12月4日(金) AndTech WEBオンライン「3Dバイオプリンティングを支えるバイオインク・ヒドロゲル材料の設計と応用」Zoomセミナー講座を開講予定
12月4日(金) AndTech WEBオンライン「3Dバイオプリンティングを支えるバイオインク・ヒドロゲル材料の設計と応用」Zoomセミナー講座を開講予定 株式会社AndTechのプレスリリース
株式会社AndTechがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる3Dバイオプリンティングでの課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「3Dバイオプリンティング」講座を開講いたします。
折れしわ・蛇行・スリップ・巻き崩れなどの現場トラブルを、経験や勘に頼らず、力学・トライボロジー・巻取り理論に基づいて科学的に解明!
本講座は、2026年12月4日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1a76b4-2a96-68fa-9801-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:3Dバイオプリンティングを支えるバイオインク・ヒドロゲル材料の設計と応用
開催日時:2026年12月4日(金) 10:30-16:30
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1a76b4-2a96-68fa-9801-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 / 教授 境 慎司 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・バイオプリンティングの基礎知識、バイオインク設計の基礎知識
・動物細胞を扱った製品製造プロセス開発の進め方
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search
株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting
本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
昨今、3Dプリンティングは、住宅や橋の建築への利用が検討されるなど、その適用可能な範囲は大きく広がっている。3Dプリンティングの中でも特に細胞を取り扱うのが3Dバイオプリンティングであり、細胞を含む溶液をインクとして用い、デジタルデータの設計図にもとづいてプリンターにより3次元の構造物を造形していく。
この技術は、生体の組織や臓器の外観形状を容易に再現できるだけでなく、その内部構造の再現も可能とすることから、将来の再生医療に関わる新しい技術として大きな期待を集めている。一方で、細胞を扱うことから、一般的な3Dプリンティングと比較すると、適用可能な条件は大きく制限される。
本セミナーでは、3Dバイオプリンティングおよびそれに使用するインクに関する研究動向を解説すると同時に、講演者が取り組んでいる食品分野への応用も含めた独自の3Dバイオプリンティング技術に関して解説を行う。
【プログラム】
1.3Dプリンティングと3次元バイオ構造作製技術
1)3Dプリンティングの概要
2)3Dバイオプリンティングの研究動向
a) 再生医療・組織工学の概要
b) 従来の3次元バイオ構造体作製技術との比較と優位性
c) 3Dバイオプリンティングの研究動向
2. 3Dバイオプリンティング及びバイオインク技術
1)各種バイオプリンティング技術の仕組み・特徴と留意点
a) 微小押し出し方式
b) インクジェット方式
c) 光造形方式
d) 細胞のみから造形する方式
e) その他の方式
2) バイオプリンティングに用いられる基材について
3) 各種バイオインクの種類・特徴と設計上の留意点
a) バイオインクの構成材料
b) バイオインクに求められる性能・機能
c) 再生医療・組織工学に利用されるヒドロゲル
d) 金属架橋方式のバイオインク
e) 光架橋方式のバイオインク
f) 酵素架橋方式のバイオインク
g) 温度架橋方式のバイオインク
4) 機械学習、AIを使った評価、最適化について
3. 実施している3Dバイオプリンティング応用研究およびそれにもとづいたTipsの紹介
1) 3Dバイオプリンティングの応用研究
a) ヒドロゲルを用いた再生医療・組織工学
b) インクジェット式バイオプリンティングによる多種細胞の立体構造物造形
c) 可視光架橋インクを用いたバイオプリンティングとプリンティングシステムの構築
d) 各種応用に向けた3Dバイオプリンターの開発と課題
2) 様々な物質・成分のバイオインクへの適用
a) シルクナノファイバーの適用
b) シルクフィブロインの適用
c) ヒアルロン酸・アルギン酸・キトサン・ゼラチンの適用
3) 食品分野への適用
a) フードプリンティング
b) フードバイオプリンティング
【質疑応答】
【キーワード】
バイオプリンティング、フードプリンティング、バイオプリンタ、3Dバイオプリント
【講演のポイント】
バイオインク・ヒドロゲルの材料設計から3Dバイオプリンティングシステムの構築、機械学習・AIを用いた評価・最適化、さらに再生医療から食品分野への応用まで、講演者自身の研究事例をもとに一貫して解説できる点。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社AndTech(Zero Press 掲載 84 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,866 本 / 全体 14,670 本
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