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間取りの変更意向がある人は約3割!きっかけの最多は「老後の生活を見据えたとき(40.3%)」

間取りの変更意向がある人は約3割!きっかけの最多は「老後の生活を見据えたとき(40.3%)」 株式会社NEXER Groupのプレスリリース

出典: 株式会社NEXER Group

株式会社NEXER GroupがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査レポート

■理想の住まいは「暮らしの変化」とともに動く

家は、一度建てたら終わりではありません。

家族が増えたり、子どもが巣立ったり、あるいは自分自身が歳を重ねたり。

暮らしのステージが変わるたびに、「この間取りのままでいいのだろうか」とふと考える瞬間が、誰にでも訪れます。

ということで今回は株式会社イセキヤ工務店と共同で、全国の男女500名を対象に「間取り・ライフスタイルと理想の住まいの形」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社イセキヤ工務店による調査」である旨の記載

・株式会社イセキヤ工務店(https://isekiya-komuten.com/)へのリンク設置

「間取り・ライフスタイルと理想の住まいの形に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年9月11日 ~ 9月18日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:現在の家の「間取り」に満足していますか。

質問2:具体的にどのような点が気になりますか。

質問3:「平屋」「2階建て」「趣味部屋(アトリエ・ガレージなど)のある家」のうち、最も住んでみたい・興味がある住まいのスタイルはどれですか。

質問4:その理由を教えてください。

質問5:ライフステージの変化に合わせて、「間取りや住まいの形を変えたい」と思ったことはありますか。

質問6:どのような変化がきっかけでしたか。

質問7:住まいに「趣味や個性を反映したい」と思いますか。

質問8:住まいに趣味や個性を反映するとしたら、どのような点に最もこだわりたいですか。

質問9:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■61.8%が、現在の間取りに「満足している」と回答

まず、現在の家の「間取り」に満足しているか聞いてみました。

その結果、「とても満足している」が17.2%、「やや満足している」が44.6%となり、合わせて61.8%が現在の間取りに「満足している」と回答しました。

一方、「あまり満足していない」は20.4%、「まったく満足していない」は17.8%となっています。

多くの人が今の間取りにおおむね納得している一方で、約4割は何かしらの不満を抱えている様子がうかがえます。

具体的にどのような点が気になるのかも聞いてみたので、一部紹介します。

具体的にどのような点が気になりますか。

・収納と個室が欲しい。(30代・女性)

・リビングに小さな子供部屋のような仕切りのある部屋とパソコン部屋を作ればよかった。(30代・女性)

・家の動線があまりつながっていないことです。(40代・女性)

・廊下がないひと続きの部屋なので、誰かいると電話がしにくい。(40代・女性)

・収納や生活動線、コンセントの位置などで一部に不満。(60代・男性)

目立ったのは「収納が足りない」「部屋が狭い」という声で、加えて、動線やコンセントの位置といった、暮らし始めてから初めて気づく細部への不満も少なくありませんでした。

間取りへの不満は、広さそのものよりも「使い勝手」に集約されているのかもしれません。

■41.6%が、理想の住まいは「2階建て」と回答

続いて、「平屋」「2階建て」「趣味部屋(アトリエ・ガレージなど)のある家」のうち、最も住んでみたい・興味があるスタイルはどれか聞いてみました。

最も多かったのは「2階建て」で41.6%でした。

次いで「平屋」が30.8%、「趣味部屋(アトリエ・ガレージなど)のある家」が27.6%と続きます。

数字だけを見ると2階建てが頭ひとつ抜けていますが、平屋と趣味部屋を選んだ人を合わせれば約6割にのぼります。定番の2階建てに対して、ライフスタイル重視の選択肢もしっかり支持されていることがうかがえます。

そのスタイルを選んだ理由も聞いてみたので、一部紹介します。

「2階建て」と回答した方

・限られた土地でも生活空間を広く確保できるから。(30代・男性)

・1階と2階で完全に分離できるから。(40代・男性)

・1階と2階で日当たりや眺望など夏冬の季節等によっても良いところと悪いところの両方を使い分けられるから。(60代・女性)

「平屋」と回答した方

・歳をとってからも住みやすそうだから。(30代・女性)

・生活導線が楽そうだから。掃除なども楽そうだし、年取っても住みやすそう。(40代・女性)

・高齢になった時の動線が平たんな住居の方が安心なので。(60代・男性)

「趣味部屋(アトリエ・ガレージなど)のある家」と回答した方

・趣味でDIYをしていて、それ用の部屋が欲しいから。(20代・女性)

・趣味に関連するものが大量にあるので、専門の部屋があると助かるから。(40代・男性)

・ギターを弾くので防音の部屋がほしい。(60代・男性)

2階建てを選んだ理由には「土地を有効に使える」「部屋数を確保できる」といった実用的な声が多く並びました。対して平屋には「動線が楽」「歳をとっても安心」という、将来を見据えた視点が見られます。

