PRESS RELEASE 商品・サービス

製本会社で働く漫画家が描く“本づくり”ファンタジー『本聴きのスピカ』第1巻、9月18日発売

製本会社で働く漫画家が描く“本づくり”ファンタジー『本聴きのスピカ』第1巻、9月18日発売 株式会社KADOKAWAのプレスリリース

出典: 株式会社KADOKAWA

株式会社KADOKAWAがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、2026年9月18日(金)、上野キミコによる漫画『本聴きのスピカ』第1巻を発売します。発売を記念し、対象書店で本書を購入した方に、各書店限定の特典ペーパーを配布します。

本作は、KADOKAWAが運営する漫画ポータルサイト「カドコミ」で連載中のファンタジー作品です。本のすべてが集う街を舞台に、“本の声が聴こえる”エルフの少女・スピカと、製本工房を営む青年親方・レザックが、さまざまな本づくりに向き合う姿を描いています。著者の上野キミコ自身も製本会社に勤務し、本づくりに携わりながら本作を執筆しています。

■スペイン語版試し読みがXで3万いいね超、書店員からも期待の声

連載開始後、担当編集者が作品の一部をスペイン語に翻訳し、試し読みとしてXに投稿したところ、スペイン語圏やラテンアメリカを中心に大きな反響を呼び、3万件を超える「いいね」を獲得しました。海外の読者からは、「久しぶりに穏やかな作品を読んだ。ほっと一息つけて、絵もとても素敵」「文学や知識が詰まった、美しい物語になりそう」「もっと続きが読みたい」といった声が寄せられています。その後、英語版の試し読みもXに投稿したほか、インドネシア語、タイ語、韓国語でも本作を紹介するなど、各国・地域へ反響が広がっています。

スペイン語版
英語版

また、書店員向けにも試し読みを実施し、「素敵な本を創り出したいという情熱が伝わる作品」「本への愛を感じられて、ちょっと泣きそうになりました」「温かくて素敵な第1話でした。紙の本で読める日が待ち遠しいです……!」といった感想が寄せられています。

書籍情報

・書名:本聴きのスピカ 1

・著者:上野キミコ

・発売日:2026年9月18日(金)

・定価:990円(本体900円+税)

・発行:株式会社KADOKAWA

・購入特典:対象書店で本書を購入した方に、各書店限定の特典ペーパーを配布

・実施店舗:アニメイト池袋本店、ゲーマーズ、COMIC ZIN、三省堂書店池袋本店、書泉・芳林堂書店、とらのあな、その他の応援書店

※特典はなくなり次第終了します。配布状況や取り扱いについては、各書店へお問い合わせください。

|『本聴きのスピカ』試し読み

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社KADOKAWA(Zero Press 掲載 287 本)
配信サイト
PR TIMES
直近 7 日の配信
商品・サービス 1,879 本 / 全体 13,610 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