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パンクチュアル所属の地域おこし協力隊員が北海道美幌町に着任

パンクチュアル所属の地域おこし協力隊員が北海道美幌町に着任 株式会社パンクチュアルのプレスリリース

出典: 株式会社パンクチュアル

株式会社パンクチュアルがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #その他

地域商社の株式会社パンクチュアル(本社:高知県須崎市、代表取締役社長:守時 健、以下「パンクチュアル」)は、北海道美幌町に社員3人を地域おこし協力隊員として派遣することになり、2026年11月2日、同町役場で平野浩司町長から3人に委嘱状が手渡されました。3人は今後、パンクチュアルが指定管理者を務める同町の複合森林レクリエーション施設「美幌みどりの村」や移住相談拠点施設・ワーキングスペース「KITEN」を拠点に、施設の運営や移住定住促進などの業務に携わっていきます。

■概要

地域おこし協力隊は人口減少や高齢化が進む地域が都市部から人材を受け入れ、地域活性化に取り組んでもらう制度です。地方自治体と雇用契約を結んで地方公務員(会計年度任用職員)として活動する「雇用型」のほか、民間企業やNPO法人などの受入事業者が活動に関する業務を自治体から受託し、受入事業者が採用した人材を自治体が協力隊員として委嘱する「委託型」があります。

パンクチュアルと美幌町は、施設の指定管理、ふるさと納税事業の受託、「地域活性化起業人制度」(企業派遣型)を活用した社員の派遣など、様々な施策を展開しています。美幌みどりの村は来年4月のグランドオープンを目指して現在施設の改修などを進めており、施設や移住定住促進の情報発信やプロモーション活動、地域との連携・交流などを進めていくため、双方で協議した結果、社員3人を派遣することが決まりました。

■美幌町・平野浩司町長 コメント

風土という言葉があります。地元住民を「土」とするならば、町外から来た皆様は「風」。今までの社会経験を生かして、美幌町に新風を吹かせて下さい。そして願わくば、「土」になるように、長く関わってくれたらうれしいです。まずは美幌町のことを知っていただき、地元の方々との関係を作ってほしいと思います。

■地域おこし協力隊員 コメント

▽中瀬和也(北海道旭川市出身、36歳)

美幌みどりの村の運営を通じて、美幌町の魅力を肌で感じたいです。そして、町の方々と協力して、町外に魅力を発信していきたいと思います。

(活動内容:移住定住の促進、二地域居住者の創出、「KITEN」の運営)

▽廣畑瑠威(北海道札幌市出身、32歳)

町外への発信だけではなく、美幌町の方々が、町に誇りを持ってもらえるように取り組んでいきたいです。美幌みどりの村とともに成長していきたいと思います。

(活動内容:みどりの村一帯施設の企画・管理・運営)

▽堀天嶺(神奈川県川崎市出身、30歳)

大学では地域活性化やコミュニティビジネスを学びました。地域活性化に携われる機会なので、「風」となり、そしていずれは「土」になれるように取り組んでいきたいと思います。

(活動内容:移住定住の促進、二地域居住者の創出、「KITEN」の運営)

■美幌町について

オホーツク海から30キロ程度内陸に位置する北海道東部の自治体で、面積は438.41平方キロメートル。美幌川をはじめ大小合わせて60もの川が流れ、多くの清流が合流して水量が豊富なところを指すアイヌ語「ピ・ポロ(水多く・大いなるところ)」が転訛した「ビホロ」が地名の由来になった。オホーツクの空の玄関口・女満別空港から車でわずか15分程度と近く、日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖などを望む美幌峠(標高525メートル)は毎年多くの観光客で賑わう。半径2キロに町民の約8割が住む「コンパクトシティ」が特徴。人口は1万6600人(2026年9月末現在)。

■株式会社パンクチュアルについて

「世界と戦える地域を創る」をミッションに掲げ、ふるさと納税運営やEC事業、地域活性化を通じて本当の地方創生を実現する自治体支援を行っています。実際に支援を行う自治体に住み、住民の一部となり地域の課題解決に向けたソリューションを提供し、豊富な実績とノウハウで地域社会の発展に貢献しています。

社名:株式会社パンクチュアル

代表:代表取締役社長 守時 健

設立:2020年(令和2年)3月

所在地:高知県須崎市緑町1-12

事業内容:ふるさと納税運営事業、ご当地キャラ運営事業、EC事業、PR事業、アーティストマネジメント事業

URL:https://punctual.co.jp/

「ふるコミ」は、株式会社パンクチュアルが運営するふるさと納税ポータルサイトです。自治体が負担する手数料を寄付額の2.5%に抑えることで、自治体が同じ返礼品をより低い寄附金額で設定できる仕組みを採用しています。寄付者は控除上限の範囲内で、より多くの自治体を応援できます。

ふるさと納税ポータルサイト「ふるコミ」

URL:https://full-comi.jp/

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配信元
株式会社パンクチュアル(Zero Press 掲載 32 本)
配信サイト
PR TIMES
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