TEAM一本杉、2026年8月のメンバー収支報告を公開|プラスもマイナスも共有するコミュニティで、トレードを継続する力を育む
株式会社サンライズ(本社:東京都中野区、代表取締役:田頭英樹)が運営するトレードコミュニティ「TEAM一本杉」は、2026年8月のメンバー収支報告の一部を公開しました。今回寄せられた報告には、3桁、4桁pipsのプラス収支を記録したメンバーがいる一方、マイナス収支となったメンバーからの報告も複数含まれています。TEAM一本杉が大切にしているのは、利益が出た月だけを切り取って共有することではありません。勝った月も、負けた月も振り返る。その中で、自分のトレードに何が起きていたのかを言葉にし、翌月へつなげていく。8月の収支報告からは、そうしたコミュニティの姿が見える結果となりました。
株式会社サンライズがValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

【8月はプラスからマイナスまで幅広い収支報告】
今回公開するメンバーの報告では、ドル円、ポンド円、GOLDなど複数の銘柄で取引が行われています。
コミュニティ内の実際の投稿では、+99pips、+100pips、+115.3pips、+2,115pips、+3,971pips、+4,654pipsといったプラス収支が報告されました。
一方で、-79pips、-120pips、-700pips、約-2,000pipsなど、損失を出したことをそのまま共有するメンバーもいました。
これらはTEAM一本杉全参加者の成績を集計したものではなく、8月に寄せられた収支報告の一例です。
【負けた月にも報告する。そこにTEAM一本杉が重視する継続の姿がある】
FXでは、一度の大きな損失や連敗をきっかけに、取引そのものをやめてしまうケースもあります。
しかし、今回マイナス収支を報告したメンバーの投稿を見ると、単に損失額を伝えて終わっているわけではありません。
エントリー根拠が甘くなったこと、トレード回数を増やし過ぎたこと、GOLDの損切り単位を間違えたこと、チャートを十分に確認せず値頃感で取引してしまったことなど、それぞれが自分の失敗を振り返っています。
そのうえで、9月はルールを見直す、トレード回数を抑える、初心に戻るといった次の行動まで共有されています。
利益報告だけでは見えない、失敗を振り返りながら市場に残り続ける姿勢も、TEAM一本杉が目指してきたコミュニティの一つの形です。
【成果だけではなく、判断の過程を共有】
プラス収支となったメンバーからも、数字だけではなく、その過程について多くの投稿が寄せられました。
ルールを守れたことでプラスで終えられたという報告や、根拠を具体的な言葉にすることで自分の負けパターンが見えてきたという報告など、日々のシナリオ配信やメンバー同士の情報共有を、自身のトレードを見直す材料として活用している様子が確認できます。
TEAM一本杉では、為替やGOLDについて日々のシナリオを共有し、相場が動いた後の結果だけではなく、事前にどこを見て、どのような条件で判断するのかを伝えています。
ただエントリー回数を増やすのではなく、根拠のある場面まで待つこと、損切りや利確のルールを決めること、そして結果を振り返ることを繰り返していきます。
【9月も日々のシナリオとリアルタイム配信を継続】
8月は大きく利益を伸ばしたメンバーがいる一方、大きな損失を経験したメンバーもいました。
相場である以上、すべての参加者が毎月利益を出せるものではありません。
TEAM一本杉では、好成績だけを成果として取り上げるのではなく、負けたときにも原因を振り返り、次のトレードへつなげられる環境を今後も大切にしていきます。
【TEAM一本杉について】
TEAM一本杉では、相場を読む力を身につけることを目的に、為替およびGOLDのシナリオ配信、リアルタイム配信、メンバー同士の情報共有などを行っています。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社サンライズ(Zero Press 掲載 3 本)
- 配信サイト
- ValuePress
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
- 経営・業績 2,961 本 / 全体 13,904 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。













