「LLMOチェキ」、AIとの会話の続きで自社が推薦に残るかを測る機能など7種を提供開始
「LLMOチェキ」、AIとの会話の続きで自社が推薦に残るかを測る機能など7種を提供開始 株式会社Iteraのプレスリリース
株式会社IteraがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社Itera(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行)は、LLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」(https://llmocheki.com)において、生成AIの回答を多角的に分析する7つの機能の提供を開始しました。
■ 背景:AI検索は、1回の回答では終わらない
ChatGPTなどのAI検索は会話型です。ユーザーは「おすすめは」と聞いた後に、「もっと安いのは」「結局どれがいい」と質問を重ねます。最初の回答に名前が載っても、会話が進む過程で候補から外れれば、選ばれることはありません。
条件が付いた質問でも同じことが起きます。AIは条件に合う候補を絞り込むため、1回の回答に載るだけでは不十分です。
さらに、AIが自社について誤った情報や否定的な評判を語っている場合、これは順位の問題ではなく、参照されている情報の側の問題です。対策の系統がまったく異なります。
今回の機能群は、従来の「出るか出ないか」の計測から一歩進み、会話の中で残るか、どう語られているか、なぜ間違えるかまでを対象にしています。
■ 機能1:マルチターン計測(2手目残留率)
会話を引き継いだまま追い質問を行い、深掘りされた後も自社が推薦に残っている割合を計測します。1回目の回答だけでは見えない脱落の構造が分かります。
■ 機能2:条件別露出プローブ
「予算を抑えて」「大企業向けで」など11種類の条件を付けた質問群で露出率を比較し、AIが認識している自社のポジションを逆算します。企業が意図するポジショニングとのずれを発見できます。
■ 機能3:ネガティブリスク監査
「評判はどうか」「解約した理由は何か」など、見込み客が実際に投げる質問を定点で計測します。否定的な内容が語られている場合、その情報の出所と、乗り換え先として挙がる競合を確認できます。
事実と異なる内容が広がっている場合には、その情報源を特定して訂正を働きかけることが対応の起点になります。
■ 機能4:誤りの原因類型と対応方針の提示
AIが語る誤情報を、他社との混同、一次情報の不足による推測、第三者の誤記の伝播の3つに分類します。原因によって有効な対応が異なるため、類型ごとに異なる方針を提示します。
■ 機能5から7
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被引用構造の分解:競合が引用される理由を、第三者メディア掲載、公式サイトの一次情報、報道、ユーザー投稿の4系統に分解します
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ファネル階層別の言及率:購買検討の5段階それぞれで言及率を計測し、どの段階に計測が偏っているかを可視化します。
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公式定義文の管理:自社の説明として使う統一の定義文を管理し、各所への展開に用います。
■ 計測の設計について
いずれの計測も統計的な信頼区間に基づいて判定し、計測回数が不足している結果は「判定保留」として明示します。単発の結果でブランドの状態を断定しない設計です。
■ 代表取締役コメント
「AIに1回聞いて名前が出たので大丈夫、という話ではありません。ユーザーは会話を続けますし、条件を足していきます。その過程のどこで自社が落ちるのかを見ないと、対策の打ちどころが分かりません。」
■ 会社概要
会社名:株式会社Itera
代表者:代表取締役 武藤尭行
所在地:東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F
設立:2025年12月
事業内容:AI検索可視性計測SaaS「LLMOチェキ」の開発・提供、LLMOコンサルティング、AIマーケティングSaaSの開発・提供
ビジョン:「AI時代のマーケティングインフラになる。」
コーポレートサイト:https://itera.co.jp
サービスサイト:https://llmocheki.com
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社Itera(Zero Press 掲載 24 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,755 本 / 全体 13,453 本
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