PRESS RELEASE 技術・開発

企業の現場課題に特化した伴走型のAI導入・データ活用サービス「ICHItoHYAKU」を提供します

1100株式会社は、本日2026年9月18日(金)より、企業の現場課題に特化した伴走型のAI導入・データ活用支援サービス「ICHItoHYAKU」の本格提供を開始いたします。

出典: 1100株式会社

1100株式会社がValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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開発および本格提供の背景 

近年、多くの企業においてAIやデータ活用の検討が進む一方で、「社内にアイデアや試作、データといった『1』は存在するものの、ノウハウ不足や現場の抵抗感により、実際の事業成果や意思決定の基盤である『100』にまで拡大・活用できていない」という課題が頻発しています。また、一度AIシステムや概念検証(PoC)を試みたものの、現場の業務プロセスに噛み合わず運用・定着に至らないケースも少なくありません。

当社では、こうした「PoC止まり」の構造を打破し、単なるシステム開発にとどまらない現場密着型の伴走支援を行うべく、2026年4月より約半年間にわたり特定企業向けに本サービスの試験提供を行ってまいりました。試験運用を通じ、現場課題の抽出から内製化までのプロセスを検証・改善し、実用性と確実な成果創出の再現性を確認できたことから、この度サポート体制を拡充し、すべての企業様へ向けた正式・本格提供を開始するに至りました。

サービスの特徴

要件定義から運用定着までの一貫支援 導入前の要件定義から現場の課題抽出、実際のシステム開発、さらには導入後の社内教育や内製化サポートに至るまでトータルで伴走します。

現場の業務プロセスに合わせた設計 コンサルタントやエンジニアが直接現場に入り込み、概念検証(PoC)だけで終わらせない、実際の現場運用にフィットする実効性の高いシステムを設計します。

内製化を見据えた定着サポート システム導入後も社内教育や運用サポートを提供し、組織内に再現性のある意思決定の基盤を定着させ、持続的な企業成長を支えます。

本格提供に伴う主な変更点・新対応 

試験提供を経て、正式リリースに合わせて以下のサポート・機能を新たに開始・強化いたします。

全業界対応の汎用伴走フレームワークの導入:特定業種だけでなく、幅広い業界・業態の現場プロセスに即座に対応できる支援体制の構築

内製化プログラムの拡充:導入後の自走化・社内定着を早めるための研修資料およびトレーニングプログラムの正式提供

専任カスタマーサクセス枠の開設:導入後も現場運用が確実に定着するまでの継続的なサポート体制の強化

サービス概要

サービス名: ICHItoHYAKU(AI導入・伴走支援サービス)

本格提供開始日: 2026年9月18日(金)

対象: AI導入・データ活用に課題を抱える企業・事業担当者様

提供形態: オンラインおよび訪問(オンサイト)支援

価格: 個別見積もり(導入規模や支援範囲に応じて柔軟に対応)

会社概要

会社名: 1100株式会社

所在地: 東京都渋谷区神南1-10-6 バルビゾン98号館4階

代表者:浦林文野

URL: https://1100hd.com

E-Mail:info@1100hd.com



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配信元
1100株式会社
配信サイト
ValuePress
カテゴリ
技術・開発
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