学んで終わりにしない生成AI研修サービス「Claude 研修講座」提供開始 全17講座・22デッキ、実践課題を通して使いこなせる知識を学べる
学んで終わりにしない生成AI研修サービス「Claude 研修講座」提供開始 全17講座・22デッキ、実践課題を通して使いこなせる知識を学べる M16合同会社のプレスリリース
M16合同会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

M16合同会社(本社:東京都新宿区)は、生成AI「Claude」を実務で使いこなすためのオンライン研修サービス「Claude 研修講座」を提供開始しました。
サービスURL:https://study-quest.jp/

全17講座・22デッキ(のべ約33時間)で構成され、スライド学習と自分自身のClaude環境での実践課題、模擬テストをセットにすることで、"見て終わる"研修からの脱却を図ります。
■ リリースの背景
生成AIの業務活用が急速に広がる一方、「研修は受けたが自社の業務でどう使えばいいかわからない」「非エンジニアが何から学べばいいのか体系がない」といった声は少なくありません。座学だけの研修では、学んだ知識を実務のプロンプト操作やツール導入まで落とし込めないまま終わってしまうケースが多く見られます。
M16は、この"学びっぱなし"の課題を解決するため、教材の閲覧だけでなく、受講者自身のClaude環境で実際にプロンプトを実行して結果を確認するところまでを研修プロセスに組み込んだ「Claude 研修講座」を開発しました。
■ サービスの特徴
1. スライド+実践課題+模擬テストの3点セット
講座ごとに、スライドで学ぶ→実践課題で手を動かす→模擬テスト(理解度クイズ)で確認する、という3点セットで構成。読むだけで終わらせない設計にしています。
2. 自分のClaudeで実行する学習スタイル
演習はアプリ内で完結させず、用意されたプロンプトをコピーして、受講者自身のClaude Cowork・Claude Code・claude.aiに貼り付けて実行します。例えば「この契約書PDFの主要な条項を3行で要約し、注意すべき点を教えてください」といったプロンプトを、実際の自分の環境で試し、結果を見て自己チェックリストにチェックを入れていく流れです。本物の環境で学べるうえ、追加の実行コストもかかりません。
3. 法人向け管理ダッシュボード
組織のメンバーを招待し、受講状況・クイズ結果・修了状況を一覧化。CSVエクスポートやシート利用状況の確認にも対応し、人事・研修担当者の運用負荷を軽減します。
■ 段階的に積み上げる17講座・22デッキ
「Claude 研修講座」は、以下の4ステップ+法人導入トラックで構成されています。

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STEP1 準備運動(5講座):
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git/GitHub、ターミナル・CLI、Webアプリ開発、AI基礎など、Claudeに触れる前の前提知識を習得
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STEP2 Claudeの基礎(6講座):
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Claude Cowork・Claude Codeそれぞれの基本操作、環境構築(Mac/Windows)を習得
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STEP3 ループエンジニアリング(6講座):
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AIに開発を回させる自律ループの設計・検証・マルチエージェントオーケストレーションなど、実務投入レベルのスキルを習得
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STEP4 実務への展開(3講座):
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開発プロセスとツールのエコシステムへの落とし込み
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法人導入トラック(2講座):
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経営層・役員向けの導入意思決定、情シス・DX推進担当向けの実務講座
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非エンジニアの業務職向け講座から、Claude Codeを日常的に使うエンジニア向けの応用講座まで対象者別に用意しており、受講者は自身のレベル・職種に合わせて講座を選択できます。
■ 今後の展望
M16は、今後も講座ラインナップの拡充や法人導入企業向けの支援機能強化を進め、非エンジニアも含めた組織全体の生成AI活用レベルの底上げを支援していきます。
■ 概要
• サービス名:StudyQuest
• URL:https://study-quest.jp/
• 提供企業名:M16合同会社
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- M16合同会社(Zero Press 掲載 8 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,755 本 / 全体 13,452 本
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