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スポーツ用品を通販で買うときの注意。サイズと季節物の買い時

競技の道具は、店頭で試してから買うのが確実です。それでも通販が選ばれるのは、扱っている数が多いこと、店舗まで行く時間が要らないこと、そして地域によっては近くに専門の店がないことが理由になります。

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競技の道具は、店頭で試してから買うのが確実です。それでも通販が選ばれるのは、扱っている数が多いこと、店舗まで行く時間が要らないこと、そして地域によっては近くに専門の店がないことが理由になります。

問題は、手に取れないことです。この記事では、寸法を外さないための工夫、季節の道具を買う時期、安全に関わる確認、そして手入れと保管の方法までを整理します。

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競技用品は「合っているか」が最優先

道具選びで最初に考えるべきなのは、性能ではなく適合です。

体に合っていない道具は、力が伝わりません。足に合わない履物では動きが不安定になりますし、体格に合わない道具は扱いにくくなります。

成長期の場合は、この問題がさらに複雑になります。今ちょうど合う寸法を選ぶのか、少し余裕を持たせるのか。余裕を持たせすぎると、その期間は使いにくい状態が続きます。

競技によっては、規定が定められている場合もあります。使える道具の寸法や仕様に決まりがあるなら、そこから外れた物は選べません。所属している団体や指導者に確認してください。

そして、上級者が使っている道具が初心者に合うとは限りません。扱うのに技術が要る設計の道具もあります。今の段階に合った物を選ぶほうが、結果として上達につながります。

判断に迷う場合は、指導者や販売店に相談してください。競技の経験がある人の助言は、商品の説明より具体的です。

そろえる順番も考えておきましょう。始めたばかりの段階では、必要な物と、あれば便利な物の区別がつきにくいものです。まずは無いと参加できない物だけをそろえ、続けられそうだと分かってから足していく。この順番なら、途中でやめた場合の負担も小さくなります。

借りられる道具があるかを確認するのも有効です。所属する団体や施設で用意している場合、しばらくはそれで様子を見られます。

通販でサイズを外さない工夫

手に取れない以上、数値で確認するしかありません。

まず、実際の寸法の記載を見てください。表示の記号だけでは判断できません。同じ記号でも、製造元によって実際の寸法は異なります。

運動用の鞄と靴

次に、手持ちの道具と比べる方法です。いま使っていて具合の良い物の寸法を測り、その数値と照らし合わせる。これがいちばん確実です。履物なら、中の長さを測って比べます。

三つめが、使う条件です。厚手の靴下を履くのか、下に着る物を重ねるのか。同じ寸法でも、条件によって余裕の必要量が変わります。

四つめが、交換の条件です。寸法が合わなかった場合に交換できるか、期間はどのくらいか、費用の負担はどうなるか。販売店ごとに定められています。注文の前に確認してください。

五つめが、利用した人の記載です。寸法に関する感想が書かれていれば、判断の材料になります。ただし、体格は人それぞれなので、参考程度にとどめてください。

同じ製造元でそろえるという方法もあります。一度その製造元の寸法感をつかめば、次からの判断が早くなります。複数の製造元をまたぐと、そのたびに確認が必要になります。

季節スポーツ用品の買い時

冬や夏に限られる競技では、買う時期によって条件が変わります。

競技の期間に入る前は、新しい品がそろう時期です。選択肢が多く、寸法もそろっています。その代わり、価格は下がりにくくなります。

期間の終わりに近づくと、在庫を整理する動きが出てきます。ただし、残っている寸法や色は限られます。

【公式】スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオ では、幅広い競技の道具を扱う通販が案内されています。履物から各競技の道具、運動用の衣類まで扱っていること、店舗では手に入りにくい品も扱っていることが説明されています。

借りるという選択肢もあります。年に数回しか使わない道具なら、借りるほうが費用も保管の手間もかかりません。子どもの道具では、成長に合わせて毎年変えられるという利点もあります。

買う場合は、保管の場所も先に考えてください。長い道具や、かさばる道具は、使わない期間の置き場所が問題になります。預かってもらえる仕組みを用意している施設もあるため、住まいに余裕がない場合は調べてみる価値があります。

なお、価格やキャンペーンの内容は変わります。注文する前に、販売元のページで最新の内容を確認してください。

防具・道具の安全確認

体を守るための道具は、別の基準で考えてください。

まず、規格や検定の有無です。競技によっては、定められた基準を満たした道具でなければ使えない場合があります。表示を確認し、不明な点は指導者や団体に確認してください。

