ツインドラムクリーナー(回転型穀物ふるい機)の取り扱いを開始 ミルストーン
ツインドラムクリーナー(回転型穀物ふるい機)の取り扱いを開始 ミルストーン 株式会社ミルストーンのプレスリリース
株式会社ミルストーンがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社ミルストーン(本社:熊本県合志市、CEO:吉角 裕一朗、以下 ミルストーン)は、ツインドラムクリーナーの取り扱いを開始。本製品は海外産丸粒トウモロコシに含まれる金属類(主にネジ)や石などを除去したいという要望に応え、国際情勢が大きく変化する中、海外産丸粒とうもろこしを安く調達して自社農場で使いたいなど、全国的にコストの安いエサを調達するのが急務となる中、小型かつ高性能のツインドラムクリーナーが求められています。ミルストーンは本製品は、2026年11月より提供を開始します。

近年、海外産丸粒とうもろこしに金属(主にネジなど)が含まれており、飼料粉砕機がダメージを受けやすくなっています。ミルストーンではツインドラムクリーナー(穀物ふるい機)で丸粒とうもろこしを粉砕前にツインドラムクリーナーに通すことにより適切に金属を除去します。ツインドラムクリーナーは時間あたり2トンの丸粒とうもろこしを綺麗にします。

ツインドラムクリーナーは傾斜のついたドラムの中を丸粒とうもろこしが通ることによって、ドラムの網目より大きな不純物はクリーナーの外へ排出され、丸粒とうもろこしはドラムの網目を通って粉砕機へいきます。ツインドラムクリーナーは従来の振動によるスクリーン式に比べて目詰まりしにくく、静かで、きめの細かい選別が可能です。とうもろこしの茎や、ネジなどの金属類などを綺麗に除去し、飼料粉砕機の性能をフルに発揮させます。
丸粒とうもろこし粉砕機
飼料粉砕機と直結させることにより狭い空間でも設備することが可能となりました。ツインドラムクリーナーと飼料粉砕機を同時に運用することにより、ディスクの長寿命化にも成功しています。ツインドラムクリーナーは自家配合にもレイアウトできます。
自家配合施設株式会社ミルストーン
本社所在地熊本県合志市幾久富1758-400 ありえす光の森
電話番号 096-200-4655
代表者名 吉角裕一朗
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社ミルストーン(Zero Press 掲載 7 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 5,345 本 / 全体 11,175 本
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