【10月14日開催】人材派遣のマッチング業務におけるDatabricks × AI活用事例を紹介 ~アデコとTDSEが“ワンチーム”で取り組む、「現場で使われるAI」の実践ポイント解説ウェビナー~
【10月14日開催】人材派遣のマッチング業務におけるDatabricks × AI活用事例を紹介 ~アデコとTDSEが“ワンチーム”で取り組む、「現場で使われるAI」の実践ポイント解説ウェビナー~ TDSE株式会社のプレスリリース
TDSE株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

TDSE株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:東垣直樹、以下 TDSE)は、総合人材サービス企業であるアデコ株式会社(以下、アデコ社)におけるAIを活用したマッチング業務の取り組みを紹介する無料オンラインウェビナーを、2026年10月14日(水)に開催いたします。
本ウェビナーでは、アデコ社の人材派遣事業におけるAIを活用したマッチング業務の取り組み事例について、プロジェクト推進の背景や、TDSEが支援したデータ・AI × Databricks 活用の実践ポイントを解説します。

■ウェビナーのお申し込みはこちらから:https://databricks.tdse.jp/knowledge/220/
1.ウェビナー開催の背景
企業がデータ・AI活用を進めるうえでは、技術導入だけでなく、業務課題に即した活用設計や、現場で継続的に活用される仕組みづくりが重要です。本事例の人材派遣における求職者と求人のマッチング業務においても、AI活用の推進、現場への活用定着、データ分析基盤の活用が重要なテーマとなっています。
今回のウェビナーでは、アデコ社とTDSEが「ワンチーム」として進めてきた取り組みについて、AIマッチングシステムの開発初期段階から本プロジェクトに参画するTDSEの担当者が、プロジェクトの進め方や実務上のポイントをわかりやすく紹介します。
2.アデコ社におけるAIマッチングの取り組み
アデコ社では、人材派遣事業の中核であるマッチング業務の効率化に向け、求職者の職務経歴や求人情報などのデータを活用するAIマッチングシステムの開発・運用に取り組んできました。TDSEはデータサイエンス領域の技術パートナーとして開発初期から参画し、アデコ社のビジネス部門・データサイエンス部門と連携しながら、モデル開発から実運用、継続的な改善を支援しています。
アデコ株式会社では、人材派遣事業の中核であるマッチング業務の高度化を目的として、AIを活用したマッチングシステムの開発・運用を推進しています。求人票や職務経歴書などの大量のテキストデータを活用し、登録者と求人案件の最適な組み合わせを支援することで、より効率的かつ質の高いマッチングの実現を目指した取り組みです。
TDSEは、アデコ社のData Science部と連携し、データサイエンス領域の技術パートナーとして本プロジェクトに参画しています。AIマッチングモデルの開発に加え、運用を見据えた改善提案や分析精度向上に取り組み、ビジネス部門・データサイエンス部門と一体となった体制で継続的な改善を進めています。
2024年10月の本番稼働後、マッチング担当者一人あたりの一日のマッチング件数は二桁改善しました。また、初期マッチング業務の効率化により、担当者は登録者との対話や職場見学の調整など、より付加価値の高い業務へ時間を充てられるようになりました。さらに、AIの判断根拠を説明できる仕組みを整備したことで、現場での信頼性向上にもつながっています。
加えて、アデコグループが定めるResponsible AIの考え方に基づき、AIの出力結果に属性による不当な偏りが発生していないことを統計学的に検証し、グローバル本社のResponsible AI Committeeの承認を取得しました。技術的な実現にとどまらず、AIを実際の業務プロセスの中で継続的に活用できる環境づくりを進めている点も、本プロジェクトの特徴です。
また、分析基盤としてDatabricks を活用することで、セキュアなデータ共有、大規模データ処理の高速化や運用コストの最適化を実現しています。
※アデコ株式会社導入事例記事については以下よりご参照ください。
「人とAIの共創によるマッチング業務革新の舞台裏~グローバル企業特有の困難と内製化の壁を越えて~」
3.本ウェビナーのポイント
1)アデコ社とTDSEが取り組んだAIマッチング活用の実践例を紹介
人材派遣事業における求職者と求人のマッチング業務を題材に、AI活用をどのように業務へ取り入れてきたのかを紹介します。AIを導入するだけでなく、現場で活用される仕組みとして定着させるための考え方をお伝えします。
2)開発初期から参画した担当者が、AI活用を現場に定着させるためのポイントを解説
AIマッチングシステムの開発初期段階から本プロジェクトに携わるTDSEの担当者が登壇し、業務理解、データ活用、検証の進め方など、実務に即したプロジェクト推進のポイントを解説します。
3)Databricks が果たす役割を、活用事例として紹介
データ・AI活用を基盤として、分散処理性能やコスト最適化、セキュアなデータ共有など、実運用でDatabricks がどのような役割・成果を果たしているかを紹介します。
4.このような課題をお持ちの方におすすめです
・AIを導入したものの、業務への定着や成果創出に課題を感じている方
・外部支援を受けながらも、自社内でデータ・AI活用を推進できる体制づくりを検討している方
・AIを業務判断に活用するうえで、バイアスへの配慮や検証の進め方に関心がある方
・データ分析基盤の性能向上、コスト最適化、部門間でのデータ共有などに課題を感じている方
5. 開催概要
名称
【Databricks活用事例】 アデコとTDSEが“ワンチーム”で実践する「現場で使われるAI」の作り方
日時
2026年10月14日(水) 12:00-12:50
形式
オンライン開催/参加無料・事前登録制
主催
TDSE株式会社
申込方法
お申し込みページはこちら:https://databricks.tdse.jp/knowledge/220/
上記ページのお申し込みフォームよりご登録ください。
6.登壇者

古川 善信(ふるかわ よしのぶ)
TDSE株式会社
DXコンサルティング部 シニアデータドリブンコンサルタント
データサイエンスプロジェクトのリーダーとして、統計解析・機械学習を活用した分析支援やDX推進に従事。Databricksを活用したAI活用プロジェクトでは、分析・モデルの業務適用および実運用フェーズをリードし、業務効率化とデータ活用の定着に貢献。現場に寄り添った分析設計と伴走型支援を強みとする。
7.TDSEのデータ・AI活用支援について
TDSEは、データサイエンスやAI技術を活用し、企業の業務課題に応じたデータ活用の構想策定、分析・モデル開発、基盤活用、運用定着までを支援しています。お客様のビジネスを理解したうえで、データ・AI活用が継続的な成果につながるよう伴走してまいります。
■TDSE株式会社 概要

所在地
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー27階
代表者
代表取締役社長 東垣直樹
設立
2013年10月17日
資本金
8億3,318万円
役職員数
194名(2026年4月1日現在)
事業内容
データ経営を目指す企業向けにAI技術を中心とした統合型ソリューションを提供
上場市場
東証グロース(証券コード:7046)
ホームページ
■本件に関するお問合せ
Databricksの導入・活用に関するお問合せ
TDSE Databricks導入・活用支援サービスサイト:https://databricks.tdse.jp/
お問い合わせフォーム:https://databricks.tdse.jp/contact/
TDSEウェビナー事務局へのお問合せ
お問合せフォーム:https://www.tdse.jp/contact/service/
メールでのお問合せ:info@tdse.jp
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- TDSE株式会社(Zero Press 掲載 6 本)
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- PR TIMES
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