Goldwinが2026-2027シーズンよりアルペンスキー日本代表チームのサポートを開始
Goldwinが2026-2027シーズンよりアルペンスキー日本代表チームのサポートを開始 株式会社ゴールドウインのプレスリリース
株式会社ゴールドウインがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都港区/代表取締役社長CEO:渡辺 貴生)は、スキーを原点とする当社オリジナルブランド「Goldwin(ゴールドウイン)」において、2026-2027シーズンより新たに、アルペンスキー日本代表チームのオフィシャルユニフォームサプライヤー契約を開始します。
Goldwinはこれまで、モーグル、スキークロス、エアリアル日本代表チームを長年にわたりユニフォーム提供でサポートしてきました。このたび新たにアルペンスキー日本代表チームを支援することで、カテゴリーの垣根を越えて日本代表選手たちの挑戦を支え、日本のスキー文化の発展と競技価値の向上を目指します。

アルペンスキーは、ウィンタースポーツを代表する競技の一つであり、世界最高峰の舞台で戦う選手たちの姿は、多くの人々に夢や感動をもたらします。当社は、選手が競技に集中できる環境づくりを支えるとともに、トップアスリートとの共創を通じて得られた知見や技術を製品開発へ還元し、競技シーンにとどまらず、一般スキーヤーに向けた製品価値の向上にもつなげていきます。
また、世界で戦う選手たちの挑戦を支えるだけでなく、次世代のスキーヤーが憧れを抱ける環境づくりも推進していきます。スキー技術を高めるだけでなく、競技への向き合い方や、その先にある社会との関係まで見据えたプロジェクト「Goldwin Camp(ゴールドウイン キャンプ)」などの活動を通じて、子どもたちとトップアスリートが交流する機会を創出し、未来のウィンタースポーツを担う次世代育成にも継続的に取り組んでいます。
当社は長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」のもと、競技サポートにおいても環境配慮型素材の活用を進めています。アルペンスキー日本代表チームへのサポートも開始することで、競技力向上と環境への配慮を両立し、持続可能なウィンタースポーツ環境の実現を目指します。
ユニフォームコンセプト
世界で戦う選手のパフォーマンスを支える機能性
アルペンスキー特有の激しい動きや、トレーニングからレース本番までのさまざまなシーンを想定し、快適性、可動性、保温性、防水性などに配慮したユニフォームを展開します。
アスリートとの共創による開発
選手やスタッフの声を反映しながら、実使用環境に即した改良を重ねることで、競技現場で求められる実用性と着用時の快適性を追求します。
環境配慮と競技サポートの両立
環境配慮型素材の採用や製品仕様の見直しを進め、ウィンタースポーツを取り巻く自然環境への意識を持ちながら、持続可能な競技環境づくりに貢献します。
提供ユニフォーム
レーシングスーツ、ウォームジャケット、ウォームパンツ、サイドジップパンツ、パッドビブパンツ、ミドルジャケット、レインコート、ウォームオーバーコート、トレーニング Tシャツ



・レーシングスーツ:アルペンスキー競技に求められるフィット感と動きやすさを追求し、選手のパフォーマンス発揮を支える中核アイテムです。滑走時の身体の動きに追従しやすい設計とし、競技シーンに適した快適な着用感を目指しました。
・ウォームジャケット:表地に環境配慮型素材(うち、リサイクルポリエステル53%)を使用。
主な競技環境となるヨーロッパの気候に対応するため、中わたの分量や配置を工夫し、保温性と軽量性の両立を図りました。さらに、荷重を分散する構造設計を採用し、長時間の着用による負荷軽減に配慮しています。縫い目からの水の浸入を抑えるフルシームシーリング仕様に加え、フロント、胸ポケット、ベンチレーション部分には止水ファスナーを採用し、防水性に配慮しています。袖先には手首のフィット感を高める幅広の面ファスナーを採用。裏地には伸縮性の高い素材を使用し、突っ張りにくく、快適な着用感に仕上げました。
・ウォームパンツ:ウエスト脇にストレッチ素材を使用し、圧迫感を軽減しながら、適度なホールド感を備えた仕様です。移動時や待機時など、さまざまなシーンで快適な着用感をサポートします。
・サイドジップパンツ:レーススーツの上から着用可能なサイドオープンタイプの中わた入りパンツです。ウエスト脇にストレッチ素材を使用し、フィット感と動きやすさを両立しています。着脱のしやすさにも配慮し、競技現場での使いやすさを高めました。
・パッドビブパンツ:雪上での選手サポート時に膝をつく場面を想定した、スタッフ用のビブパンツです。ビブ仕様により安定した着用感に配慮し、雪上でのコンディション維持をサポートします。
・ミドルジャケット:袖下と脇部分にニット素材を配置することで通気性を高め、ウエア内のムレを軽減します。レイヤリングしやすく、気温や運動量に応じた着こなしにも対応します。
・レインコート:東レ株式会社が開発した次世代型高耐久はっ水テクノロジー「キューダスXT」を採用したアイテムです。非フッ素はっ水でありながら、実効性の高い耐久はっ水加工を実現し、雨天時の生地表面のぬれを軽減します。
・ウォームオーバーコート:寒冷環境下での待機時や移動時を想定し、保温性を重視したアイテムです。チーム活動時における快適性を高め、厳しいコンディション下でも保温性に配慮しています。
・トレーニングTシャツ:トレーニング時の動きやすさと快適性に配慮したアイテムです。日常的なトレーニングシーンでの着用を想定し、選手の快適な着用をサポートします。
10月24日(土)よりオーストリア・ゼルデンでアルペンスキーワールドカップ開幕戦が開催され、Goldwinのユニフォームを着用した日本代表選手たちが世界に挑戦します。
Goldwinは、スキーを原点とするブランドとして、今後も競技現場で培った知見を製品開発に活かしながら、アスリート、次世代、そして自然環境とのつながりを大切にした取り組みを進めていきます。アルペンスキー日本代表チームへのサポートも開始することで、日本のスキー界のさらなる発展に寄与してまいります。
Goldwin Inc.
株式会社ゴールドウインは、モノづくり、コトづくり、環境づくりの3つを軸に、スポーツやアウトドアの領域を中心に人々の新たな挑戦を支え、その可能性をひらいていくライフスタイルクリエイティブカンパニーです。素材や技術、テクノロジー、環境の研究を日々行いながら、多様な背景、専門性をもったブランドの知恵やアイディアをゴールドウイン全体で共有し、モノづくりとコミュニケーションを進化させ続けています。スポーツから日々の暮らしまで、人間のパフォーマンスを最大化することはもちろん、環境負荷を可能な限り減らし、人間を生かし、人間が遊ぶフィールドである自然をより豊かなものにしていきます。誰かがではなく、私たちが率先し、よりよい未来をつくっていきます。
東京本社 所在地:〒107-8570 東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル
コーポレートサイトURL:https://about.goldwin.co.jp/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社ゴールドウイン(Zero Press 掲載 10 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 5,217 本 / 全体 11,410 本
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