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テレビ大阪『変態植物倶楽部』が2026年日本民間放送連盟賞で快挙!同一シリーズがドラマ部門・テレビバラエティ部門でダブル受賞

テレビ大阪『変態植物倶楽部』が2026年日本民間放送連盟賞で快挙!同一シリーズがドラマ部門・テレビバラエティ部門でダブル受賞 テレビ大阪株式会社のプレスリリース

出典: テレビ大阪株式会社

テレビ大阪株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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テレビ大阪が制作した「変態植物倶楽部」が、2026年日本民間放送連盟賞において、テレビドラマ部門およびテレビ・バラエティ番組部門の両部門で受賞しました。

ドラマ作品「変態植物倶楽部」(主演・一ノ瀬ワタル)と、バラエティ作品「変態植物倶楽部 列島縦断!ひょうろくの未確認変態は何処に」(出演・ひょうろく)が、それぞれ高い評価を受けたものです。

同一シリーズが日本民間放送連盟賞の異なる番組部門で同時受賞するという極めて珍しい快挙となりました。

「変態植物倶楽部」が民放連賞で2部門受賞 

2026年日本民間放送連盟賞において、テレビ大阪制作の「変態植物倶楽部」シリーズが、テレビドラマ部門およびテレビ・バラエティ番組部門でそれぞれ受賞しました。

「変態植物倶楽部」は、珍奇植物をこよなく愛する人々の世界をテーマにしたテレビ大阪発のオリジナル企画です。

それぞれ異なる手法で“植物への偏愛”を描いた2作品。

ジャンルの異なる2作品が同じテーマを軸に制作され、双方が民放連賞で評価される結果となりました。

受賞作品は以下の2作品です。

■テレビドラマ部門 優秀

 「変態植物倶楽部」  主演:一ノ瀬ワタル

©テレビ大阪

ドラマ版では、珍奇植物を偏愛する主人公・副島(一ノ瀬ワタル)の日常を描く、全4話のシリーズです。植物で埋め尽くされたワンルームを舞台に、毎話ひとつの植物と向き合い、街の片隅にある偏愛的ショップを訪ねる15分のドラマ。

受賞話である第4話は、シリーズ全体の到達点となるエピソードです。これまで一人で植物と向き合ってきた副島が、同じように珍奇植物を偏愛する花畑(ひょうろく)と出会い、『変態植物倶楽部』を結成します。

副島役の一ノ瀬ワタルと、花畑役のひょうろくによる不器用な会話劇は、放送後にYouTubeショートで660万再生超、Instagramリールで1,000万回超を記録し、1話15分のミニドラマながら大きな反響を得ました。

【審査員講評】

珍奇植物を偏愛する主人公・副島の日常を描く。植物で埋め尽くされたワンルームを舞台に、植物との対話や育成を通じて、理解されにくいものを愛してしまう感情を描く。

「好きなものに夢中になる」という普遍的なテーマを、珍奇植物への偏愛を通じて描いた点が評価された。演者の個性を活かした演技、実際の植物愛好家の自宅を用いたロケーションによるリアリティ、短編ならではの一点突破の表現が評価された。

■テレビ・バラエティ番組部門 優秀

 「変態植物倶楽部 列島縦断!ひょうろくの未確認変態は何処に」  出演:ひょうろく

©テレビ大阪

バラエティ版では、ひょうろくが全国各地に存在する“変態的なまでに植物を愛する人々”を訪ね歩き、偏愛の世界をユニークな視点で描きました。

受賞した放送回で旅人のひょうろくが訪れたのは、兵庫県にある伝説的植物店「花宇宙」。

案内するのは、代表の西畠勲造氏。日本の珍奇植物カルチャーを長年牽引してきたレジェンドです。

花宇宙は植物愛好家たちから“聖地”とされる場所で、まさに植物への偏愛が形になった夢のような空間。ひょうろくは巨大温室を巡りながら、世界中から集められた希少植物の数々に魅了されていきます。 

【審査員講評】

珍奇で奇怪な植物を、敬意とユーモアを込めて「変態植物」と呼び、美しさと偏愛の世界に誘う番組。芸人のひょうろくさんが兵庫県にある伝説的植物店「花宇宙」を訪れ、世界中から集められた希少植物に圧倒されながらも、次第にその世界に引き込まれていく。

笑いと驚きを交えながら、ひょうろくさん自身が“変態”に近づいていく様子を見せることにより、視聴者が自然と未知の世界に入り込んでいける構成が秀逸。好きなものを突きつめる人の情熱やエネルギーを感じさせる。

