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[無料オンラインセミナー]企業不動産の価値を最大化する「攻めと守り」の最新戦略。経済的残存耐用年数査定サービス(ERUL®)と土壌汚染のトータル防衛術を一挙解説

[無料オンラインセミナー]企業不動産の価値を最大化する「攻めと守り」の最新戦略。経済的残存耐用年数査定サービス(ERUL®)と土壌汚染のトータル防衛術を一挙解説 SOMPOリスクマネジメント株式会社のプレスリリース

出典: SOMPOリスクマネジメント株式会社

SOMPOリスクマネジメント株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

SOMPOリスクマネジメント株式会社は、企業不動産(CRE)の保有・活用・取引における財務インパクトを改善するための無料オンラインセミナーを開催いたします。

本セミナーでは、築古不動産の融資期間延長や価値向上を実現する「経済的残存耐用年数(ERUL®)」と、事業場に潜む「土壌汚染リスク」への包括的な防衛術という2つの重要テーマをセットでお届けします。

❚開催の背景

企業を取り巻く不動産環境は、建物の老朽化や環境・ESGへの対応など、近年ますます複雑化しています。

「法定耐用年数の壁により、優良な築古物件への融資や投資が困難になる」「見えない土壌汚染リスクが、M&Aや不動産売却時に莫大な損失(環境債務)や社会的信用の失墜を招く」といった課題に対し、企業は潜在的な価値とリスクを正しく「可視化」し、経営判断に組み込むことが求められています。そこで本セミナーでは、建築・不動産・環境の専門家が連携し、不動産の「攻め(価値向上)」と「守り(リスク防衛)」の両面から、具体的な解決策とケーススタディを解説します。

❚このような方におすすめです

第1回 経済的残存耐用年数査定サービス(ERUL®)

  • 金融機関(融資・審査・不動産投資部門)

    築古物件への融資判断、担保評価、融資期間設定に関心のある方

  • 不動産AM/PM、REIT運用会社

    減価償却費の適正化、CRE戦略に関心のある方

  • 不動産投資会社、M&A仲介会社

    築古物件の収益性評価、保有・売却戦略に関心のある方

  • 監査法人

    減価償却期間変更の妥当性評価に関心のある方

第2回 土壌汚染のトータル防衛術

  • 事業会社(製造業・倉庫業など自社不動産を保有する企業)の経営者、管理部門、環境部門の担当者

    環境債務の把握、土壌汚染対策コストの最適化、事業継続計画(BCP)に関心のある方

  • 不動産デベロッパー、M&A・事業承継の担当者

    土地取引や企業評価における土壌汚染リスクの評価、デューデリジェンスに関心のある方

  • 金融機関(融資・審査・不動産投資部門)

    担保不動産の価値評価、融資先の事業リスク評価に関心のある方

開催概要

❚日時

第1回 経済的残存耐用年数査定サービス(ERUL®)|2026年10月20日(火) 11:00~11:30

第2回 土壌汚染のトータル防衛術|2026年10月22日(木) 11:00~11:30

❚開催形式

オンライン(Zoomウェビナー)

❚参加費

参加費:無料(事前登録制)

❚定員

各500名

❚主催

SOMPOリスクマネジメント株式会社

プログラム内容

❚第1回|2026年10月20日(火) 11:00~11:30
築古の不動産を適正に評価する!「経済的残存耐用年数(ERUL®)」活用セミナー

「法定耐用年数=融資期間」の壁に、優良な築古不動産への投資を諦めていませんか?また、減価償却期間の画一的な適用により、収益不動産の実力値を正しく財務に反映できていない、という課題はありませんか?

