PRESS RELEASE 経営・業績

カードも紙幣も小銭も名刺も鍵も。必要なものを一つにまとめる二つ折り財布「dritto 2」が、9月5日よりMakuakeで先行販売開始

カードも紙幣も小銭も名刺も鍵も。必要なものを一つにまとめる二つ折り財布「dritto 2」が、9月5日よりMakuakeで先行販売開始 株式会社プラウズのプレスリリース

出典: 株式会社プラウズ

株式会社プラウズがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

【本リリースのポイント】

6年間のユーザーの声をもとに、収納力と使いやすさを改良 

財布、名刺入れ、キーケースを一つにまとめられる、コンパクトな二つ折り財布 

プエブロとシェルコードバン、2種類の革から選べる

株式会社プラウズ(所在地:岩手県奥州市、代表取締役:菊地信吾)が展開する革製品ブランド「PLOWS(プラウズ)」は、カードや現金に加え、名刺や鍵まで一つにまとめて持ち歩けるコンパクトな二つ折り財布「dritto 2」の先行予約販売を、2026年9月5日(土)午前11時より応援購入サービス「Makuake」にて開始します。

2020年に発表したブランド最初の財布を、6年間にわたって寄せられたユーザーの声と、変化するライフスタイルに合わせて改良。収納力を高めながら、小さく薄い形を目指しました。

【プロジェクト概要】

プロジェクト名: カードも紙幣も名刺も鍵も。全部これ一つに収まる二つ折り財布 dritto 2

公開日時: 2026年9月5日(土) 午前11時

プロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/dritto-2-2/

2026年9月5日(土)11:00 販売開始予定

Makuakeページでは、販売開始前に「お気に入り登録」ができます。お気に入り登録をしておくと、販売開始時にMakuakeからお知らせが届き、スムーズにご購入いただけます。

数量限定のリターンもございますので、事前のお気に入り登録がおすすめです。

小さく薄い財布 dritto 2

■ 財布を小さくしたら、持ち物が増えた

キャッシュレス化に伴い、小さな財布を選ぶ人が増えています。

しかし、実際に使ってみるとカードが入りきらない、紙幣やレシートを入れると窮屈になる、仕事の日には名刺入れが必要になる、鍵を持つためにキーケースも必要になるといった不便が生じます。

財布そのものは小さくなっても、必要なものを別々のケースに分けることで、かえって持ち物が増えてしまうことがあります。

「小さくするために必要なものを諦めるのではなく、必要なものを一つにまとめる」

dritto 2は、そんな発想から生まれた二つ折り財布です。

■ カードも、紙幣も、小銭も、名刺も、鍵も

dritto 2は、約91mm四方のコンパクトな本体に、日常で必要なものをまとめて収納できます。

【最大収納量】

・カード:10枚 ・紙幣:10枚 ・コイン:15枚 ・名刺:4枚 ・鍵:1本(オプション加工)

財布、名刺入れ、キーケースをそれぞれ持ち歩くのではなく、必要なものをdritto 2にまとめることで、スマートフォンと財布だけで出かけられる身軽さを目指しました。

■ 6年間に寄せられた声を、新しい形へ

dritto 2は、PLOWSが2020年に発表したブランド最初の財布をモデルチェンジした製品です。

発売から6年間、お客様から次のような声が寄せられました。

「もう少し革に張りがあったほうがいい」

 「もう少しカードを入れたい」 

「紙幣とレシートを分けて収納したい」

こうした声と、キャッシュレス化などによって変わり続ける暮らしに向き合い、財布の中のスペースや構造を一つずつ見直しました。

前作 旧dritto 2

■ 新しく加わった、名刺収納スペース

今回のモデルでは、蓋の裏側に名刺を収納できるスペースを新たに設けました。

仕事で急に名刺が必要になったときにも、名刺入れを別に持ち歩くことなく、財布からすぐに取り出せます。名刺は最大4枚まで収納可能です。

■ 紙幣とレシートを分けられる札入れ

札入れには仕切りを追加し、紙幣とレシートを分けて収納できるようにしました。

買い物をするたびに増えやすいレシートを紙幣と分けることで、財布の中を整理しやすくしています。

■ カードを見せずに使える構造

財布を開いた際、収納しているカードが周囲から見えにくいよう、カードポケットにフラップを設けました。

フラップには交通系ICカードを挟むことができ、財布を開かずにタッチ決済ができます。カードポケットの背面にも隠しポケットを設け、用途に応じてカードを分けて収納できます。

■ 小銭を見つけやすく、取り出しやすい浅型ポケット

小銭入れには、収納しているコインを見渡しやすい浅型の構造を採用しました。

ポケットの横を押すと開くため、小銭を探しやすく、必要なコインをスムーズに取り出せます。コインは15枚、999円相当を収納可能です。

■ 金具を使わずに本体を閉じる、意匠権登録済みの構造

本体は、コインポケットの蓋にフラップを挟み込むことで閉じる独自構造です。

本体を閉じるための金具を使わないことで厚みを抑え、その分を収納スペースとして活用しています。この構造は意匠権登録済みです。

■ 鍵の収納は、必要な方だけが選べるオプションに

カードポケット内の仕切りは、カードの整理だけでなく、鍵やBluetoothトラッカーなどの収納にも使用できます。

オプションでハトメとパラコードを追加することで、鍵を1本取り付けられます。鍵が不要な方にまで加工費がかからないよう、標準仕様には含めず、必要な方だけが選べる形にしました。

■ 表情の異なる、2種類の革

今回のdritto 2では、「プエブロ」と「シェルコードバン」の2モデルを用意しました。

【プエブロモデル】

イタリアのバダラッシ・カルロ社が製造するプエブロレザーを使用しています。

使い始めはマットで素朴な質感ですが、使い込むほどに色が深まり、艶が生まれます。日々の傷も次第に風合いへと変わり、持ち主の使い方に合わせた表情を楽しめる革です。

カラーは、ペトローリオ、サビア、オリーバ、タバコ、コッチネーラ、ネイビー、ネロの全7色を展開します。

【シェルコードバンモデル】

外装に、アメリカ・ホーウィン社のシェルコードバンを使用したモデルです。

コードバンならではの奥行きのある艶と、使い込むことで深まる表情を楽しめます。革の質感や経年変化を、より深く楽しみたい方に向けたモデルです。

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配信元
株式会社プラウズ
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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