フィックスターズ、Qualcomm Japan Robotics Center を設立当初よりパートナー企業として支援
フィックスターズ、Qualcomm Japan Robotics Center を設立当初よりパートナー企業として支援 株式会社フィックスターズのプレスリリース
株式会社フィックスターズがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

パフォーマンスエンジニアリング技術のリーディングカンパニーである株式会社フィックスターズ(東証プライム:3687、代表取締役社長 CEO:三木 聡)は、Qualcomm が2026年8月24日(米国時間;PDT)に設立を発表する「Qualcomm Japan Robotics Center」を、設立当初よりパートナー企業として支援します。 本センターを通じて、Qualcomm Technologies が有する先進的なAI・エッジコンピューティング技術と、当社のソフトウェア最適化技術を組み合わせ、ロボティクス分野における新たな価値創出に取り組んでまいります。
Qualcomm Japan Robotics Center について
Qualcomm Japan Robotics Center は、Qualcomm が2026年8月24日(PDT)に設立を発表する拠点です。日本を代表するロボティクス、産業オートメーション、研究機関、テクノロジー関連企業・団体と連携し、長期的な投資イニシアチブに支えられたオープンなPhysical AIエコシステムの構築を目指します。フィックスターズは、設立当初よりパートナー企業として支援し、参画各社との協業を推進してまいります。
参画を通じてフィックスターズが提供する価値
フィックスターズは、計算資源を最大限に活用するパフォーマンスエンジニアリング技術を強みとし、組込みソフトウェア開発やエッジAI、フィジカルAIの技術分野に実績があります。
ロボティクスやエッジデバイスの分野では、限られた電力・計算資源のなかでAI処理を高速かつ効率的に動作させることが求められます。当社は、AIモデルの推論最適化やエッジ環境向けの高速化技術を通じて、Qualcomm Technologiesのプラットフォーム上で動作するロボティクスアプリケーションの性能向上に貢献してまいります。
代表者コメント
株式会社フィックスターズ 代表取締役社長 三木 聡 コメント:
私たちは、Qualcommが有する先進的なAI・エッジコンピューティング技術と、当社が持つパフォーマンスエンジニアリング技術が融合することで、新たな価値創出が実現されることを期待しています。Qualcomm Japan Robotics Centerが、そのための協業の場となることを歓迎します。
株式会社フィックスターズについて
フィックスターズは、“Speed up your AI”をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。計算資源を最大限に活用するソフトウェア最適化技術を駆使し、AIモデルの推論処理と学習プロセスの両面で圧倒的な高速化を実現します。医療、製造、金融、モビリティをはじめ様々な分野で、次世代AI技術の進化を推進しています。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社フィックスターズ
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
- 経営・業績 1,701 本 / 全体 8,537 本
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