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ミュージアムめぐりを、自分だけのスタンプ帳に | 全国5,600以上のミュージアムを掲載した応援アプリ「ペレログ」9月18日公開

ミュージアムめぐりを、自分だけのスタンプ帳に | 全国5,600以上のミュージアムを掲載した応援アプリ「ペレログ」9月18日公開 株式会社つなぐるのプレスリリース

出典: 株式会社つなぐる

株式会社つなぐるがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社つなぐる(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 真基、以下「当社」)は、ミュージアム応援プラットフォーム「ペレログ」のiOS/Androidアプリを、2026年9月18日に公開しました。全国5,600以上の動物園・水族館・植物園・博物館・美術館などの施設情報を掲載し、訪れてチェックインすると、施設ごとの「ミュージアムスタンプ」が館種別のスタンプ帳に記録されます。チェックイン、スタンプ帳、訪問履歴などの基本機能は無料です。

チェックインは、GPSによる現在地の判定、または施設内に掲示されたQRコードの読み取りで行えます。Webメディアの記事から訪れたい場所を見つけ、足を運び、記録を次のおでかけにつなげる「めぐる、集める、応援する。」体験をWebとアプリでつなぎます。

今回の公開は、2026年7月31日のWebメディア公開時に予告し、2026年8月26日から協力ミュージアムの募集を進めてきたアプリの提供開始にあたるものです。公開翌日の9月19日(土)からは、11年ぶりの5連休となるシルバーウィークが始まります。連休のおでかけや旅先での立ち寄りから、訪問の記録を始めていただけます。

背景

動物園や水族館で生きものの姿に触れる。博物館や美術館で歴史や作品と出会う。こうした体験の裏側では、飼育や繁殖、資料の収集・保存、調査研究、教育普及といった活動が日々続けられています。

一方、公益財団法人日本博物館協会が2026年3月に公表した「令和6年度 日本の博物館総合調査」速報版 ※1では、回答施設の77.4%が「財政面で厳しい」、60.8%が「広報・PRが十分でない」と回答しています。施設の魅力や活動を継続的に伝え、訪れる人との接点を育てていくことが、多くのミュージアムに共通する課題となっています。

ペレログは、ミュージアムの魅力や活動を記事で伝えるWebメディアと、訪問を記録するアプリを組み合わせ、「行ってみたい」から「また行きたい」までをつなぐミュージアム応援プラットフォームです。訪れた場所をスタンプとして残し、ときどき振り返る。その積み重ねが、新しい施設との出会いや再訪、施設の活動への関心につながることを目指し、今回アプリの提供を開始しました。

ペレログアプリでできること

1. ミュージアムを訪れてチェックイン

GPSの現在地判定または館内のQRコードでチェックイン

施設を訪れたら、アプリを開いてチェックイン。GPSによる現在地の判定、または施設内に掲示されたQRコードの読み取りで、対象施設への訪問を記録できます。

QRチェックインでは、館内に掲示されたペレログのポスターのQRコードをアプリで読み取り、対象施設を確認してチェックインします。施設側に専用端末の設置は不要で、来館者ご自身のスマートフォンだけで利用できます。

2. ミュージアムスタンプを集める

館種別のスタンプ帳と達成度

チェックインすると、施設ごとのミュージアムスタンプがスタンプ帳に押されます。集めたスタンプは、動物園、水族館、博物館、美術館など館種別のスタンプ帳に並び、それぞれの達成度を確認できます。

初めて訪れた場所も、繰り返し通うお気に入りの場所も。一つひとつの訪問を記録しながら、自分だけのミュージアムめぐりを楽しめます。

3. 訪問の記録を振り返る

訪問履歴と訪問のひとこと

「いつ、どのミュージアムを訪れたか」を、訪問履歴からいつでも確認できます。スタンプだけでなく、その日の思い出を一言コメントとして残すこともできます。訪問のひとことは自分だけに表示され、他の利用者には公開されません。

旅先で立ち寄った博物館、休日に出かけた水族館、季節を変えて訪れた植物園。記録を見返すことが、その日の体験を思い出したり、もう一度訪れたい場所を見つけたりするきっかけになります。

4. Webで見つけた「行きたい」をアプリへ

施設ページと「行きたい」リスト

ペレログのWebメディアには、全国5,600以上のミュージアムの施設情報を掲載し、開館時間や休館日、所要時間の目安、バリアフリー設備などを確認できます。Webメディアとアプリは共通のアカウントで利用でき、Webで保存した「行きたい」リストはアプリに同期され、アプリで記録した訪問履歴はWebのマイページからも確認できます。

記事を読んで気になった施設を保存し、実際に訪れたらアプリで記録する。おでかけ前の情報収集から訪問後の振り返りまでを、Webとアプリをまたいで利用できます。

※ チェックインに対応する施設や利用できる方法(GPS/QRコード)は、施設によって異なります。

※ GPSによるチェックインには、端末の位置情報の利用許可が必要です。

※ 各施設の開館日時や入場方法は、施設の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

訪れて、記録することが、応援になる

ペレログでは、特別なことをしなくても、「訪れて、記録する」こと自体がミュージアムの応援になります。来館そのものが施設の運営を支え、集めたスタンプや訪問の記録が、再訪や新しい施設との出会いのきっかけになります。集めたスタンプは共有することもでき、一人ひとりの記録が、施設と新しい来館者との接点をつくります。

アプリで記録された訪問は、今後、個人を特定しない集計情報として、提供可能な範囲で施設へ共有していく予定です。利用者のミュージアムめぐりが、施設にとって来館者との接点を知る手がかりとなる循環をつくっていきます。

