【相次ぐ不正アクセスと大規模な情報漏えいに備える】ランサムウェア対策、ゼロトラスト、脆弱性管理、AIセキュリティなどの最新ソリューションが大阪に集結
【相次ぐ不正アクセスと大規模な情報漏えいに備える】ランサムウェア対策、ゼロトラスト、脆弱性管理、AIセキュリティなどの最新ソリューションが大阪に集結 RX Japan合同会社のプレスリリース
RX Japan合同会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年11月18日(水)から20日(金)の3日間、インテックス大阪にて、「第11回 【関西】“AI時代の”情報セキュリティ EXPO」(第11回 Japan IT Week【関西】内)を開催いたします。

1日1IPアドレスあたりの不審アクセスは前年同期比50.7%増。ランサムウェア被害も半期過去最多に
企業や組織を狙うサイバー攻撃は、情報窃取にとどまらず、システムや業務の停止を引き起こし、事業継続を脅かす経営リスクとなっています。警察庁が2026年9月に公表した「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」*¹によると、サイバー攻撃の前兆となる脆弱性探索行為等の不審なアクセス件数は、1日1IPアドレスあたり1 万 3,687 件(前年同期比50.7%増)に達し、その大部分が海外を送信元とするアクセスで占められています。国内のランサムウェア被害報告件数も123件に上り、統計を取り始めた令和2年下半期以降、半期として過去最多となりました。
こうした中、政府は2026年10月26日、「第1回サイバーセキュリティに関する関係閣僚会議」を開催*²。高市総理は、相次ぐ大規模な情報漏えいと二次被害への対策強化を指示しました。被害企業への支援や情報収集・分析体制の強化、高性能AIを活用した脆弱性チェックなどを進めるとともに、政府として「緊急対策パッケージ」を取りまとめる方針を示しました。
こうした状況を背景に、本展では、ランサムウェア・不正アクセス対策をはじめ、ゼロトラスト、EDR・XDR、脆弱性管理・ASM、情報漏えい・内部不正対策、クラウドセキュリティ、AIセキュリティ・AIガバナンスなど、企業の情報資産と事業継続を守る最新の製品・サービスが一堂に集結します。各社のソリューションを比較し、実機デモを体験できるほか、自社の課題や導入方法について専門家へ直接相談いただけます。
公式ホームページはこちら▶ https://www.japan-it.jp/it/ja-jp/visit/ist.html
*¹ 出典:警察庁サイバー警察局「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月)
*² 出典:首相官邸「サイバーセキュリティに関する関係閣僚会議」(令和8年10月26日)
本展に出展する『注目ソリューション』を一部ご紹介*³
【ウェブサイト改ざん瞬間検知・瞬間復旧】WebARGUS
サイバー被害の多くは既存のセキュリティ製品(防御)が突破され発生しています。WebARGUSは防御が突破され重要なシステムやデータが改ざん被害にあった場合に、それをリアルタイムで検知・瞬間復旧することで被害を限りなくゼロに近づけることができるソリューションです。
【出展社:デジタル・インフォメーション・テクノロジー 株式会社(WebARGUS)】

【システム改ざんを0.1秒未満で正常な状態へ】RezOT
Security by DesignやSBOMなど組み込み機器に対するセキュリティ対策は進んでいますが、これらはリスク低減やインシデント発生前の対応が中心… いざインシデントが発生した場合の対策は十分でしょうか? RezOT(レジオット)はシステム改ざんを0.1秒未満(出展社調べ)で正常な状態へ復旧させることでインシデント発生時の影響を無害化します。
【出展社:デジタル・インフォメーション・テクノロジー 株式会社(RezOT(レジオット))】

【脆弱性診断ツール】AeyeScan
AI・RPAを活用し、WebアプリケーションやAPIの脆弱性を自動診断するSaaS型ツールです。診断結果を画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化し、分かりやすい日本語レポートを提供します。共有アカウント管理や巡回診断の設定など、診断の内製化に必要な機能も搭載。さらに、ChatGPTを活用した診断設定で特許を取得するなど、より簡単で高度な診断の実現を進めています。
【出展社:株式会社 エーアイセキュリティラボ(AeyeScan)】

【攻撃者より先に、リスクを見つける。】Securify(セキュリファイ)
国産のセキュリティ統合プラットフォームです。外部公開資産の攻撃面を可視化する「ASM」、WebアプリやAPIの脆弱性を自動検出する「脆弱性診断」、クラウドの設定ミスをリアルタイムで検知する「CSPM」、利用OSSの脆弱性・ライセンスリスクを一元管理する「SBOM」を統合。SSVCスコアリングによる自動優先順位づけで、本当に対処すべき脅威だけに集中できます。
【出展社:株式会社 スリーシェイク(Securify(セキュリファイ))】

*³ 掲載している出展製品の情報(画像・紹介文等)は、同時開催展を含みます。また、公式出展社・製品検索サイトにおける各出展社の10月30日時点の登録情報に基づいております。
展示会基本情報
情報セキュリティに関する製品・技術・サービスが一堂に出展する展示会
展示会名:第11回 【関西】"AI時代の"情報セキュリティ EXPO(Japan IT Week【関西】 内)
同時開催展:ソフトウェア受託開発・開発支援 展/組込み・エッジAI EXPO/IoTシステム開発 EXPO/AIインフラ・データセンター EXPO/ITエンジニア派遣・育成 EXPO/情シス応援 パビリオン
併催展:Japan DX & AX Week【関西】
会期:2026年11月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00 会場:インテックス大阪 4・5号館
主催:RX Japan合同会社
公式HP:https://www.japan-it.jp/it/ja-jp/visit/ist.html
ご取材のお申し込みはこちら: https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/press.html
――― お気軽にご相談ください ―――
本展では、以下のようなメディア取材が可能です。
ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
・Webサイトや組み込み機器の改ざんを検知し、正常な状態へ迅速に復旧する技術
・ChatGPTを用いた高精度な脆弱性診断
・主催者インタビュー、出展社ブース取材、会場風景の撮影 など
会期前日(11/17)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。
会期当日のお問い合わせについても、可能な限り取材をお受けいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
RX Japan合同会社 について
【会社概要】
社名:RX Japan合同会社
本社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
代表執行役員社長:田中 岳志
事業内容:
●東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催(2026年)
日本企業の海外展示会への出展サポート(RX ISG)
設立:1986年8月
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- RX Japan合同会社(Zero Press 掲載 83 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,020 本 / 全体 10,933 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。















