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ロス2028オリンピック代表枠への第一歩!世界選手権トラックで日本女子勢が歴史を塗り替える

2026年10月14日(水)~10月18日(日)に開催されたトラック世界選手権にHPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR所属選手7名が日本代表として出場。ロサンゼルス2028オリンピック出場の鍵を握るポイント加算が今大会から始まり、代表争いが本格的にスタートしました。女子オムニアムでは内野艶和(うちの つやか)が自身初となる銀メダルを獲得。女子マディソンでは内野艶和・垣田真穂(かきた まほ)の通称「つやまほ」ペアが銅メダルを獲得し、同種目で日本史上初のメダル獲得となりました。

出典: ブリヂストンサイクル株式会社

ブリヂストンサイクル株式会社がValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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レースの詳細は、JKAが運営する自転車競技情報サイトMore CADENCE(https://morecadence.jp/)をご覧ください。

今後もHPCJC-BRIDGESTONE ANCHORにご注目ください。

女子オムニアムで銀メダルを獲得した内野
女子マディソンで銅メダルを獲得した内野(左)、垣田(右)

■女子オムニアム銀メダル獲得を受けて 内野コメント

1種目ずつ集中して走ることができ、それが銀メダルにつながったことを嬉しく思います。一方で、レース展開やフィジカル面など多くの課題も見つかりました。まだメダル獲得の実感は湧いていませんが、「やっとスタートラインに立った」という気持ちです。この経験を次につなげ、さらに力をつけていきたいです。

■女子マディソン銅メダル獲得を受けて 内野コメント

世界選手権で銅メダルを獲得できたことは素直に嬉しく、自信にもつながりました。今回は序盤から良い位置で走ることができ、無駄な動きを抑えて体力を温存できた点は、これまでの成長を感じられた部分です。今回の経験を二人で振り返り、さらに力を高めて、次こそ金メダルを持ち帰れるよう努力していきます。

氏名:内野 艶和(うちの つやか)

誕生年:2002年生まれ(24歳)

出身地:福岡県

所属:HPCJC‑BRIDGESTONE ANCHOR

競技種目:トラック/ロード

主な戦績:

2026ワールドカップ第1戦 女子マディソン優勝

2026アジア競技大会 女子マディソン優勝

■女子マディソン銅メダル獲得を受けて 垣田コメント

3位という結果は嬉しいですが、レースを振り返ると「もっと上手く走れた」と感じる部分も多く、悔しさも残っています。最後は良い位置で交代を受け、負けられないという気持ちで全力を出し切ることができました。今シーズンは、たくさんの課題が見つかったので、ここがスタートラインだと思って、体力も技術面もブラッシュアップします。来年はもっと良い走りをして、高いところに立てるよう頑張っていきたいと思います。

氏名:垣田 真穂(かきた まほ)

誕生年:2004年生まれ(21歳)

出身地:福岡県

所属:HPCJC‑BRIDGESTONE ANCHOR

競技種目:トラック/ロード

主な戦績:

2026ワールドカップ第1戦 女子マディソン優勝

2026アジア競技大会 女子マディソン優勝

結果一覧

種目 優勝 2位 3位 女子オムニアム - 内野艶和 - 女子マディソン - - 内野艶和、垣田真穂

大会概要

大会名   UCI トラック世界選手権大会

開催地      中国・上海

開催日   10月14日(水)~10月18日(日)

本件に関するお問い合わせ先

<一般のお客様> 

お客様相談室       TEL:0120-72-1911

問い合わせフォーム   https://www.bridgestonecycle.jp/contact/



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ブリヂストンサイクル株式会社(Zero Press 掲載 13 本)
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