【自由診療に関する意識調査】ED・AGA治療が保険適用外だと知らない人は73%|受診時に気になるのは「費用が高そう」が69%で最多【2026年8月】
【自由診療に関する意識調査】ED・AGA治療が保険適用外だと知らない人は73%|受診時に気になるのは「費用が高そう」が69%で最多【2026年8月】 医療法人進純会のプレスリリース
医療法人進純会がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

アンケート調査の概要
調査名
自由診療・オンライン診療に関する意識調査
調査方法
インターネット調査(クラウドソーシングサービス「ランサーズ」のタスク形式によるアンケート)
調査対象
自由診療(ED治療・AGA治療・ピル処方・医療脱毛・美容医療 等)の受診経験がある全国の男女
有効回答数
100名(全設問回答率100%)
調査期間
2026年7月4日〜7月18日
設問数
全8問(単一選択6問・複数選択1問・自由記述1問)
調査主体
※アンケート結果のCSVデータはこちら
d187472-1-3731cad8e52cbfb6cfbe7cb40ad534ba.pdf※本調査の結果を引用される際は、下記リンクを出典元として記載いただくようお願いいたします。
さいとう内科クリニックで実施した自由診療(AGAやED含む)に関するアンケート
Q1. 自由診療を受けたことはありますか

選択肢
件数
割合
過去に受けたことがある
72
72.0%
現在受けている
25
25.0%
受けたことはない
3
3.0%
回答者100名のうち97%が自由診療の受診経験者(過去72%+現在25%)でした。現在も受診を続けている人が4人に1人にのぼり、単発ではなく継続的に利用する層が一定数いることがうかがえます。未経験者は3%にとどまり、自由診療がすでに身近な医療の選択肢として定着しつつある実態が読み取れます。
Q2. 自由診療と聞いてイメージする診療科目

選択肢
件数
割合
医療脱毛
27
27.0%
AGA治療
21
21.0%
ピル処方
21
21.0%
その他
16
16.0%
ED治療
15
15.0%
「自由診療」と聞いて思い浮かべる診療科目は、医療脱毛が27%で最も多い結果でした。
AGA治療とピル処方がともに21%で続き、男性向け・女性向けの定番メニューがほぼ同水準で認知されています。
一方でED治療は15%と最下位で、他メニューに比べて想起されにくく、認知面ではまだ広がる余地があることが分かりました。
Q3. 自由診療を受ける際に気になること

選択肢
件数
割合
費用が高そう
69
69.0%
口コミや評判が気になる
9
9.0%
副作用やリスクが不安
9
9.0%
効果があるか分からない
8
8.0%
特に気になることはない
3
3.0%
医師に相談しづらい
2
2.0%
自由診療を受ける際に気になることでは、「費用が高そう」が69%と突出しました。
口コミ・副作用・効果といった品質面の不安はそれぞれ10%未満にとどまり、費用への懸念が他を大きく引き離しています。
受診をためらう最大の理由は価格の不透明さにあり、総額や料金相場を分かりやすく提示することが受診のハードルを下げる鍵といえます。
Q4. ED治療やAGA治療が保険適用外であることを知っていましたか

選択肢
件数
割合
知らなかった
73
73.0%
知っていた
27
27.0%
ED治療やAGA治療が公的医療保険の適用外である点について、73%が「知らなかった」と回答しました。
費用への不安が最も大きい(Q3)一方で、なぜ全額自己負担になるのかという基礎知識は十分に浸透していません。
保険診療と自由診療の違いを丁寧に伝える情報発信が、費用への納得感や受診の安心につながると考えられます。
Q5. オンライン診療を利用したことはありますか

選択肢
件数
割合
過去に利用したことがある
41
41.0%
興味はあるが、利用したことはない
37
37.0%
現在利用している
18
18.0%
利用したいと思わない
4
4.0%
オンライン診療の利用経験者(現在+過去)は59%と過半数を超えました。
「興味はあるが未利用」も37%おり、きっかけ次第で利用に踏み出す潜在層が厚いことが分かります。
「利用したいと思わない」は4%のみで、オンライン診療そのものへの抵抗感はごく限定的でした。
Q6. オンライン診療で魅力に感じる点

