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【千葉県 印西市】50年後のこどもたちへ残したい風景とは?木下駅周辺のまちづくりを市民と考える「にぎわい広場」プロジェクトが熱い!

【千葉県 印西市】50年後のこどもたちへ残したい風景とは?木下駅周辺のまちづくりを市民と考える「にぎわい広場」プロジェクトが熱い! 印西市のプレスリリース

出典: 印西市

印西市がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

千葉県印西市は、木下(きおろし)駅前周辺を個性を持ちながら持続可能なまちとしていくための構想づくりを進めています。その一環として、新たな地域の個性となる拠点と場の創出に向け、まちの現状を共有し、将来像を市民と共に描く参加型ワークショップを開催しました。

2026年9月26日に開催された第1回では、幅広い世代の地域住民が集い「木下・大森らしさ」をテーマに熱い議論を展開。全国的に地域コミュニティの希薄化が課題となる中、市民と行政が一体となり、まちでの心地よい過ごし方や新たな魅力をボトムアップで創出する画期的な取り組みです。本リリースでは、第1回の開催レポートとともに、次なる展開となる第2回ワークショップの概要をお知らせします。

11/14開催!第2回ワークショップ申込

ワークショップのテーマ

第1回:9月26日「木下・大森ならではの魅力の再認識」

木下・大森の歴史や人、祭事、商いなど、様々な観点で木下の魅力について語り合おう!

第2回:11月14日「過ごしたくなるにぎわい広場周辺の未来」 

木下・大森の魅力を踏まえながら、にぎわい広場周辺でどんな過ごし方ができるとよいか語り合おう!

【第1回開催レポート】16歳から85歳までが白熱!「木下・大森ならではの魅力の再認識」

2026年9月26日、印西市文化ホールにて第1回ワークショップを開催しました。定員を上回る応募の中から、16歳の高校生から85歳のシニア層まで幅広い世代の市民38名が参加しました。

 ワークショップの流れ

① ワークショップや参加者を知ろう

② 木下・大森のことを再認識しよう 

③ 木下・大森について語り合おう

世代を超えたリアルな声の抽出

「100年以上続くお祭りが3つもある」「歴史ある水辺の風景が良い」といった地域資源を讃える声の一方で、「自然は豊かだが若者が集まる場所がない」「空き家や空き店舗が多い」といった切実な課題も浮き彫りに。だからこそ「多世代が近接して住み、子育てのサポートを得やすい」といった、このまちならではの“人の温かさ”を活かした拠点づくりが必要であることが再確認されました。

地域で挑戦するプレイヤーたちの視点 

地域で活動する3名(木下まち育て塾、印西市商工会、古民家レストラン店長)が登壇。かつての水運で栄えた歴史的背景や、商工会の助け合いの精神など、現場ならではのリアルな視点が参加者の視野を広げました。

木下まち育て塾 副会長

かつて木下には河岸があり、江戸で木下を知らない人はいないと言われるほど有名だった。木下から出ていた遊覧船は年間1万7千人が利用していた。大森地区の六軒は船橋に次ぐ商業地として栄えた。

印西市商工会 会長

起業創業等でチャレンジしたい人が借りられる物件のポテンシャルがある。直近の大雨で被災した会員に対し商工会会員同士が相互支援を行うなど、横のつながりと助け合いは、このまちの強みである。

古民家イタリアンaebe 店長

印西は食材が新鮮・安価で素晴らしい。田んぼの風景や人々の心のゆとりにも惹かれている。地域の方が文化財を大事にしており、年齢層を問わず地元を盛り上げようとするパワーを感じる。

議論をアートで「見える化」!未来の風景を共有するグラフィックレコード

グラフィックレコーダー(山田美紀氏)

単なる意見交換で終わらせない工夫として、グラフィックレコーダー(山田美紀氏)による議論のリアルタイムな視覚化を取り入れました。参加者から飛び出す想いが、次々と温かみのあるイラストとして1枚の絵に描き出され、具体的な「未来の風景」を全員で共有しました。

※グラフィックレコードとは、グループごとの議論や発表内容を文字や図形、イラスト、色などを用いてリアルタイムまたは事後に視覚化していくものです。

終了後のアンケートでは、約9割の参加者が「満足」「今後の地域拠点整備への関心が高まった」と回答。市民の主体的な熱量が高まるキックオフとなりました。

明日の暮らしがワクワクする風景へ。第2回ワークショップ参加者募集! 

こどもたちが放課後に安心して遊べる場所、パパやママがベビーカーを押して気軽に立ち寄れる木陰のベンチ、学生たちがSNSでシェアしたくなるようなイベント空間。このまちづくりは、市民一人ひとりの明日の暮らしに直結しています。

印西市では、この熱量をさらに形にしていくため、「第2回ワークショップ」を開催いたします。ぜひ、あなたも木下駅圏の未来をともに描き、ともに創るプロジェクトに参加しませんか?

【第2回ワークショップ 開催概要】

日時:2026年11月14日(土曜日)13時30分~15時30分 

会場:印西市中央公民館 5階 講堂 

主なテーマ:将来像の案や事例を交えながら、にぎわい広場周辺での「具体的な過ごし方」や「木下・大森全体への波及・将来像」について話し合います。 

定員:30名程度(※定員を上回った場合は早期締め切り、または抽選となる場合があります) 

参加費:無料 

詳細および参加お申し込みはこちら

▼印西市公式ホームページ

https://www.city.inzai.lg.jp/0000022695.html

▼第2回ワークショップお申し込み(ちば電子申請サービス)

https://apply.e-tumo.jp/city-inzai-chiba-u/offer/offerList_detail?tempSeq=66500 

問い合わせ先

千葉県 印西市 資産経営課 公民連携推進室
TEL: 0476-33-4843

千葉県 印西市

「みどりと べんりの すぐ隣り。」
千葉県印西市は、豊かな自然と都市の利便性が共存するまちです。

子育て・学び・仕事・暮らしが近接する「『緑育職住』近接の、未来都市。」を目指し、

市民の健やかな暮らしと持続可能なまちづくりを推進しています。

印西市公式サイト https://www.city.inzai.lg.jp/ 

印西市公式子育てポータルサイト https://www.city.inzai.lg.jp/kosodatenavi/ 

印西市公式防災ポータルサイト https://www.city.inzai.lg.jp/bousaiportal/ 

印西市公式LINE https://page.line.me/716byqzu?openQrModal=true 

印西市公式X https://x.com/inzaishi 

印西市公式Youtube https://www.youtube.com/channel/UCJpLg3Uy6QXCMNr0rAhGzOw/  

印西市公式Instagram https://www.instagram.com/chiba_inzai_city/?hl=ja 

PRTIMES 印西市ページ https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/180020 

【お問い合わせ先】 印西市役所 企画財政部 資産経営課 公民連携推進室 電話: 0476-33-4843 ファクス: 0476-42-7242(代表)

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配信元
印西市(Zero Press 掲載 8 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
イベント
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