マクセルフロンティアが自動運転の社会実装に必要な安全性向上やセンシング技術の発展を議論する国際会議「ROAD 2026」に初協賛
マクセルフロンティアが自動運転の社会実装に必要な安全性向上やセンシング技術の発展を議論する国際会議「ROAD 2026」に初協賛 マクセル株式会社のプレスリリース
マクセル株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

マクセルフロンティア株式会社(以下、マクセルフロンティア)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)に開催される「ROAD 2026」に協賛します。
「ROAD 2026」は、自動運転・自律モビリティの社会実装に向けて、研究者、企業、行政関係者が安全性やAI技術、社会的価値について議論する国際会議です。2016年よりドイツ、日本、米国、オランダ、タイなどで開催されており、国際的な産学官連携の場として発展しています。
10周年の節目を迎える今回の「ROAD 2026」は、神奈川工科大学(神奈川県厚木市)にて開催され、自動運転社会の実現に向けた「最後のピース」とも言える「Safety」と「Driving-AI」に焦点を当て、安全性の確保・認可およびE2E自動運転AI(*1)などの基盤的枠組みについて議論を深めます。さらに、自動化、インテリジェントドライビング、モビリティの観点から、自動運転システム(ADS)がもたらす社会的価値について、国際的な共通点と相違点も探求する予定です。
マクセルフロンティアは、開発中の「超音波クリーニングレンズユニット」を通じ、明確な視界を確保し、カメラモジュールの透明な視界を提供することで、新時代におけるADAS/ADSの社会的導入に貢献し、快適なモビリティ社会の実現をめざしています。本会議への協賛を通じ、先進モビリティ分野における技術革新と人財育成を支援し、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献していきます。
*1 E2E自動運転AI:自動運転に必要な判断を、センサー入力から車両制御まで一貫してAIが行う方式のこと
「ROAD 2026」概要
名称:ROAD 2026:The 7th Round Table on the Purpose of Autonomous Driving
開催日:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
開催場所:神奈川工科大学
〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
公式サイト:https://www.kanagawa-it.ac.jp/~l4024/vri/road2026/
商標
記載されている名称、ロゴ、サービスマークは、マクセルまたは他社の登録商標もしくは商標です。
レンズユニット製品に関するお問い合わせ先
マクセルフロンティア株式会社 精密事業本部
お問い合わせフォーム: https://www.frontier.maxell.co.jp/contact/inquiry_form_input13.html
以上
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- 配信元
- マクセル株式会社(Zero Press 掲載 13 本)
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- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
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