企業向け再エネ取引のマッチングプラットフォーム-「RE Bridge®」第8回マッチングイベント結果-
企業向け再エネ取引のマッチングプラットフォーム-「RE Bridge®」第8回マッチングイベント結果- デジタルグリッド株式会社のプレスリリース
デジタルグリッド株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、再生可能エネルギーの普及を促進するためコーポレート PPA※[1] のマッチングプラットフォーム「RE Bridge®(アールイーブリッジ)」を通じたマッチングイベントを定期的に実施しています。
第8回マッチングイベント(2026年6月15日~7月10日)では、「発電家」会員数は前回よりも10社、電気をつかう「需要家」会員数は24社、それぞれ増加しました。発電所の掲載数は減少した一方、大規模発電所の登録が増えました。マッチング件数は23件(前回+1件)、総設備容量は前回よりも約16MW増加しました。
今後も当社は「RE Bridge®」を通じて、再エネの普及促進に努めてまいります。


マッチング結果
温室効果ガスの国際基準(GHGプロトコル)改定を見据えた企業が増加。
フィジカルPPA※2での調達や、再エネの調達・使用状況を 1 時間単位で一致させる「アワリー
マッチング」を意識して夜間に発電する発電所を希望する企業が多く、電気の消費地点と同じエリアの太陽光発電や水力発電所とのマッチングがありました。

次回のマッチングイベント予定
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2026年9~10月頃を予定しています。
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マッチングイベント期間以外に、RE Bridge® に「電力を買う会社等(需要家)」が再エネ調達の希望条件を掲載し、それを見た発電家から商談を申し込める新機能を追加しました。詳しくはこちらをご覧ください。

デジタルグリッド株式会社
▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/)
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介 【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月 資本金:1,221百万円(4月末時点) 従業員数:104名(7月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供
問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室: 安藤・石原
MAIL: pr@digitalgrid.com
※[1] 企業が発電事業者と長期間の契約を結び、再エネを調達する仕組み
※[2] 発電所でつくられた再エネの電気と環境価値をセットで長期間調達する契約のこと
※[3] 非差金決済のバーチャルPPAスキームの発電所を以外の発電所が対象
※[4] 差金決済のスキームの発電所が対象
※[5] バーチャルPPAスキームの発電所が対象
※[6] 一部の屋根置き案件は、初期投資支援スキーム(期中でFIP単価が変動する)案件が含まれるため、当該案件は加重平均したFIP単価で平均値を資産
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- デジタルグリッド株式会社(Zero Press 掲載 12 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
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