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8刷のベストセラー『1000枚の服を捨てたら〜』の昼田祥子、待望の最新刊!『人生を動かす「服捨て」 クローゼットから見えてきた、50人の葛藤と変化の物語』11月16日(月)発売

8刷のベストセラー『1000枚の服を捨てたら〜』の昼田祥子、待望の最新刊!『人生を動かす「服捨て」 クローゼットから見えてきた、50人の葛藤と変化の物語』11月16日(月)発売 株式会社KADOKAWAのプレスリリース

出典: 株式会社KADOKAWA

株式会社KADOKAWAがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下 KADOKAWA)は、2026年11月16日(月)に『人生を動かす「服捨て」 クローゼットから見えてきた、50人の葛藤と変化の物語』(著者:昼田祥子)を発売いたします。また、発売を記念したトークセミナーを2026年11月23日(月・祝)に開催いたします。

『人生を動かす「服捨て」 クローゼットから見えてきた、50人の葛藤と変化の物語』(著者:昼田祥子)

■ 単なる片づけ本ではない。「服」を手放した50人の人生が動き出すノンフィクションであり、あなた自身の人生を変える実践の書

女性誌など多数メディアへの掲載や、NHK「あさイチ」出演などで話題を呼び、8刷のベストセラーとなった『1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話』から数年。 ファッションエディターであり、自らも1000枚の服を手放した経験を持つ昼田祥子氏が、本作で挑んだのは「服を手放すことで起きた、50人のリアルな人生変容」の記録です。

クローゼットは、その人の「執着」「過去の栄光」「他人の目を気にする不安」がもっとも色濃く現れる場所。 本書は、単なるクローゼットの整理術や収納ノウハウ本ではありません。クローゼットと本気で向き合い、覚悟を決めて服を手放した女性たちが、仕事、人間関係、そして自分自身の生き方を劇的に変えていった軌跡を克明に追った、かつてないノンフィクションです。

さらに本書の最大の魅力は、他人のドキュメントを読むだけで終わらない点にあります。

50通りのリアルな葛藤や思い込み(「痩せたら着よう」「高かったから」「あの頃の栄光」など)に触れるうち、「私にも同じ執着があるかもしれない」と読者自身の問題発見につながり、人生を見直す大きなきっかけを与えてくれます。

読むだけで、あなた自身のクローゼットの扉を開け、人生を動かす行動(=解決策)へと自然に導かれる実践の一冊です。

【本書に登場するリアルな葛藤と変化】

  • 「高かったから」「いつか着るかも」と執着していた服を手放したら、転職への勇気が湧いた

  • 誰かの目を気にして選んでいた“無難な服”を捨てたら、本当にやりたい人間関係だけが残った

  • クローゼットの余白ができた瞬間、自分を縛り付けていた長年の思い込みから解放された

■ 全256ページ・オールカラー!リアルなクローゼット実例と、心に寄り添う「昼田コメント」を多数収録

全編オールカラー256ページ。50人のリアルなクローゼット写真とともに、彼女たちが何を手放し、どのように空間と心が整っていったのかを視覚的にも実感できる構成となっています。 

さらに、一人ひとりのエピソードの結びには、著者・昼田祥子氏による解説コラム「昼田コメント」を掲載。「なぜその服が手放せなかったのか」という無意識の思い込みを解き明かし、読者自身の心にも深く届くエールを綴っています。 

〈昼田コメントより抜粋〉

「自信のなさを覆い隠すためのものでした、Mさんのクローゼットを埋めていた黒い服は。黒の奥に眠っていたのは、こんなにもやわらかく、優しい色をまとった本来のMさんだったのです。『どうせ自分なんて』が口癖だった人が、今は個展を開くという夢を堂々と口にしている。その変化こそが、服を捨てた人だけが受け取れるギフトだと思います」(本書P.217より) 

本書中面より。服を手放し、20年勤めた職場から新たな道へ踏み出したエピソードを紹介
本書中面より。全エピソードに収録された「昼田コメント」。「なぜ手放せないのか」の心理的ブロックを解きほぐす 
本書中面より。300着を手放し、フランス製の壁紙をあしらった理想の空間を手に入れた実例(オールカラー)
本書中面より、特集「私たちのクローゼット改造記」。和室の押し入れを洋風オープンクローゼットへリフォームした実例やDIY実例を、Before/After写真とともに掲載

■ 著者:昼田祥子氏メッセージ

「モノを捨てていくだけで、自分も人生も大きく変容する」。
そんなシンプルな真実を実証してくれる、50人のノンフィクションストーリーです。
手放すほどに思考や行動、人間関係までもが変わっていく。

その驚くべき変化を間近で見て、心から感動していたのは私自身でした。

読むだけで、「何を手放したら、人はどう変わっていくのか」がわかります。
変わりたいのに動けない、すべての方へ。
この本が「あなたの変容のきっかけ」になることを心から願っています。

2026年11月23日(月・祝)に出版記念セミナー&人数限定の懇親会を開催

新刊の発売を記念し、著者・昼田祥子氏が登壇する出版記念セミナーを角川第1本社ビル(千代田区富士見)にて開催いたします。 

当日は、本書に詰まった「人生を動かす法則」をベースに、収納術ではない「内面を書き換えるための具体的な視点」を直接レクチャー。また、事前アンケートでお寄せいただいた「どうしても捨てられない服」の理由を、昼田氏がその場で紐解く特別企画も実施いたします。 

セミナー終了後には、著者を囲んで軽食やお茶を楽しみながら語り合える限定20名様の「懇親会付きスペシャルチケット」や、個別セッションが付いた限定2名様の「セッション付きプレミアムチケット」もご用意しております。

開催日時: 2026年11月23日(月・祝)13:00開演(受付開始 12:30)

開催場所: 角川第1本社ビル 2階ホール(東京都千代田区富士見1-12-15) 

申込締切: 2026年11月19日(木)23:59まで 

チケット種別:

会場参加チケット: 8,800円(税込)

オンライン参加チケット: 6,600円(税込)

懇親会付きスペシャルチケット: 35,200円(税込) ※限定20名様

セッション付きプレミアムチケット: 110,000円(税込) ※限定2名様

▼セミナーの詳細・お申込みはこちら

https://store.kadokawa.co.jp/shop/k/k200000000020/

書誌情報

書名:『人生を動かす「服捨て」 クローゼットから見えてきた、50人の葛藤と変化の物語』

著者:昼田祥子

定価:2,090円(本体1,900円+税)

発売日:2026年11月16日(月)

※電子書籍同日配信予定

判型:四六判

ページ数:256ページ(オールカラー)

ISBN:978-4-04-607870-4

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>

著者プロフィール

昼田祥子(ひるた さちこ)

ファッションエディター/ライフプロデューサー/瞑想インストラクター
出版社勤務を経て、フリーランスに。2016年に大規模なクローゼットの片づけに着手し、1000枚近くあった洋服が現在ではわずか20枚に。 服好きだからこそ捨てられない葛藤を経験し、「おしゃれとは自分が心地よくあること」と気づく。
その経験をもとにした初の著書『1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話』(講談社)は8刷の反響を得て、新聞・雑誌等多くのメディアで取り上げられる。 その他の著書に『服捨て 自分を解き放つメソッド』(講談社)がある。『人生を動かす「服捨て」 クローゼットから見えてきた、50人の葛藤と変化の物語』(KADOKAWA)は3冊目の著書となる。

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配信元
株式会社KADOKAWA(Zero Press 掲載 577 本)
配信サイト
PR TIMES
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