PRESS RELEASE 人事・採用

日本介助犬協会、2027年4月入職者より人材育成制度を刷新研修生制度から、職員採用へ

日本介助犬協会、2027年4月入職者より人材育成制度を刷新研修生制度から、職員採用へ 社会福祉法人 日本介助犬協会のプレスリリース

出典: 社会福祉法人 日本介助犬協会

社会福祉法人 日本介助犬協会がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #人物

社会福祉法人 日本介助犬協会(本部:神奈川県横浜市、訓練センター:愛知県長久手市、理事長:高柳友子、https://s-dog.jp/ 以下協会)では、従来人材育成に「研修生制度」を活用していたが、人材の育成体制を強化するため、2027年4月入職者より「研修生制度」ではなく、「職員採用」として募集することが決定しました。「職員採用」に変更したことにより、社会人経験者の方、福祉や医療、児童発達等に関わる専門職としての経験を活かしたい方など、様々な角度から、より多くの方に協会に携わりたいと興味を持ってもらえることを願うと共に、入職した後、現場で経験を積みながら協会職員として活躍してくれることを期待しています。

協会では、介助犬の育成・普及啓発・パピー育成・繁殖・Dog Intervention®(動物介在活動・動物介在療法)など、犬と人の可能性を社会へ広げる多様な事業を展開しており、入職後半年間は、複数のチームをローテーションしながら、犬のトレーニング基礎・パピー育成・繁殖・普及啓発・Dog Intervention®などを幅広く経験します。 レッスンやOJTを通じて、犬と人に寄り添う専門性を身につけられる研修体制を整えています。

■職員募集について

応募期間:2026年10月1日(木)〜11月10日(火)

詳細は以下、ホームページをご確認ください

https://s-dog.jp/archives/info/4710

■日本介助犬協会について

愛知県長久手市と神奈川県横浜市に拠点があり全国規模で介助犬普及活動を行っています。また犬たちの個性を活かした活動にも注力しており、人と犬をつなぐ「Dog Intervention®(犬による介入)」の取り組みとして、動物介在活動・動物介在療法、虐待や性被害を受けた子ども達に寄り添う付添犬、そして、発達障がいや知的障がいなど様々な障がいを抱える方のご家族へ犬を譲渡する「With Youプロジェクト」などの取り組みも行い、障がいのある人と犬が共に暮らす社会の実現を目指しています。

https://s-dog.jp/

■問い合わせ先

社会福祉法人 日本介助犬協会

TEL:045-476-9005(平日9時~17時)

Email:info@s-dog.jp 

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配信元
社会福祉法人 日本介助犬協会(Zero Press 掲載 4 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
人事・採用
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