ラグジュアリーバスツアー「遊山 -yusan- 」専用車両「LUVIA」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました
ラグジュアリーバスツアー「遊山 -yusan- 」専用車両「LUVIA」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました 名古屋鉄道株式会社のプレスリリース
名古屋鉄道株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

名鉄グループバスホールディングスは、2026年4月より運行を開始したラグジュアリーバスツアー「遊山」専用車両「LUVIA(ルヴィア)」において、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を10月15日に受賞しました。
「LUVIA」は、豪華でありながら安らぎと癒やしを感じられる空間と、心に行き届くサービスによる「最上級なバス旅行」を通して、「非日常を彩る感動のバス体験」を提供することを目的として誕生しました。
内装も含めた全体のデザインは、多様な商空間のプロデュースに強みを持つ㈱スペース(本社:東京都中央区 社長:庄村香史)と共に手掛け、既成のバスの概念を超えるような車両を作り上げました。
詳細は下記のとおりです。
1.受賞対象名
LUVIA
2.受賞会社
名鉄グループバスホールディングス㈱、名鉄観光バス㈱、㈱スペース
3.LUVIAについて
(1)「LUVIA (ルヴィア)」とは
上質な旅を提供するラグジュアリーバスツアー「遊山」の専用車両です。“Luxury + Via”(贅沢な旅路)を由来とし、高級感のあるワインレッドをベースに海や山をイメージした外観デザインが特長です。
(2)既成概念を超える内装
通常49 席の大型観光バスをわずか 18 席に限定し、一人掛けの高品質なシートを採用。ゆとりある空間(シート間隔1,050mm )で、優雅で上質なひとときを提供します。
(3)こだわりの設備とサービス
車内にはお手洗い、洗面室、サービスコーナーを完備。専属アテンダントによる車内サービスや、名古屋市出身の画家・岩﨑知子氏による季節の絵画掲出など、五感で楽しむ旅を演出します。
※詳細はHPをご覧ください
https://yusan.meitetsu-kankobus.co.jp/story/story-01/



4.グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
観光バスを単なる移動手段ではなく、「ホリスティック且つハイクオリティのおもてなしの一部」、「移動している時間そのものを楽しむ空間」へ再定義した点が本デザインの核であり評価したい点である。18席に抑えた3列シート、大きな車窓と座席配置、バーカウンター、化粧室、季節ごとのアートなどが、それぞれ単独の豪華装備としてではなく、旅の時間を豊かにする一つの体験として構成されている点を評価したい。ワインレッドの外観を含め、車両・インテリア・サービスを一貫した世界観でまとめており、単なるプロダクト・デザインから体験デザインへ領域を拡張した好例である。
【参考】グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年創設の、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。製品、建築、サービス、システム、地域の取り組み等、有形無形を問わず、さまざまなものごとを対象としています。受賞のシンボル「Gマーク」は、よいデザインを社会に広げるマークとして親しまれています。2026年度は第70回の節目にあたります。https://www.g-mark.org/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 名古屋鉄道株式会社(Zero Press 掲載 19 本)
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- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
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