選択肢
件数
割合
通院する手間がない
34
34.0%
自宅で診察を受けられる
29
29.0%
人目を気にしなくてよい
20
20.0%
忙しくても受診しやすい
10
10.0%
待ち時間を減らせる
4
4.0%
対面より相談しやすい
2
2.0%
薬を自宅に配送してもらえる
1
1.0%
オンライン診療の魅力で最も多かったのは「通院する手間がない」34%、次いで「自宅で診察を受けられる」29%と、移動負担の解消が上位を占めました。
「人目を気にしなくてよい」も20%と高く、ED・AGA・ピルなど人に相談しづらい診療とオンラインの相性の良さがうかがえます。
「薬の自宅配送」は1%にとどまり、配送そのものより“受診ハードルの低さ”に価値が置かれていることが読み取れます。
Q7. ED治療薬・AGA治療薬・ピルなどを購入・処方してもらうなら

選択肢
件数
割合
オンライン診療で医師に相談する
58
58.0%
対面クリニックで医師に相談する
33
33.0%
通販サイトで購入する
7
7.0%
個人輸入サイトで購入する
2
2.0%
ED・AGA・ピルなどを入手する際の希望方法は「オンライン診療で医師に相談する」が58%で、対面クリニック(33%)を上回りました。
医師が関与しない通販・個人輸入は合計9%にとどまり、安全面から敬遠される傾向が続いています。
医師への相談を前提にしつつ、より手軽なオンラインを選ぶという新しい受診スタイルが広がりつつあることが読み取れます。
Q8. 自由記述:今受けている自由診療への改善要望

頻出テーマ
言及件数(目安)
費用・料金の高さ/不透明さ
54
説明・情報のわかりやすさ
30
オンライン診療関連の要望
23
副作用・効果への不安
21
待ち時間・所要時間
14
アフターケア・相談体制
13
自由記述は全100件・平均約101文字で寄せられ、最も多かったのは費用・料金の不透明さに関する声(54件)でした。
「追加料金で総額が膨らんだ」「事前に総額の明細を提示してほしい」など、料金の透明性を求める具体的な意見が目立ちます。
副作用への対応やアフターケア体制を求める声も多く、価格の明確化と受診後の安心設計が、利用者満足を高める共通の課題として浮かび上がりました。
さいとう内科クリニックの自由診療について
さいとう内科クリニックでは、内科・アレルギー科・泌尿器科を標榜する地域のかかりつけ医として、2014年の開院以来、生活習慣病から腎臓・泌尿器疾患まで幅広い診療を行っています。
当院では保険診療に加え、自由診療にも対応しております。自由診療は公的医療保険が適用されず、費用は全額自己負担となります。提供メニューの詳細・料金・治療期間・想定されるリスクや副作用については、以下のページをご参照ください。
院長は日本泌尿器科学会専門医・日本腎臓学会専門医であり、日本メンズヘルス医学会 テストステロン治療認定医でもあります。ED・AGAといったデリケートな悩みを、単独の症状としてではなく、生活習慣病や男性更年期障害(LOH症候群)を含めた全身の健康状態と併せて診られることが当院の特長です。
メニュー
標準的な費用(税込)
期間・回数の目安
主なリスク・副作用
ED治療(内服)
800円〜
必要時に頓服
頭痛、顔のほてり、鼻閉、動悸等/硝酸剤併用は禁忌
AGA治療(内服)
6,000円〜
効果実感まで最低6ヶ月、継続服用が必要
服用が必要性機能低下、肝機能障害、初期脱毛等
※上記費用は2026年8月時点の標準的な金額です。診察料・処方内容により変動する場合があります。
オンライン診療・WEB問診・オンライン受付にも対応しており、通院時間の確保が難しい方や、対面での相談に抵抗のある方にもご利用いただけます。
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クリニック概要
項目
内容
名称
さいとう内科クリニック
正式名称
院長
齊藤 純(さいとう じゅん)
所在地
〒569-0055 大阪府高槻市西冠1丁目12-8 たかつき西冠ビル1階
診療科目
内科・アレルギー科・泌尿器科
診療時間
午前 9:00〜12:00/午後 16:00〜19:00
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 医療法人進純会
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 調査・レポート
- 直近 7 日の配信
- 調査・レポート 1,220 本 / 全体 13,777 本
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