声を「広く×深く」捉えるAI実証プロジェクト~横浜らしいブロードリスニングを考える~STEP3「声×データ分析」実証実験 参加者募集
声を「広く×深く」捉えるAI実証プロジェクト~横浜らしいブロードリスニングを考える~STEP3「声×データ分析」実証実験 参加者募集 横浜市行財政局のプレスリリース
横浜市行財政局がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

横浜市では、市民の声をより効果的に市政へ反映するため、「ブロードリスニング」の取組を進めています。
これまで、市民の声を広く・深く集める実証実験(STEP1)や、民間事業者や研究者等とのワーキング(STEP2)を実施してきました。

今回募集するSTEP3では、集めた市民の声を地域データや行政事業と掛け合わせて分析し、地域ごとの困りごとやニーズの把握、声と事業の対応関係の整理、市民への説明や政策検討への活用につながる手法の実証を行います。
https://hack.city.yokohama.lg.jp/news/10035
本実証実験(STEP3)の目的・プロセス・結果
本実証実験では、次の目的・プロセス・結果を設定しています。この流れに沿った提案を求めます。

必要な要件
市民の声を、地域のデータや市の事業と掛け合わせて分析し、地域ごとの困りごとや、声と事業の対応関係を施策の検討に使える形で示せること。

※ 全件・全事業の網羅は求めません。対象の分野・地域を絞った提案を歓迎します。
※ 事業者が持つデータ(人流・購買など)を組み合わせた提案も歓迎します。
実験概要(対象・実施想定)
実証対象
プロセス1(声×地域データ)とプロセス2(声×事業)の両方に取り組むことを基本
※声とデータを1つにして可視化する仕組みの実証であり、声の収集は必須ではありません。
※より効果的に行うために声を収集する提案を頂くことも歓迎します。
実施期間
2026年12月下旬〜2027年3月末(協定締結後に開始)
使用する
データ
事業者が持つデータ(任意)、横浜市が提供する声・データ
※事業者が持つデータを使い、横浜市に届いていないニーズを可視化する提案は特に歓迎します
検証手法
分析結果を担当課と確認し、担当課が気づいていなかったことが得られたか、施策の検討に使えるかを検証
データ活用
・期待効果
地域に応じた施策の検討、次年度の事業検討、来年度の声の集め方、市民への説明に活用
応募の対象
データ分析、地域分析、EBPM、行政計画・予算の理解、市民向けの情報デザイン等に知見を持つ民間企業等(STEP1・STEP2への参加の有無は問いません)
費用等
実証実験に要する経費の一部について、100万円を上限に横浜市が負担
※「YOKOHAMA Hack!実証実験負担金取扱要綱」に基づく
※ 費用の負担、知的財産、データの取扱いは協定書に定めます
募集スケジュール・提案方法
提案受付期間
令和8年10月27日(火)~11月16日(月)
詳細資料・
提案方法
YOKOHAMA Hack!会員登録後、『声を「広く×深く」捉えるAI実証プロジェクト』の案件詳細ページにて各種資料を確認のうえ、ご提案ください。
https://hack.city.yokohama.lg.jp/news/10035
※案件詳細ページを確認するためには、YOKOHAMA Hack!への会員登録が必要になります
YOKOHAMA Hack!

横浜市ではDX推進の取組として、行政の業務やサービスにおける課題(ニーズ)と、それを解決する民間企業等が有するデジタル技術(シーズ)をマッチングするオープンなプラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」を運営しています。
YOKOHAMA Hack! Webサイト
https://hack.city.yokohama.lg.jp/

お問合せ先
(ブロードリスニングに関すること)
行財政局行政マネジメント課担当課長(AIイノベーション推進担当)
飯島 Tel:045-671-4773
(YOKOHAMA Hack!に関すること)
行財政局行政マネジメント課担当課長
田中 Tel:045-671-2112
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 横浜市行財政局(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 344 本 / 全体 12,006 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。















