「自社名をAIに聞くと、競合と混ざる」その理由を測る。AIの記憶を“3本の定規”で可視化する実践セミナーを10月21日開催
「自社名をAIに聞くと、競合と混ざる」その理由を測る。AIの記憶を“3本の定規”で可視化する実践セミナーを10月21日開催 株式会社トドオナダのプレスリリース
株式会社トドオナダがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

広報効果測定ツール「Qlipper」とAI認知度診断「ディギディギ」を開発・提供する株式会社トドオナダ(東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、2026年10月21日(水)14:00から、広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者向けのオンラインセミナー「『AIの記憶を測る』実践セミナー」を無料で開催します。
申込URL:https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
■ 開催の背景
自社名を生成AIに尋ねると、事実と違う説明をされる、競合他社と混同される、「おすすめのツールは?」とカテゴリで聞くと名前が出てこない、といった現象が起こりがちです。顧客は社名ではなく課題からAIに相談します。AIの回答リストに入らなければ、比較検討の入り口に立つこともできません。
一方、LLMO(大規模言語モデル最適化)の支援サービスは玉石混交です。その原因は、発注する側に評価の「定規」がないことにあります。本セミナーでは、AIの記憶を「中身」「経路」「改善」の3つの定規で測る方法を解説します。
■ セミナーで得られること
本セミナーではまず、正引き・逆引き・想起という3種類の質問を使い、AIが自社を「正しく」「どの向きで」「どの位置に」記憶しているかを測る方法を解説します。続いて、Common Crawlのインデックス(CDX)を使い、自社サイトが学習データの経路に載っているかを無料で確認する手順を紹介します。あわせて、ボイラープレートを使い回すと、顧客が課題から社名を思い出す「逆引き」が育たなくなる構造と、その対策もお伝えします。後半では実際のリリースを添削しながら、カテゴリ語を社名の近くに置く書き方を設計します。さらに、月次で動く入力指標と年単位で動く結果指標を組み合わせた「二層KPI」で施策の効果を追う方法と、競合との比較、撤退不能性、中間指標の3つの軸で経営層に説明する方法を紹介します。
■ 参加者特典
セミナー資料は下記URLから事前にダウンロードできます。
https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6
セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方には、CDX診断の手順書や評価表などをまとめた持ち帰りキット、LLMO対策チェックシートなどの関連資料を提供します。
■ 開催概要
セミナー名:AIの記憶を測る 実践セミナー
開催日時:2026年10月21日(水) 14:00〜15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
申込URL: https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
事前資料DL: https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6
■ AIの認知を測る「ディギディギ」について
「ディギディギ」は、生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを測るサービスです。質問の設計、複数のAIへの定期的な問い合わせ、回答の記録と分類までをまとめて代行します。広報活動がAIの記憶にどう反映されているかを継続的に確認できます。
■ 会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
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- 配信元
- 株式会社トドオナダ(Zero Press 掲載 43 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
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