本セッションでは、建築と不動産鑑定の専門家が連携し、建物の物理的状態と将来の収益性から「経済的な寿命」を可視化する、当社独自の「経済的残存耐用年数査定サービス(ERUL®)」をご紹介します。客観的な根拠に基づく査定により、融資期間の延長や減価償却費の適正化といった、不動産価値を最大化する具体的な手法を、事例を交えて徹底解説します。

講師:SOMPOリスクマネジメント株式会社 中村 伸吾

2001年に一級建築士登録。

2007年に入社し、不動産デューデリジェンス業務のひとつであるエンジニアリングレポート(ER)のうち、主に建物状況調査を担当。
2021年に不動産鑑定士登録後、当社の不動産鑑定業者登録を行い、専任不動産鑑定士として不動産鑑定評価業務を担当。

現在は、ERと不動産鑑定評価のほか不動産に関連するコンサルティング全般を担当

SOMPOリスクマネジメント:中村伸吾

❚第2回|事業場の土壌汚染・漏洩トラブルに備える「お金・時間・社会的信用」のトータル防衛術

自社工場や保有地、M&A対象地に潜む土壌汚染リスクを正しく評価できていますか?

事業用地の土壌汚染は、ある日突然、莫大な対策費用と事業機会の損失、そして社会的信用の失墜を招く重大な経営リスクです。

本セミナーでは、潜在的な汚染対応費用を「環境債務」として把握する手法から、保険による財務的備え、万一の際の対策工事を品質・コスト面で最適化するノウハウ、さらには行政、地域住民といったステークホルダーの対応まで、土壌汚染リスクから「お金・時間・社会的信用」を守る包括的な防衛術を、専門家が徹底解説します。

講師:SOMPOリスクマネジメント株式会社 古田島 翔徳

環境コンサルティング会社において福島の原子力災害に伴う環境測定やリスクコミュニケーションに従事。その後、土壌・地下水汚染に関する地歴調査、サンプリング調査やリスク評価業務に従事。SOMPOリスクマネジメントに入社後は、土壌・地下水汚染に関する各種調査のほか、対策工事、保険を活用したファイナンシング提案まで、コンサルティング業務全般を担当。

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査技術管理者登録。

SOMPOリスクマネジメント:古田島翔徳

お申し込み方法

 下記「セミナー詳細・お申込みはこちら」よりお申し込みください。

セミナー詳細・お申込みはこちら

SOMPOリスクマネジメントの関連ソリューションについて

SOMPOリスクマネジメントでは、本セミナーのテーマである「企業不動産(CRE)の価値最大化とリスク防衛」をさらに包括的・多角的に支援するため、近年以下の新たな専門サービスをリリースしております。本セミナーの内容とあわせて、皆さまの不動産戦略・リスク管理にお役立てください。

(1) 不動産鑑定評価と土壌汚染リスク評価を一体化した「不動産あんしん査定+(プラス)」

工場などの不動産取引やM&Aにおいて、土壌汚染リスクを適正に反映した不動産鑑定を迅速かつワンストップで把握することが可能です。

(2) サブスクリプション型遵法性チェックサービス「あんしん改修サポート:コンプラチェック便」

建築基準法をはじめとする建物の遵法性調査を、定額制(サブスクリプション)で手軽にご依頼いただけるサービスです。多数の物件を保有・管理する企業様のコンプライアンス管理の効率化とコスト削減を実現します。

(3) PFAS等化学物質漏えいコンサルティング・パッケージサービス

近年、国内外で規制強化が進むPFAS(有機フッ素化合物)やその他化学物質の漏洩に起因する土壌・地下水リスクに対し、調査・分析、対策工事からステークホルダー対応までを包括的に支援します。

(4)火災後の再使用可能性を評価する「火害診断」

火災被害を受けた建物に対し、専門家が構造的・材料的な観点から科学的な診断を実施。建物の安全性を客観的に評価し、補修による再使用か、建て替えかの適切な判断(ライフサイクルコストの最適化)をサポートします。

(5)設備保全分野における外部専門機関との連携強化

SOMPOリスクマネジメントは、株式会社設備保全総合研究所と包括連携協定を締結しています。両社の専門性やネットワークを相互に活用し、企業の設備・施設に対して、リスクマネジメントと設備保全の両面から、資産価値の維持・向上や事業継続を支援するサービスの充実を進めています。

各種サービスの詳細につきましては、当社ウェブサイトまたは本リリースのお問い合わせ先よりお気軽にご相談ください。

【セミナーに関するお問い合わせ】

SOMPOリスクマネジメント株式会社

不動産リスクソリューション部

お問い合わせフォーム:https://www.sompo-rc.co.jp/contact/form

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配信元
SOMPOリスクマネジメント株式会社
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
イベント
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