PRESS RELEASE 技術・開発

食の未来を体感するフィールドプログラム「TSURUOKA FOOD FUTURES EXPEDITION」参加者募集開始

食の未来を体感するフィールドプログラム「TSURUOKA FOOD FUTURES EXPEDITION」参加者募集開始 株式会社SIGNINGのプレスリリース

出典: 株式会社SIGNING

株式会社SIGNING(サイニング、本社:東京都港区、代表取締役社長:牧 貴洋、以下SIGNING)は、山形県の食の伝統と革新が交差する「食文化創造都市・鶴岡」を舞台に、最先端の食科学、ビジネスイノベーション、地域資源の活用を体感するフィールドプログラム「TSURUOKA FOOD FUTURES EXPEDITION」を2026年10月1日(木)~2日(金)に開催します。

日本初のユネスコ食文化創造都市である鶴岡で、最先端の食科学、ビジネスイノベーション、地域資源を活かした食のあり方を体感いただきます。 研究者、起業家、シェフ、地域プレイヤーとの対話・交流を通じて、未来のビジネスチャンスを探る2日間のプログラムです。

詳細は下記より資料をDLのうえご覧ください
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プログラムの特徴

①食の最先端研究の現場視察&研究者・起業家との交流 

最先端のバイオサイエンスを核とした未来創造田園都市、鶴岡サイエンスパークを訪れ、腸内環境研究のメタジェンCEO、納豆菌を活用した食糧ソリューションのフェルメクテスCEOなど、食のイノベーションの最前線に立つキーパーソンから、研究・技術の現在地とそれらをビジネス・社会実装につなげる視点を学びます。

②地域資源と先端研究を融合させた特別な食体験

地域を代表する料理人が、先端研究をフルコースにして提供。

研究者・起業家・料理人・参加者が共に食事をしながら食の未来についての議論を深める特別セッションも行われます。

※写真はイメージです

③イノベーションやグローバルビジネスのエキスパートが同行

早稲田大学大学院 入山 章栄 教授

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所を経て、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院より博士号(Ph.D.)を取得。同年、米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授に就任。2013年に早稲田大学ビジネススクール准教授、2019年4月から現職。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に多く論文を発表している。著書の『ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学』、『世界標準の経営理論』はベストセラーとなっている。2019年~文化放送『浜松町Innovation Culture Cafe』(浜カフェ)のパーソナリティを務める。

クーリエ・ジャポン 南 浩昭 編集長

2003年、講談社入社。週刊誌の編集部を経て、2006年に創刊直後のクーリエ・ジャポン編集部に配属。主に海外ビジネス、テクノロジー、海外移住に関する特集・記事を担当。2016年のウェブ移行に伴い、イベントやウェブ開発等も手がける。2017年9月から1年間内閣府へ出向し、国の知財戦略の策定に従事。2021年2月より現職。

■講師

山形大学 渡部 徹 教授

山形大学農学部長

アグリフードシステム先端研究センター長

国土交通省「BISTRO下水道」プロジェクト研究責任者

https://yudb.kj.yamagata-u.ac.jp/html/100000412_ja.html 

株式会社メタジェン 福田 真嗣 代表取締役社長CEO

2015年 第1回バイオサイエンスグランプリ最優秀賞受賞

2024年 Forbes JAPAN「日本の起業家名鑑400」選定

https://metagen.co.jp/

フェルメクテス株式会社 大橋 由明 代表取締役CEO

理学博士(枯草菌研究)

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 技術開発担当取締役等を歴任

https://fermecutes.com/


佐藤 昌志 氏(HARETOKE オーナーシェフ)
https://www.instagram.com/haretoke0071/

井上 馨 氏(株式会社井上農場 代表取締役)
https://inoue.farm/

五十嵐 菫 氏(鶴岡市あつみ森林組合)

https://www.shinrin-atsumi.or.jp/

■本ツアーで得られる学び

✓食の未来を切り拓く最先端研究・技術の現在地

✓食から地域価値を生み出す、実践事例と成功の要諦

✓研究・技術をビジネスと社会実装につなげる着眼点

✓研究者、起業家、シェフ、地域プレイヤーとのネットワーク

✓入山章栄教授、南浩昭編集長との対話から得る世界とイノベーションへの新たな視点

開催概要

項目

内容

開催日

2026年10月1日(木)~2日(金)

