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支援者195人、目標の95%へ。イワン・ワシリーエフ『クリスマス・キャロル』日本初演、子どもたちを劇場へ招待するクラウドファンディング

Alexandrite World株式会社は、2026年12月に東京・高輪で上演する全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演に向け、子どもたちを無料で公演へ招待するクラウドファンディングをCAMPFIREで実施しています。 2026年10月6日現在、支援総額は4,778,435円、...

出典: ぷれりり掲載リリース

ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

Alexandrite World株式会社(代表取締役:猪野恵司)は、2026年12月  に東京・高輪で上演する全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演に向け、子どもたちを無料で公演へ招待するクラウドファンディングをCAMPFIREで実施しています。

2026年10月6日  現在、支援総額は4,778,435円、支援者数は195人。目標金額500万円の95%まで到達しました。

このプロジェクトで目指しているのは、公演を成功させることだけではありません。

家庭環境や経済的な事情によって、劇場で一流の舞台芸術に触れる機会を持ちにくい子どもたちに、「本物のバレエを生で観る」という体験を届けることです。

1万円の支援につき、子ども1名を公演へ招待します。

さらに、クラウドファンディング全体の支援総額が20万円増えるごとに、追加で子ども1名を招待します。

支援者自身が公演を楽しむことが、同時に、別の子どもが初めて劇場の扉を開くきっかけにもなる。

そんな仕組みをつくるために、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

クラウドファンディングページ


https://camp-fire.jp/projects/975719/view?utm_campaign=3&utm_medium=reffaral&utm_source=qr

世界的バレエダンサー、イワン・ワシリーエフによる『クリスマス・キャロル』日本初演

上演するのは、チャールズ・ディケンズの名作を題材にした全幕バレエ『クリスマス・キャロル』です。

演出・振付・監督・主演を務めるのは、世界的バレエダンサー、イワン・ワシリーエフ。

圧倒的な跳躍力と存在感で世界の舞台に立ち続けてきたワシリーエフが、自ら作品を創り、自ら主演する全幕バレエを日本で観られる貴重な機会となります。

『クリスマス・キャロル』は、ワシリーエフが振付家として初めて手がけた全幕バレエです。

強欲で孤独な老人スクルージが、クリスマスの夜に現れた精霊たちに導かれ、自分の過去、現在、未来と向き合っていきます。

そして最後には、自分の生き方を変え、周囲の人々へ手を差し伸べる人物へと変わっていきます。

「人は変われる」。

この物語が持つメッセージは、今回のクラウドファンディングにも重なっています。

「観る機会がない」だけで、芸術と出会えない子どもたちがいる

バレエや舞台芸術に興味がないのではなく、そもそも劇場へ行く機会がない。

チケット代だけでなく、劇場へ行くという文化そのものが身近にない子どもたちもいます。

しかし、一度の舞台体験が、その後の人生に残ることがあります。

幕が開いた瞬間の空気、生の音楽、目の前で踊るダンサーの身体、舞台美術や衣装、客席で感じる緊張感。

映像ではなく、その場所にいるからこそ感じられるものがあります。

その経験によって、バレエを始める子どもがいるかもしれません。

舞台に立つ仕事に興味を持つ子どもがいるかもしれません。

あるいは芸術とは違う分野であっても、「自分も何かに挑戦してみたい」と感じるきっかけになるかもしれません。

私たちは、その最初のきっかけを届けたいと考えています。

支援者が、子どもに芸術との出会いを届ける

今回のクラウドファンディングでは、支援する人自身がこのプロジェクトの主人公になります。

1万円の支援で、子ども1名を『クリスマス・キャロル』へ招待できます。

さらに支援総額20万円ごとに、もう1名の招待枠を設けます。

つまり、支援が増えるほど、劇場へ来られる子どもの数も増えていきます。

クリスマスに大切な人とバレエを観る。

その行動が、同じ日に、これまで舞台芸術に触れる機会のなかった子どもへのプレゼントにもなる。

私たちは、そうした文化芸術の循環をつくりたいと考えています。

国内外の実力派ダンサーが出演

本公演には、イワン・ワシリーエフをはじめ、国内外で活躍するダンサーが出演します。

出演予定は、イリーナ・ペレン、イワン・ザイツェフ、ヴァレリア・ザパスニコワほか。

ワシリーエフ自身が主演し、海外の実力派ダンサーと日本の出演者がともにつくり上げる『クリスマス・キャロル』を、日本の観客へ届けます。

目標500万円まで、あと5%

2026年10月6日  現在、支援総額は4,778,435円。

195人の方から支援が集まり、目標金額500万円の95%に到達しました。

数字の向こうには、一人ひとりの「この公演を実現してほしい」「子どもたちに芸術を届けてほしい」という支援があります。

目標達成まで、あとわずかです。

そして、500万円を達成することがゴールではありません。

支援が増えるほど、招待できる子どもの数も増えていきます。

一人でも多くの子どもに、劇場の扉を開く機会を届けたい。

今年のクリスマスを、その子にとって忘れられない一日にしたい。

そのために、引き続き支援を募集しています。

▼クラウドファンディングはこちら


https://camp-fire.jp/projects/975719/view?utm_campaign=3&utm_medium=reffaral&utm_source=qr

【公演概要】

公演名:
全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演

芸術監督・演出・振付・主演:
イワン・ワシリーエフ

公演日時:
2026年12月5日(土)  
13:00開演/17:00開演

2026年12月6日(日)  
13:00開演

会場:
MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000

主催:
Alexandrite World株式会社

【クラウドファンディング概要】

プラットフォーム:
CAMPFIRE

プロジェクト名:
「日本初演 バレエ、クリスマス・キャロルで全ての子供達に特別なクリスマスを贈りたい」

URL:


https://camp-fire.jp/projects/975719/view?utm_campaign=3&utm_medium=reffaral&utm_source=qr

目標金額:
5,000,000円

2026年10月6日  現在:
支援総額 4,778,435円
支援者数 195人
達成率 95%

子ども招待:
1万円の支援につき子ども1名を招待
さらに支援総額20万円ごとに子ども1名を追加招待

【Alexandrite World株式会社について】

Alexandrite World株式会社は、舞台公演の企画・制作を通じて、アーティスト、観客、そしてこれまで芸術に触れる機会の少なかった人たちをつなぐ活動を行っています。

舞台をつくるだけではなく、芸術にお金が回り、アーティストが活動を続けられ、次の世代にも芸術との出会いが生まれる仕組みをつくることを目指しています。

一人の支援が、一人の子どもの初めての劇場体験につながる。

このクリスマス、その扉を一緒に開いていただければ幸いです。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 848 本)
配信サイト
ぷれりり
直近 7 日の配信
商品・サービス 6,870 本 / 全体 14,670 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

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