PRESS RELEASE 技術・開発

小松総合印刷、「営業・マーケDXPO東京【夏】」の出展を終了 ―「1個ずつ違う」パッケージ印刷とデジタル箔押しに高い関心 ―

長野県伊那市で各種印刷を手がける株式会社小松総合印刷(代表取締役:小松肇彦)は、2026年8月20日(木)・21日(金)に東京ビッグサイトで開催された「営業・マーケDXPO東京【夏】」への出展を終了しました。会期中は多くの来場者がブースを訪れ、小ロット多品種とバリアブル(1個ずつ違うデザイン)に対応したパッケージ印刷、および版のいらないデジタル箔押しに、高い関心が寄せられました。ブースの呼び物となったのは、社員の顔写真をAIでイラスト化し、1箱ずつ異なるデザインで印刷したお菓子のオリジナルパッケージです。出展の様子は、公式noteのレポート記事でも公開しています。

出典: 株式会社小松総合印刷

株式会社小松総合印刷がValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #広告・デザイン
  • #告知・募集

出展の概要

会期:2026年8月20日(木)・21日(金)

会場:東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

ブース番号:2-59

展示会名:営業・マーケDXPO東京【夏】(主催:ブティックス株式会社)

展示内容:小ロット多品種×バリアブル対応のパッケージ印刷/版のいらないデジタル箔押し

ブースの反響

ブースで最も注目を集めたのは、社員の顔写真をAIでイラスト化し、1箱ずつ異なるデザインで印刷したお菓子のオリジナルパッケージです。同じ商品でありながら1箱ごとに絵柄が違う実物の山に、足を止める来場者が相次ぎました。「1個ずつ変えられます」という説明よりも、1個ずつ違う実物が並ぶ光景のほうが、バリアブル印刷の価値を雄弁に伝えることを実感する2日間となりました。

会期中に用意した展示会限定デザインのパッケージ(お菓子入り)は、ほぼすべてが来場者の手に渡りました。

また、金・銀・ホログラム・カラー箔のサンプル帳を実際に手に取った来場者からは、「写真ではわからない質感」への驚きの声が多く聞かれました。角度で変わる反射や手触りは画面では伝わりにくく、実物に触れられる展示会ならではの体験となりました。

会期中は「これはうちの商品でもできるか」という具体的な相談を数多くいただき、現在1件ずつ回答を進めています。

出展レポートと今後について

出展の様子は、公式noteのレポート記事で公開しています。

出展レポート(note):https://note.com/komatsugeneral/n/nee24fd4b298a

出展内容の詳細(特設ページ):https://www.ko-ma-tsu.co.jp/exhibition-dxpo2026aug/?utm_source=valuepress&utm_campaign=dxpo2026aug&utm_content=post

小ロットの試作、テスト販売、記念品や限定品専用パッケージなど、「1個ずつ変えたい」「少しだけ作りたい」というご相談は、展示会終了後も随時受け付けています。

会社概要

項目 内容 会社名 株式会社小松総合印刷 代表者 代表取締役 小松肇彦 所在地 長野県伊那市 事業内容 バリアブル印刷・各種印刷物の企画製造販売 実績 年間バリアブル印刷 5000万枚以上/プライバシーマーク取得(10年以上)/取引先・登録顧客 3000社 URL https://www.ko-ma-tsu.co.jp/


Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社小松総合印刷
配信サイト
ValuePress
カテゴリ
技術・開発
直近 7 日の配信
技術・開発 1,578 本 / 全体 12,111 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