出演者コメント

©テレビ大阪

一ノ瀬ワタル

この度は、このような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。

最初に『変態植物倶楽部』というタイトルを聞いた時は、自分も「なんだこれは」って思いました(笑)。

でも撮影を通して、本当に植物を愛して、自分の人生をかけるくらい夢中になっている方々に出会いました。

僕は、何かを本気で好きになれる人って、すごくかっこいいと思うんです。

周りから見たら「変わってるな」とか、「そこまでやる?」って思われるようなことでも、本人にとってはものすごく大切なものだったりします。

僕自身も「好きなものに夢中になる気持ち」に何度も助けられてきました。

そして何より、この作品に本物の植物への愛、変態の生活を見せてくださった植物愛好家の皆さん、お店の皆さん、監督、スタッフ、変態植物倶楽部のメンバー(ひょうろくさん)、植物たち、植物たちの声(悠木碧さん)そして、ドラマを見てくださった皆様、本当にありがとうございました🌱

©テレビ大阪

ひょうろく

変態植物倶楽部を優秀賞と評価くださりありがとう御座います。これも世の中の植物好きな変態な出演者さん、視聴者さんのお陰でしかありません。この輪を大事に少しずつ広げて色んな人と楽しいことが出来たらなぁと思っています。
そして副島さんがフードデリバリーから戻ってきたらドラマ続編もやりたいので是非一緒に変態植物倶楽部を育ててください!

プロデューサーコメント

©テレビ大阪

石田雄作(テレビ大阪)

2025年12月にドラマとして始まった「変態植物倶楽部」は、2026年3月から旅バラエティへと展開し、現在も放送中です。ドラマで描いた世界観をさらに広げ、異なるジャンルで番組の可能性を追求してきた中で、その両部門で優秀賞をいただけたことに、驚きとうれしさを感じています。

「珍奇植物」というニッチなテーマを扱いながら、一貫して描いてきたのは、「好きなものに夢中になる人」の面白さです。その“変態的なまでの好き”には、誰かの心を動かす力があるのではないか。そんな思いで番組を作ってきました。

今回の受賞は、一ノ瀬ワタルさんやひょうろくさんを始めとする出演者、スタッフ、そして全国の植物愛好家やショップの皆さんと一緒に少しずつ番組を育ててきた結果だと感じています。

今回の受賞を励みに、これからもさまざまな形で「変態植物倶楽部」の世界を広げ、“好きなものがある人”みんなに届くコンテンツへと育てていきたいと思います。

「変態植物倶楽部」はTVer、YouTubeで配信中!

今回受賞した回を含め、2025年12月に放送したドラマ、2026年3月から放送中の旅バラエティはTVer、YouTubeで配信中です。

珍奇植物に惚れ込んだ人々の“偏愛の世界”をぜひ覗いてみてください!

■TVer番組ページ   https://tver.jp/series/srvtbkehgn

■YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@hentai_shokubutsu_club

番組概要(受賞回)

▶ドラマ版

©テレビ大阪

【番組名】  変態植物倶楽部

【放送日】  2025年12月26日(金)

【放送局】  テレビ大阪

【主演】   一ノ瀬ワタル

【出演】   ひょうろく

【声の出演】 悠木碧

【エンディングテーマ】Natsudaidai「ビザールラヴ」

【音楽】   Nanae(Natsudaidai)

【植物監修】 長谷圭祐

【監督・脚本】菅井祐介(テレコムスタッフ)

【企画・プロデューサー】石田雄作(テレビ大阪)

【コンテンツプロデューサー】大西由起(テレビ大阪)

【プロデューサー】石川竜輝(テレコムスタッフ)、永岩祐介(テレコムスタッフ)

【製作著作】  テレビ大阪

【制作】    テレビ大阪/テレコムスタッフ

▶バラエティ版

©テレビ大阪

【番組名】  変態植物倶楽部 列島縦断!ひょうろくの未確認変態は何処に

【放送日】  2026年4月3日(金)

【放送局】  テレビ大阪

【出演】   ひょうろく

【植物監修】 長谷圭祐

【演出】   菅井祐介(テレコムスタッフ)

【企画・プロデューサー】石田雄作(テレビ大阪)

【コンテンツプロデューサー】大西由起(テレビ大阪)

【プロデューサー】石川竜輝(テレコムスタッフ)、永岩祐介(テレコムスタッフ)

【製作著作】  テレビ大阪

【制作】    テレビ大阪/テレコムスタッフ

▶各種リンク

【HP】    https://www.tv-osaka.co.jp/hentai_shokubutsu/

【Instagram】 https://www.instagram.com/shokubutsu_club/

【X】      https://x.com/shokubutsu_club

【TikTok】     https://www.tiktok.com/@hentai_shokubutsu

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配信元
テレビ大阪株式会社(Zero Press 掲載 50 本)
配信サイト
PR TIMES
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