外国人材を雇用する企業向けに、やさしい日本語のWord・Excelオンライン講座を提供開始
外国人材を雇用する企業向けに、やさしい日本語のWord・Excelオンライン講座を提供開始 マミオン有限会社のプレスリリース
マミオン有限会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

マミオン有限会社(東京都新宿区高田馬場/代表取締役 森万見子)が運営するパソコン教室「パソカレッジ」は、日本語を母語としない方のためのオンライン講座「やさしい日本語で学ぶ Word・Excel オンライン講座」の提供を開始しました。テキストの漢字にはすべてルビを振り、文章は分かち書きにし、平易な表現を用いています。価格は9,900円(税込)、想定学習時間は6時間です。
■ 開発の背景
日本語を母語としない弊社教室の受講者が、テキストの漢字にふりがなを書き込んでいる場面に遭遇したことが、本講座を開発したきっかけです。ひらがなやカタカナは読めても、漢字は十分に読めないという外国人材は多く、こうした受講者にとって、日本人向けを前提とした教材は学習のハードルとなります。本講座は、受講者自身がふりがなを書き込むなどの負担を減らせるよう、教材側で外国人材の学習に配慮し、学習のハードルを下げることを目的として開発しました。
■ 説明文は平易に、機能名などの用語はそのままです
教材には「やさしい日本語」を採用し、日本語特有の言い回しや表現を極力抑えています。その上で、画面上に登場する漢字や比較的簡単な漢字にもルビを振り、文章は文節ごとにスペースで区切る分かち書きとしています。

「挿入」「削除」「罫線」「印刷」などの用語にはルビを振りつつ、やさしい表現には置き換えていません。これらは、操作する画面上でも漢字で表示されるためです。同じく、「編集」「絶対参照」など、パソコン業務で用いることの多い用語についても、あえて漢字のまま残している表現もあります。
■ 本講座の想定するニーズ、利用シーンについて
本講座は、業務の幅を広げたい、業務の効率を高めたいと考えてWordやExcelの習得を目指す外国人材。また、外国人材を雇用・登用している事業者や、その教育・研修を担当する方々による利用を想定しています。
例えば、これまでパソコンを使う機会が少なかった方が、事務作業や報告書の作成、データの入力・集計など、新たな業務に取り組むための基礎学習に活用できます。また、すでにWordやExcelを使用している場合でも、操作を改めて学び、業務の正確性や効率を高めるために役立ちます。
事業者にとっては、外国人材の担当業務を広げるための教育や、パソコンスキルの習得を支援する社内研修などで活用できます。受講者が自分のペースで学習を進められるため、個々の日本語能力やパソコン経験に応じた学習支援にもつなげられます。
既存の教材や講座を探したり、実際に試したりしたものの、日本語の難しさが学習の妨げとなり、十分な成果につながらなかったというケースもあるでしょう。本講座は、そうした場合にも、受講者がパソコン操作そのものの学習に集中できる環境を提供し、外国人材のスキルアップと活躍の機会を広げるための、有力な選択肢となることを目指しています。

■講座概要
講座名
やさしい日本語で学ぶ Word・Excel オンライン講座(ルビつきテキスト+動画)
提供開始日
2026年9月14日
学習時間
6時間(Word 2時間/Excel 4時間)
価格
9,900円(税込)
含まれる内容
冊子テキスト(送料込)、操作解説動画(視聴期間6か月)、質問フォーラムの利用
学習内容
Word:文字の書式、インデント、箇条書き、画像の挿入、表の作成、印刷/Excel:データの入力、書式と罫線、印刷、グラフ、四則演算、相対参照と絶対参照、関数
申し込み
1名から可。法人は請求書払いに対応
URL
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- マミオン有限会社
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 1,920 本 / 全体 13,893 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。











