲しいと伝えました。

また、昨今重要なテーマとなっているAIとの向き合い方について、AIを使いこなすことは単なるテクニックではなく「判断の繰り返し」であり、判断力を徹底的に求められるものであること、そしてその判断には前提となる知識が必要であり、知識の上に経験がなければ正誤を見極められないという前提も示されました。

これら祝辞に対し、内定者4名は決意表明として、お客様のために力をつけ、頼られる存在になるという決意を表明。「頼るよりも頼られる人になりたい」との考えに至った内定者は、お客様から託したいと思ってもらえるよう成長したいと述べました。また、学生時代から会計士を目指してきた内定者は、これまでとこれからの学びを活かし「この人に任せたい」と思ってもらえる人を目指し、挑戦の機会に挑戦を重ねると表明しました。

式典は厳粛な雰囲気の中で進みましたが、その後に設けられた内定者同士の交流の時間や、食事会では4名の和やかな表情も見られ、2027年4月に向けた第一歩となりました。

BackofficeForce株式会社について

社名:BackofficeForce株式会社

代表取締役:筧 智家至

本社所在地:東京都港区赤坂2-21-4

設立年:2013年9月

事業内容: バックオフィストータル支援

・BPaaSによるバックオフィス業務支援/タスクマネジメント/会計・管理体制支援

・経理、財務、労務の専門人材ネットワーク

会社URL:https://backofficeforce.jp/

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BackofficeForce株式会社(Zero Press 掲載 2 本)
配信サイト
@Press
カテゴリ
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