PRESS RELEASE 技術・開発

社員の“AI活用力”を評価すべきか?

社員の“AI活用力”を評価すべきか? セレクションアンドバリエーション株式会社のプレスリリース

出典: セレクションアンドバリエーション株式会社

セレクションアンドバリエーション株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

組織・人事コンサルティングファームであるセレクションアンドバリエーション株式会社(以下、当社、東京都千代田区丸の内、大阪市西区、名古屋市西区 / 代表取締役社長:平康慶浩/ URL:https://sele-vari.co.jp/ )は『社員の“AI活用力”を評価すべきか?』セミナーを2026年10月22日(木)12:00〜12:30に開催することをお知らせいたします。

概要

生成AIを積極的に使いこなす社員を、高く評価すべきなのでしょうか。それとも、AIに頼りすぎている社員は「自分の頭で考えることをさぼっている」として、むしろ評価を下げるべきなのでしょうか。

もちろん、会社がどのような事業を行っているかによって答えは変わります。しかし、時代が生成AIを活用する方向へどんどん向かっていくことは間違いありません。その中で、「自社はどうするのか」について答えを持っておくことは、各種施策を検討する際の一つの大きなガイドラインになります。

実際、人事担当者の方からは「AIをうまく使っている社員を評価したい」「逆にAIを使いすぎている社員には注意喚起したい」といったお声を数多くいただきます。しかし、その線引きは容易ではありません。同じ「AIを使う」という行為の中にも、成果につながる使い方とそうでない使い方が混在しているからです。

本セミナーでは、どこまでのAI活用を評価対象とするのか、その判断基準の考え方を整理するとともに、実際に「AI活用力」を評価軸として組み込む際に、具体的に何を検討すべきかをお伝えします。

【お申し込みはこちらから】

https://sele-vari.co.jp/seminar/202610221/

プログラム


1.なぜ「AI活用度」をそのまま評価してはいけないのか
・外部の実証実験が示す、「AIを使うと成果が上がるタスク」と「AIを使うとかえって成果が下がるタスク」の存在
・「AI活用が望ましいタスク」をどう見極めるか
・AIを評価制度に導入している事例とそのポイント

2.“AI活用度”を評価に落とし込む際の4つの注意点
・①定性で見るか、定量で見るか
・②「もっともらしい成果/綺麗なだけの成果」を見抜けるか
・③公平性と納得感をどう担保するか
・④育成の観点をどう組み込むか

※一部内容変更の可能性があります

開催概要

開催日程: 2026年10月22日(木)12:00〜12:30

開催形式: Zoomによるオンライン開催

参加費用: 無料

【お申し込みはこちらから】

https://sele-vari.co.jp/seminar/202610221/

<ご注意事項>

※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。

※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。

※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。

※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。

登壇者

塚越 真悠子

大阪大学大学院工学研究科修了後、大手印刷会社でのキャリアを経てセレクションアンドバリエーション参画。「人事制度設計を通じて個人と組織の成長を後押ししたい」との熱い思いを胸に、技術商社、外食企業、専門書出版社など幅広いクライアントの人事制度設計・分析業務に日々奮闘している。

セレクションアンドバリエーション株式会社について

「組織・人事領域」に特化した高い専門性を持つ人事コンサルティングファーム。東証一部上場企業から従業員数数十名規模の中小企業まで多様な業種、規模の企業に対して戦略実現と業績向上に資する変革を支援。

 企業の人事戦略策定、人事制度設計、人事制度運用、組織風土改善、その他経営幹部教育など、人と組織にかかる変革を促進している。

 ■「ジョブ型雇用」にいち早く対応した実績をもとに改革を支援

代表の平康は、90年代の成果主義人事制度が広がっていた時代にいち早く大手電機メーカーに対し、ジョブ型雇用に対応した人事制度導入を実現しました。以来、新卒一括採用、年功序列昇格、定期昇給、終身雇用に対し「本当に企業は成長できるか」「事業を伸ばし利益を出すために人事にできることは何か」を問いかけつつ200社以上の変革を支援してきました。

 今私たちはコロナショックによる働き方の変化、ライフスタイルの変化をもとに、ピンチをチャンスとして伸ばすためのマネジメント変革を支援しています。

 ■2020年度以降のご支援実績企業の一部

製薬業(東証プライム上場)

ITプラットフォーマー(東証プライム上場)

専門商社(東証プライム上場)

システム開発業(東証プライム上場)

監査法人系コンサルティングファーム

通信建設業(東証プライム上場)

その他非上場企業(製造業、サービス業等)

【会社概要】

ミッション:  企業と個人の成長をあたりまえにする

 会社名:    セレクションアンドバリエーション株式会社

 本社所在地:  〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目2-17 本町グランドビル 7F

 事業内容:   組織・人事コンサルティング

 設立:     2006年3月有限会社として設立(2011年6月株式会社化)

 会社HP:     https://sele-vari.co.jp/

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配信元
セレクションアンドバリエーション株式会社(Zero Press 掲載 15 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
技術・開発
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