PRESS RELEASE 技術・開発

良かれと思って起こした行動が評価を下げている? 真面目な人ほど陥りやすい「無自覚に期待を外してしまうミス」をなくす方法

株式会社日本実業出版社(本社:東京都新宿区、代表取締役:杉本淳一)は、2026年9月28日(月)に書籍『あなたの仕事は、ひそかに「減点」されているー成果を出す人が実はやっている「無自覚なミスをなくす」技術』(江村出著)を発行します。

出典: 株式会社日本実業出版社

株式会社日本実業出版社がValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #新聞・出版・放送
  • #製品

真面目に仕事に取り組んでいるのになぜか評価されない人は、「相手からは指摘されず、自分でも気づきにくい潜在的なミス(=隠れミス)」をしている可能性があります。良かれと思って起こした行動でも、場面を間違えたことで、知らない間に成果や評価を下げてしまうのです。本書では、確実な成果と正当な評価につなげるため「努力の方向性の正し方」を示します。

本書のポイント

①「まじめに仕事をしても成果・評価が上がらない」原因と対処法がわかる

良かれと思って続けている行動が、「場面を間違えた」ことで、知らないうちに成果や評価を下げてしまいます。真面目な人ほどやってしまいがちな「隠れミス」とその対策を解説します。

②頑張りが報われない原因「隠れミス」をなくせる

「隠れミス」は、仕事の進め方や考え方が、知らないうちに少しずれてしまった結果。自分で正しいと思っていることを一度見直すきっかけになります。

③努力の方向のズレを正せる

その場その場でやるべきこととやらなくていいことを見極められるようになると、成果を出せるようになります。

◾️CONTENTS

序章 なぜ「正しいはずの行動」が成果や評価を遠ざけるのか

第1章 「何でもやりすぎ」で生じる隠れミスと対策

第2章 「視野がせますぎ」で生じる隠れミスと対策

第3章 「言わなすぎ・気づかなすぎ」で生じる隠れミスと対策

第4章 「正直になりすぎ」で生じる隠れミスと対策

第5章 「楽観的すぎ」で生じる隠れミスと対策

終章 「隠れミス」のリカバリ

◾️著者 江村出(えむら・いづる)

慶應義塾大学卒業後、アビームコンサルティング株式会社を経て、デロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社。現在は、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のアソシエートパートナーとして従事。ITコンサルタントとして、業界を問わず数

多くの大企業の改革をリード。「人の2倍働く」をモットーに深夜残業・土日出勤を繰り返していた苦しい状況から、様々な工夫を積み重ね、働く時間を大きく削減。プロジェクトを通して毎年200名を超える方々と新たに出会い、数多くのコミュニケーションを図る

なかで、「成功している人」を分析

◾️書籍体裁

『あなたの仕事は、ひそかに「減点」されているー成果を出す人が実はやっている「無自覚なミスをなくす」技術』

9月28日より全国書店で順次発売

・46並製

・256ページ

・価格1700円(税別)

・ISBN:978-4-534-06301-4



Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社日本実業出版社(Zero Press 掲載 3 本)
配信サイト
ValuePress
カテゴリ
技術・開発
直近 7 日の配信
技術・開発 1,755 本 / 全体 13,453 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