そして趣味部屋には、「秘密基地みたいで憧れる」といったワクワク感が漂います。同じ「理想の家」でも、人によって思い描く景色はずいぶん異なるようです。

■間取りの変更意向がある人は約3割、きっかけの最多は「老後の生活を考えたとき(40.3%)」

続いて、ライフステージの変化に合わせて「間取りや住まいの形を変えたい」と思ったことがあるか聞いてみました。

その結果、「ある」と回答した方は29.8%で、およそ3割が暮らしの節目で住まいを変えたいと感じた経験を持っていることがわかりました。一方、「ない」は70.2%となっています。

続いて、「ある」と回答した方に、どのような変化がきっかけだったのか聞いてみました。

最も多かったのは「老後の生活を考えたとき」で40.3%となり、2位以下を大きく引き離す結果となりました。次いで「子どもの成長・独立」が16.8%、「家族構成の変化」が15.4%と続きます。

子どもの成長・独立や家族構成の変化といった「家族の変化」も上位に入っていますが、それらを上回って人々の心を動かしていたのは、自分自身のこれからでした。

階段の上り下り、部屋の使い方、掃除のしやすさなど、老後を意識したとき、多くの人が今の間取りを見つめ直すのかもしれません。

■44.0%が、住まいに「趣味や個性を反映したい」と回答

続いて、住まいに「趣味や個性を反映したい」と思うか聞いてみました。

その結果、「とても思う」が11.4%、「やや思う」が32.6%となり、合わせて44.0%が住まいに「趣味や個性を反映したい」と回答しました。一方、「あまり思わない」は34.0%、「まったく思わない」は22.0%となっています。

半数近くの人が、住まいに自分らしさを取り入れたいと考えていることがわかりました。

続いて、「思う」と回答した方に、住まいに趣味や個性を反映するとしたら、どのような点に最もこだわりたいか聞いてみました。

最も多かったのは「趣味専用の部屋やスペース」で45.9%となり、ほぼ2人に1人が自分だけの空間を求めていました。次いで「内装やインテリア」が19.5%、「収納」が10.5%と続きます。

なぜ趣味や個性を住まいに反映したいのか、その理由も聞いてみたので一部紹介します。

「趣味専用の部屋やスペース」と回答した方

・リラックスできる部屋が欲しいから。(20代・女性)

・在宅ワークをしているので、専門の書斎が欲しい。(40代・男性)

・ストレスの解消や日々の癒しに趣味の部屋が欲しい。(50代・女性)

「内装やインテリア」と回答した方

・おしゃれだとモチベーションがあがる。(30代・女性)

・内装は住んでいて心地よく感じる重要な要素だと思うから。(30代・女性)

・自分好みのインテリアでコーディネートして家にいる時間を楽しく過ごしたいから。(40代・女性)

「収納」と回答した方

・グッズがたくさんあるので、見せる収納をしてみたい。(30代・女性)

・収納が充実することで生活空間がシンプルになると感じるため。(40代・男性)

・物が多いため収納を活用して部屋をスッキリしたいから。(50代・女性)

「リラックスしたい」「癒されたい」「集中したい」といった理由をたどっていくと、住まいに求めているのは単なる機能ではなく、心のゆとりだということが見えてきます。

在宅ワークの広がりもあり、家は「暮らす場所」であると同時に「自分を整える場所」へと役割を広げているようです。趣味の空間は、そのための小さな居場所なのかもしれません。

■まとめ

今回の調査では、6割以上が今の間取りに満足しながらも、約3割が暮らしの変化に合わせて住まいを変えたいと感じている実態が明らかになりました。

そのきっかけの最多は「老後の生活を考えたとき」で、家族構成の変化以上に、これからの自分の暮らしを見据えて間取りを考え直す人が多いという結果は印象的でした。

さらに、半数近くの人が住まいに趣味や個性を反映したいと答え、そのこだわりの中心には「趣味専用の部屋やスペース」がありました。理想の住まいとは、機能を満たすだけでなく、自分らしく心地よく過ごせる場所なのでしょう。

住まいは、人生の変化に寄り添う器のようなものです。

これから家づくりやリフォームを考える際は、「今の暮らし」だけでなく「これからの暮らし」まで思い描いて、間取りや空間の使い方をじっくり検討してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社イセキヤ工務店による調査」である旨の記載

・株式会社イセキヤ工務店(https://isekiya-komuten.com/)へのリンク設置

【株式会社イセキヤ工務店について】

所在地:〒301-0032 茨城県龍ヶ崎市佐貫3-6-7イセキヤビル

代表取締役:宮本 芳紀

電話番号:0297-60-2038

業務内容:不動産資産運用を目的とした賃貸住宅建築、戸建住宅建築、保育テナントビルの建築、店舗および医療施設の建築、木造3階建の建築、不動産の売買業務

【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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株式会社NEXER Group(Zero Press 掲載 24 本)
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