定員

20名

申込締切

2026年9月4日(金)

最少催行人数

17人(達成しない場合は開催中止)

参加費

¥248,000(税込)/人

主催

株式会社SIGNING

企画

株式会社講談社/株式会社文化放送/株式会社博報堂DYホールディングス/Flagship Partners合同会社

企画協力

株式会社JTB

■スケジュール詳細

Day 1:10月1日(木)

時間

プログラム

10:30

羽田空港発

11:30

庄内空港着

12:15

アル・ケッチァーノ にてランチ

14:30

山形大学農学部長 渡部 徹 教授 講演

「BISTRO下水道」:国交省推進の循環型食生産システムの社会実装プロジェクト

15:15

フェルメクテス株式会社 大橋 由明 代表取締役CEO 講演

納豆菌を活用した食糧ソリューション

16:20

株式会社メタジェン・福田 真嗣 代表取締役社長CEO講演・研究所視察

腸内環境研究を起点としたヘルスケアソリューション

17:30

ホテルチェックイン(坂茂建築 スイデンテラス)

19:10

FUTURES DINING(夕食会)

地域の研究者・料理人・入山教授・南編集長との食事・対話セッション

Day 2:10月2日(金)

時間

プログラム

07:00

スイデンテラスにて朝食

09:00

鶴岡市あつみ森林組合 五十嵐 菫 氏 講演・ワークショップ

森林・水源・土壌保全と農業の循環構造

室内版    森林リトリート体験/五感ワーク

11:00

井上農場 井上 馨 代表取締役 講演・フィールドワーク

特別栽培米「つや姫」「雪若丸」の土づくり戦略

13:00

HARETOKE にてランチ

ジビエガストロノミー体験 + 野生・農業・地域の関係性を学ぶ

15:00

ゆのはま100年キッチン にてリフレクションワークショップ

入山教授・南編集長のファシリテーションで学びをご自身のビジネスにつなぐ

16:30

庄内空港移動

17:40

庄内空港発

18:40

羽田空港着

■宿泊施設

ホテル「スイデンテラス」

庄内平野の水田に浮かぶように建つホテル。設計は、プリツカー賞受賞建築家・坂茂氏。田園風景を保ちながら建築を優しく挿入する思想のもと、木造構造を活かし、四季で表情を変える風景と調和する空間を実現している。2019年には「2018 Wood Design & Building Awards」Merit Award を受賞。温泉、サウナ、ライブラリー、庄内食材を活かしたダイニングを備え、鶴岡の自然・食・文化を滞在そのものとして体感できる。

料金に含まれるもの

研究者・経営者による講義、研究現場の視察 

FUTURES DININGでの研究者・料理人との食事・対話

入山教授・南編集長の同行、ラップアップセッション

鶴岡・庄内エリア内の交通費 (貸切バス1台にて運行予定)

行程に記載された食事代(朝食1回・昼食2回・夕食1回)

スイデンテラス宿泊費(1泊朝食付き シングル利用)


料金に含まれないもの

現地までの往復交通費(航空運賃・鉄道運賃など)

■申込方法

下記URLよりお申し込みください(講談社 クーリエ・ジャポン サイト内)

https://courrier.jp/event/tsuruoka_tour_2026/

申し込みおよび旅行についてのお問い合わせ

株式会社JTB(観光庁長官登録旅行業第64号)

ビジネスソリューション事業本部 第六事業部 営業第二課内 JTB事務局

TEL:03-6737-9362

MAIL:s_hiranuma082@jtb.com

営業時間:月~金/09:30~17:30(土日祝・年末年始 休業)

担当:稲葉・野田・平沼

総合旅行業務取扱管理者:厨 龍一

株式会社SIGNINGは、兆しから未来社会を構想・実装するソーシャルデザイニングカンパニーです。博報堂DYグループと連携しながら、企業・自治体・大学へのソリューション提供や共同研究、産官学連携プロジェクトなどを幅広く手掛けています。コミュニケーションやブランディングにとどまらず、事業・商品・サービスの開発までを統合的にデザインし、社会に開かれた新しい未来の選択肢を生み出すことをミッションとして活動しています。

・所在地:〒108-0073東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル16F

・代表:牧 貴洋

・URL:https://signing.co.jp/

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