世界が注目するインド発の若手研究人材約150名が集結
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)さくらサイエンスプログラム推進本部は、India Japan Society for Science, Technology and Education(IJSSTE)及び国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)との共催により、2026年11月14日(土)、NIMS(茨城県筑波市)において科学技術分野 国際合同セミナー「LOTUS Programme※1 Club 頭脳循環会議」を開催します。

近年、AI、半導体、量子、バイオなどの先端分野において、世界的にインド出身研究者への注目が高まっています。本イベントには、LOTUS Programme*に採択され、日本各地の大学・研究機関で国際共同研究活動を行うインド出身の大学院生およびポストドクター研究者とその日印指導教員に加え、日本を拠点として大学や研究機関で活躍するインド出身の大学教員・研究者等が参加します。総勢約150名のインド出身研究者が集い、研究交流やネットワーク形成を通じて、日印頭脳循環のさらなる発展を目指します。
当日は、最先端研究に挑むインド出身の若手研究者による研究発表や、日印大学教員よりLOTUS Programmeや日本で研究活動を行う意義等の講演を行います。
取材対象としては研究内容だけでなく、近年インド出身の研究者の間で急速に注目度が高まっている日本での研究活動やキャリア形成など、日印をつなぐ高度人材の素顔に迫る貴重な機会としてもご活用いただけます。
*1LOTUS Programme
日本とインドの教員が共同で指導を行い、さらに自身の日本でのキャリア形成を目指すプログラム。日印共同研究やグローバルな「知」の交流促進、国際頭脳循環人材の育成等を通じて、我が国の研究力、イノベーション力の強化を目指します。2026年度はLOTUS(ASPIRE型)には1,336件、LOTUS(1年型)には1,289件の提案が寄せられ、厳正な審査を経て、それぞれ653課題、300課題を採択しました。採択課題に参画する研究機関数は、合計で日本が100機関、インドが188機関となります。また、LOTUS Programmeは研究活動の支援だけでなく、日本におけるキャリア形成も重視しています。昨年度の招へい者の中には、日本での研究活動を経て日本企業に就職した事例も生まれており、日本とインドをつなぐ高度理工系人材の育成・定着という新たな成果も現れ始めています。
https://www.jst.go.jp/program/india/
つきましては、ご多忙中とは存じますが、ぜひ取材を賜りますようお願い申し上げます。
なお、取材をご希望の場合は、下記取材申し込みフォーム、または電話、Eメールにて、【11月11日(水)15時まで】にお申し込みください。
取材お申し込みフォーム
https://form2.jst.go.jp/s/kouhou_form
<本件に関するお問い合わせ>
JSTさくらサイエンスプログラム推進本部企画運営室
電話:03-5214-8288 Eメール : ssp.press@jst.go.jp(担当:田牧、太田)
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【開催概要】
「LOTUS Programme Club 頭脳循環会議」
日時: 2026年11月14日(土)9:00~18:00
場所: 物質・材料研究機構(NIMS)
参加者:LOTUS Programmeにより日本に滞在中のインド出身の若手研究者と、その日印指導教員、科学技術分野関係者
日本で活躍するインド出身の大学教員・研究者等
共催: JSTさくらサイエンスプログラム推進本部
India Japan Society for Science, Technology
and Education(IJSSTE)
物質・材料研究機構(NIMS)
※当日のプログラムの詳細は、取材お申し込み時にご案内します。


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