新たな愛知県産新鉱物「堀石(ほりせき)」豊橋市自然史博物館で実物初公開!
新たな愛知県産新鉱物「堀石(ほりせき)」豊橋市自然史博物館で実物初公開! 豊橋市のプレスリリース
豊橋市がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

愛知県の豊橋市自然史博物館で、新たに発見された鉱物「堀石(ホリセキ)」が展示されています。愛知県では4例目となる新鉱物で、実物を見ることのできる貴重な機会ですので、ぜひご覧ください。

鉱物の特長と命名の由来
堀石は、愛知県北設楽郡設楽町の田口鉱山跡で見つかり、2025年に国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会に承認されました。
主な成分 バリウム、マンガン、チタンなど
形状、外観 黄褐色の板状(ばんじょう)結晶で、きれいなピンク色のバラ輝石や石英を伴う
名前の由来 生前、鉱物学の発展・普及に尽力し、新種発見の可能性も指摘していた故・堀
秀道博士(1934‐2019年)の功績をたたえ、「堀石」と命名されました
歴史ある田口鉱山と東三河の鉱物
発見場所の田口鉱山は、国内有数のマンガン鉱山で、美しい「パイロクスマンガン石」や新鉱物「白水雲母(しろずうんも)」の産地として知られています。
※田口鉱山跡は、許可なく立ち入ることは禁止されています。
愛知県産の新鉱物4例はいずれも、東三河地域で発見されています。
堀石の展示は12月27日(日)まで
堀石の展示は2026年12月27日(日)まで。堀石と似た「へイトマン石」や「吉村石」といった鉱物も、一緒に飾られています。自然史博物館では「映像や写真ではなく、本物の新鉱物を見られる機会は大変貴重なため、多くの方にご覧いただきたいです」と話しています。館内では、分かりやすく鉱物を紹介した堀博士の著書「楽しい鉱物図鑑」も閲覧可能です。


12月に記念講演会を開催
新鉱物の発見を記念し、堀石を分析し、2026年に論文を報告した研究グループの浜根大輔氏(東京大学物性研究所 技術専門職員)の講演会が2026年12月19日(土)、自然史博物館講堂で開かれます。午後2時半から1時間の予定で、演題は「新鉱物・堀石の発見と、最近の日本産新鉱物」です。参加無料。定員60人で聴講する皆さんを募集しています。こちらもぜひご参加ください。
申し込みはこちらから→https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure-alias/20261219/door
9月21日からは「ポケモン天文台」も開催!
ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するふしぎな生き物「ポケモン」。「ポケモン天文台」は、多様なポケモンのふしぎな生態と照らし合わせて、宇宙のさまざまな不思議を楽しく学ぶことができる企画展です。
展示内容や見どころについてはこちらの記事で詳しくまとめています(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001002.000025583.html)。ぜひご覧ください。
「ポケモン天文台」 開催概要
会期 2026年9月21日(月・祝)~12月6日(日)
会場 豊橋市自然史博物館 特別企画展示室
休館日 毎週月曜日。ただし、月曜日が祝日の場合は翌平日
開館時間 平日:9時~16時30分、
9月の土日祝日:9時~16時、17時~21時、
10~12月の土日祝日:9時~21時
※入場は閉館30分前まで ※9月21日(月・祝)は10時開館
観覧料 当日券:大人1,000円、小·中学生300円、未就学児無料
Webチケット:大人840円、小·中学生250円
※別途、豊橋総合動植物公園の入園料が必要です。
主催 豊橋市自然史博物館、自然科学研究機構 国立天文台 特別協力 株式会社ポケモン
制作協力 NHKプロモーション 展示制作 NHKアート
監修 自然科学研究機構 国立天文台 協力 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
特設サイト
https://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/03event/tokuten/pokemon/index.html

Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 豊橋市(Zero Press 掲載 44 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
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- イベント
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