アプリのはじめ方

1. ダウンロード

App StoreまたはGoogle Playから、ペレログのアプリをダウンロードします。

2. 会員登録・ログイン

無料の会員登録を行います。Webメディアで登録済みの方は、同じアカウントでそのままログインできます。

3. 行き先を選んで、ミュージアムを訪れる

Webメディアの「ミュージアムをさがす」やアプリから、館種や地域で行き先を選びます。施設を訪れたら、GPSまたは館内に掲示されたQRコードでチェックインします。

4. スタンプと記録を振り返る

スタンプ帳や訪問履歴から、集めたスタンプと訪問の記録を確認できます。

9月19日からの5連休のおでかけや旅行先での立ち寄り、近くのミュージアムへの再訪に。まずは一つの施設から、訪問の記録を始めていただけます。

協力ミュージアムを引き続き募集

施設掲示用QRポスターのサンプル

当社では、施設情報の掲載や館内へのQRポスター掲示にご協力いただけるミュージアムを引き続き募集しています。無償の「Lite」プランでは、施設ページの掲載、掲示用QRコード・ポスターの提供、希望施設への初回取材記事の制作などを行います。

取材記事の制作は希望制で、施設情報の掲載とQRポスターの掲示のみでもご参加いただけます。

項目

内容

対象

動物園・水族館・植物園・博物館・美術館・科学館など

ご協力いただく内容

施設情報の確認、施設内へのQRポスター掲示など

無償で提供する主な内容

施設ページの掲載、掲示用QRコード・ポスター、希望施設への初回取材記事、Googleマップ評価の初回分析など

費用

Liteプランは初期費用・掲載料ともに無償。有料プランへの自動移行なし

受付期間

随時受付

お申し込み・資料請求

https://perelog.com/for-museums

施設側で新たな専用端末を設置する必要はなく、来館者ご自身のスマートフォンでチェックインを利用できます。取材をご希望の場合は、内容や日程を個別に調整します。公立館・指定管理施設・自治体からのご相談にも対応します。

代表コメント

株式会社つなぐる 代表取締役 山本 真基

ミュージアムには、一度訪れただけでは知りきれない魅力があります。展示が変わったとき、季節が変わったとき、以前とは違うことに関心を持ったとき。同じ場所でも、新しい発見に出会えます。

ペレログのアプリでは、そうした訪問の積み重ねを、自分だけのスタンプ帳として残せるようにしました。記録を見返して「また行ってみよう」と思ったり、まだ訪れたことのない施設に興味を持ったりするきっかけになればと考えています。

訪れる人には、ミュージアムめぐりを楽しむ体験を。施設には、その活動に関心を寄せる人との接点を。利用者と施設の皆さまの声を伺いながら、訪問の記録が継続的な応援につながるサービスをつくっていきます。

提供状況と今後の予定

時期

提供内容

状況

2026年7月31日

ミュージアム応援Webメディア「ペレログ」

公開済み

2026年8月26日

協力ミュージアムの募集開始、施設向けページの刷新

受付中

2026年9月18日

iOS/Androidアプリ(GPS/QRチェックイン、スタンプ帳、訪問履歴)

公開

アプリ公開後

協力施設へのQRポスター提供、施設情報・取材記事・協力施設の拡充

順次実施予定

アプリ公開後は、利用者や協力施設からのご意見をもとに、チェックインやスタンプ帳の使いやすさを改善するとともに、施設情報・取材記事・協力施設の拡充を進めます。掲載施設は現在の5,600以上から、7,000以上への拡充を目指しています。

また、ペレログ上のチェックイン件数や施設ページの閲覧状況など、個人を特定しない集計情報を、提供可能な範囲で施設へ共有する予定です。共有する項目や時期は、仕様の確定後に協力施設へご案内します。

あわせて、季節や企画展に合わせたスタンプ、複数施設をめぐる企画など、来館と再訪を後押しする取り組みを検討していきます。

※ 集計情報はペレログ利用者によるチェックインや閲覧を示すもので、施設全体の来館者数を示すものではありません。

「ペレログ」概要

項目

内容

サービス名

ペレログ(英字表記:Perelog)

ブランドコピー

めぐる、集める、応援する。

提供内容

ミュージアム応援Webメディア/iOS・Androidアプリ/ミュージアム向け支援サービス

対象施設

動物園・水族館・植物園・博物館・美術館・科学館など

掲載施設数

全国5,600以上(2026年9月18日時点)

利用料金

Webメディアおよびアプリの基本機能は無料

サービスサイト

https://perelog.com/

アプリ紹介

https://perelog.com/app

App Store

https://apps.apple.com/jp/app/id6804385866

Google Play

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.tsunagle.perelog

施設の方へ

https://perelog.com/for-museums

公式X(旧Twitter)

https://x.com/perelog_app

会社概要

項目

内容

会社名

株式会社つなぐる(Tsunagle Co., Ltd.)

所在地

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目19番19号 ワコー宮益坂ビル 5階

設立

2026年7月15日

代表者

代表取締役 山本 真基

資本金

100万円

事業内容

ミュージアム応援アプリ「ペレログ」の企画・開発・運営、オウンドメディアの企画・制作・運営、システム開発・ITコンサルティング、マーケティング・DX支援

URL

https://tsunagle.co.jp/

※ 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※ App StoreはApple Inc.のサービスマークです。Google PlayはGoogle LLCの商標です。

※ その他、記載されている会社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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配信元
株式会社つなぐる(Zero Press 掲載 2 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
技術・開発
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