ソアー、有機EL製造ラインを刷新し、自動化・デジタル化による安定供給体制を強化
ソアー、有機EL製造ラインを刷新し、自動化・デジタル化による安定供給体制を強化 サクサ株式会社のプレスリリース
サクサ株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

サクサグループで有機ELデバイス、開発・製造受託サービスを提供する株式会社ソアー(以下、ソアー)は、有機EL製造ラインを刷新し、自動化・省力化とデジタル技術を取り入れた製造ラインを構築しました。

本ラインでは、インデックステーブルの活用や工程設計の見直しにより、作業負荷の大幅な軽減と製造現場の省力化を実現しました。これにより、人手不足への対応に加え、需要変動や急な納期変更にも柔軟に対応できる体制を整え、事業継続力の強化(BCP)を図っています。また、ライン構造を見直して省スペース化を図り、生産エリアの有効活用も推進しました。
さらに、生産設備とクラウドを連携し、製造データのリアルタイム収集・一元管理を実現しました。厳格なトレーサビリティの確保やデータ集計業務の効率化により、迅速な対応を可能にし、お客様への安定提供と品質向上につなげています。
ソアーは、今回導入したラインを含めて年内に計2ラインの導入を目指すとともに、製造ラインの自動化やデジタル化を推進し、高品質かつ安定した生産体制の構築を通じて、お客様のものづくりを支えてまいります。
<主な導入効果>
項目
導入効果
人手不足への対応
大幅な自動化・省力化による作業負荷軽減と労働力不足のリスク低減
→自動化推進による作業人員の最適配置と安定稼働の実現
生産・需要変動への
即応(BCP)
需要変動・急な増減産に柔軟に追従できる供給体制の確立
→生産能力向上により安定した生産体制を実現
生産スペースの最適化
ライン構造のコンパクト化・省スペース化
→効率的なレイアウトによる工場内エリアの有効活用を実現
クラウド連携による
デジタル化
製造工程データのリアルタイム共有・一元管理
→厳格なトレーサビリティの強化、データ集計の自動化などにより迅速な対応を実現
【会社概要】
社名 :株式会社ソアー (SOAR CORPORATION)
代表者 :代表取締役会長 社長執行役員 八巻 雅敏
設立 :2022年1月14日
所在地 :〒992-1128 山形県米沢市八幡原四丁目3146-7
事業内容 :開発・製造受託サービス(ODM/EMS)の提供ならびに
有機ELデバイス(ディスプレイ/特殊光源等)の開発・製造・販売
認証取得 :ISO 9001 / ISO 14001 / ISO 13485
社名 :サクサ株式会社
代表者 :代表取締役 社長執行役員 齋藤 政利
設立 :2004年2月2日
所在地 :〒108-8050 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル
事業内容:IT機器・通信ネットワーク、AI、IoT、クラウドサービスなどの商品・サービス・サポートの提供
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- サクサ株式会社(Zero Press 掲載 16 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
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