雪上で使う道具

次に、消耗する部分の点検です。締める部分、縫い合わせた部分、緩衝の材料。使い続けるうちに劣化します。定期的に見て、傷んでいる部分があれば交換や修理を検討してください。

三つめが、着け方です。正しく着けられていないと、守る役割を果たしません。着け方に不安がある場合は、指導者に確認してください。

四つめが、譲り受けた道具の扱いです。前の持ち主の体格に合わせて調整されている場合があります。そのまま使えるかを見てもらってください。

武道の道具のように、職人が仕立てる分野もあります。自社の工場で製作していると案内している専門店もあり、選び方や調整について相談できる場合があります。

安全に関わる道具については、価格だけで判断しないでください。判断に迷う場合は、指導者や販売店に相談することをおすすめします。

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手入れと保管

競技の道具は、使ったあとの扱いで持ちが変わります。

まず、汗と湿気です。使用後は風を通し、乾かしてから収納してください。濡れたまま袋に入れると、においや傷みの原因になります。

次に、洗える物と洗えない物の区別です。衣類は洗濯の表示に従い、道具は製品ごとの説明に従ってください。丸洗いできない道具では、拭く、陰干しするといった方法になります。

剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」 では、武道の道具を自社で製作している京都の専門店が案内されています。取り扱う品目や、製作の体制について説明されています。

三つめが、期間をおいて使う道具の保管です。直射日光と高温多湿を避け、形が崩れない状態で置いてください。金属の部分は、湿気で傷むことがあります。

四つめが、点検の時期です。使い始める前に一度、全体を見ておくと安心です。長く置いていた道具は、劣化している部分があるかもしれません。

五つめが、消耗品の補充です。交換が必要な部品を切らすと、使えない期間が生じます。予備を用意しておくと安心です。

複数人で使う道具では、誰の物かが分かるようにしておくと混乱しません。同じ製品を使う人が多い環境では、見分けがつかなくなります。表示できる場所に印を付けておくと確実です。

購入先を選ぶときの確認事項

注文する前に見ておく項目をまとめます。

まず、寸法の記載の細かさです。実際の寸法が書かれているかどうかで、判断の確かさが変わります。

次に、返品と交換の条件です。期間、費用の負担、開封後の扱い。販売店ごとに定められています。

三つめが、扱っている品目の範囲です。競技用の道具を専門に扱う店と、幅広く扱う店では、品ぞろえの性質が違います。

四つめが、修理や調整への対応です。長く使う道具では、この点が効いてきます。

五つめが、届くまでの期間です。取り寄せや、注文を受けてから作る品では、時間がかかることがあります。使い始める時期から逆算して注文してください。

価格やキャンペーンの内容は変わります。注文する前に、それぞれの公式サイトで最新の内容を確認してください。

よくある質問

成長期の子どもの寸法はどう選びますか。大きすぎると扱いにくくなります。今の体格に合う物を選び、買い替えを前提に考えるという方法があります。

返品や交換はできますか。販売店ごとの条件によります。注文の前に確認してください。

中古という選択肢はどうですか。費用は抑えられます。安全に関わる道具では、劣化の程度を確認してから判断してください。

修理はできますか。品目と販売店によります。長く使う道具では、対応の有無を先に確認しておきましょう。

借りるのと買うのはどちらがよいですか。使う頻度によります。年に数回なら借りるほうが保管の手間もかかりません。

規格に適合しているか分かりません。表示を確認し、不明な点は指導者や所属する団体に確認してください。

保管はどうしますか。乾かしてから、直射日光と高温多湿を避けて収納してください。

道具を替えれば上達しますか。合っている道具は扱いやすくなります。ただし結果は練習と条件によります。

まとめ

押さえるのは、寸法の適合、買う時期、そして保管の三点です。

通販では実際の寸法を確認し、手持ちの道具と比べるのが確実です。体を守る道具については、規格や検定の有無を確認し、判断に迷う場合は指導者や販売店に相談してください。使ったあとは乾かしてから収納すると、道具が長持ちします。ゴルフの道具については https://zero-press.net/columns/golf-yohin-erabikata に、走るための靴の選び方は https://zero-press.net/columns/running-shoes-erabikata にまとめています。

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