中学生の「なぜ?」から考える、若手人材の育成と職場づくり
▶ジモトで働く大人と中学生が「人生曲線」を通じて対話 日高中部通年雇用促進協議会では、2026年10月27日(火)、28日(水)に日高中部地域の各中学校において、ジモトの中学生とジモトで働く大人が対話する「 …
日高中部通年雇用促進協議会がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

▶ジモトで働く大人と中学生が「人生曲線」を通じて対話
日高中部通年雇用促進協議会では、2026年10月27日(火)、28日(水)に日高中部地域の各中学校において、ジモトの中学生とジモトで働く大人が対話する「中学生とジモトの大人のオシゴトーク」を開催します。
本イベントでは、ジモトで働く大人の人生や仕事について中学生が質問し、対話を深める取り組みです。
中学生が地域の仕事や働く大人を知るとともに、大人が若い世代の素直な疑問や考え方に触れ、若手人材の確保・育成や職場づくりを考えるきっかけとすることを目的としています。
▶大人の「人生曲線」から、地域の仕事と人生を知る
イベントでは、大人自身がこれまでの人生を振り返り、進学や就職、転職、仕事での転機などを曲線で表した「人生曲線」を活用します。
中学生はその曲線を元に、大人の人生や仕事について質問しながら話を聞きます。
「どうして今の仕事を選んだの?」「子どもの頃は、今の仕事をすると思っていた?」といった素朴な疑問を通じて、普段の生活ではなかなか知ることのできない仕事の裏側や働く人の経験、思いに触れます。
参加者には、馬産地ならではの牧場経営者や地域のインフラを整備する建設業など、地域の暮らしや産業を支える仕事に携わる大人も含まれます。
中学生にとっては、自分たちが暮らす地域の多様な仕事を知り、将来の生き方や働き方を考える機会となります。
▶対話から得た気づきを、これからの職場づくりへ
若手人材の確保や育成、入社後のミスマッチによる早期離職の防止には、若い世代の価値観や考え方を理解し、採用時の情報発信や入社後のOJT、職場環境のあり方を見つめ直すことが重要です。
中学生の率直な疑問に答えることは、大人にとっても自分たちの仕事の魅力や若い世代に伝えたいことを改めて考える機会となります。
本イベントでは、こうした対話から得られる気づきを、若い世代に仕事の魅力を伝える方法や次世代の人材育成、職場づくりを考えるきっかけにつなげます。
日高中部通年雇用促進協議会は、地域で働く大人と次世代を担う若者との対話を通じて、地域の仕事への理解を深めるとともに、地域企業の人材確保や育成に向けた取り組みを進めていきます。
※12月には、ジモトの高校生とジモトで働く大人のグループトークイベントを開催します。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 日高中部通年雇用促進協議会
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- PR FREE
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